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FASHION ファッション

2022.01.30


上手な重ね着を楽しむために、覚えておきたい簡単テク!

冬のお洒落は重ね着の上手さで決まるもの。だから、いろいろと組み合わせを考えるんだけど、「そう上手くいかない……」な~んて人も多い!? 重ねるアイテム選びや色のバランスって悩みどころですよね? そこで、チグハグなんてことにならない、カンタン重ね着テクをご紹介。そろそろマンネリ化してきた冬コーデの鮮度アップにもなるから、是非参考にしてみて。

【ワントーンは異素材合わせで魅せる!】

お洒落な重ね着に見せる手っ取り早い方法のひとつが、ワントーンコーデ。とはいえ、同色ではせっかくの重ね着が上手に表現できないという心配もあるかと。そんなとき注目すべきは、素材感。冬は素材のバリエが豊富だから、風合いで変化をつけやすい。こうすることで奥行き感はバッチリ。洒落た重ね着効果を十分に発揮できる。上手な重ね着を楽しむために、覚えておきたい簡単テク!

違った素材を合わせると
ワントーンもリズミカル!

素材の違いで変化を出した好例がこちら。“ロクヨン”クロスのダウンジャケットに厚みのあるコットンカバーオール、そしてニットなど。異素材を組み合わせることで、ワントーンがリズミカルに演出できているのがわかるはず。ちなみに、色がブラウンだと素材感がわかりやすいうえに、カジュアルな着こなしを大人っぽく見せることができる。大人向き。

ダウンジャケット9万6800円(ウールリッチ/ウールリッチ 青山店)、カバーオール2万350円(サタデーズ ニューヨークシティ)、タートルネックニット4万700円(フィリッポ デ ローレンティス/トヨダトレーディング プレスルーム)、オフ白デニムパンツ4万700円(インコテックス/スローウエア ジャパン)、スニーカー6万2700円(ゴールデン グース/ゴールデン グース 東京店) 

 

【ブルーを間に挟んで軽やかに魅せる!】

重ね着はお洒落に見える反面、重たく見えてしまうことがあるのが懸念事項。たとえば、冬の寒さにぴったりな重量系アウターを着た場合なんかは特にそう。そんな重さを解消してくれるのが、インにライトカラーを挟むテク。なかでもブルーは印象が軽くなるうえに清潔感まで手に入れられるから、アクティブ派の大人にはうってつけ!
上手な重ね着を楽しむために、覚えておきたい簡単テク!

ライトブルーを重ねて
骨太アウターも軽やか!

タフなボンバージャケットは、寒さをしのぐにはうってつけだが、見た目はかなり重厚。これにダークなニットやスウェットシャツを合わせると、重い印象が加速してしまう。そこで投入したのが、爽快見えはもちろん、大人のきちんと感まで手に入るライトブルーのシャツ。ボタンのとめ方でブルーの面積を変え、爽やかさを調節できるのも便利。で、これに白の楽ちんパンツを合わせれば、重い印象になりがちなアウターコーデが嘘のように軽やかに。

B3ボンバージャケット24万2000円(チンクワンタ)、シャツ2万2000円(リーバイス ビンテージ クロージング/リーバイ・ストラウス ジャパン)、プリントTシャツ1万9800円(ダイリク)、ウールパンツ2万6400円(スケアー/アンシングス)、キャップ4400円(ニューエラ)、スニーカー1万3200円(ナイキ スポーツウェア/ナイキ カスタマーサービス) 

【濃い~淡い色へのグラデで魅せる!】

同色で作るワントーンとは異なり、こちらは同系の色を使ってグラデーションを作るという色テクのひとつ。こちらのいいところは、アウターからインナーにかけて徐々に色を変化させていくことで、簡単に立体感を出せること。しかも、チグハグになることなく、上手にまとまってくれるから嬉しい。
上手な重ね着を楽しむために、覚えておきたい簡単テク!

巧みなグラデが決め手の
ミックススタイル!

グラデの作り方のポイントは、外側を一番濃くして内側に向かって徐々に色を淡くしていくということ。冬は、外側をシックに引き締めたほうが魅力的に見えるからというのがその理由。まずは、ピーコートを濃い茶、テイラードジャケットをベージュ、Tシャツをイエローに。実は、こういったテイストの違うアイテムを組み合わせるのは難易度が高いのだが、グラデを意識するだけで、ご覧のとおりまとまりのある重ね着に。ほかの色でもセオリーは一緒だから、是非トライしてみて。

茶 ピーコート8万8000円(スケアー/アンシングス)、チェックジャケット11万8800円(ドッピア アー/コロネット)、Tシャツ8250円(フィルメランジェ)、デニムパンツ1万1000円(リーバイス/リーバイ・ストラウス ジャパン)、キャップ4180円(ニューエラ)、サイドゴアブーツ5万7200円(WH/オリエンタルシューズ)

 

 
Information

●ダイリク
MAIL:d.dairiku@gmail.com

●アンシングス
TEL:03-6447-0135

●ウールリッチ 青山店
TEL:03-6712-5026

●オリエンタルシューズ
TEL:03-6804-3280

●ゴールデン グース 東京店
TEL:03-6803-8272

●コロネット
TEL:03-5216-6521

●サタデーズ ニューヨークシティ
TEL:03-5459-5033

●スローウエア ジャパン
TEL:03-5467-5358

●チンクワンタ
TEL:050-5218-3959

●トヨダトレーディング プレスルーム
TEL:03-5350-5567

●ナイキ カスタマーサービス
TEL:0120-6453-77

●ニューバランス ジャパンお客様相談室
TEL:0120-85-0997

●フィルメランジェ
TEL:03-6447-1107

●リーバイ・ストラウス ジャパン
TEL:0120-099-501

 

写真=丸益功紀 スタイリング=榎本匡寛 文=近間恭子
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Masahiro Enomoto(remix) text:Kyoko Chikama
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