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FASHION ファッション

2020.02.16

【ブーツ5選】 スニーカーもいいけど、
セレブたちは‟サイドゴア‟に首ったけ!?

言うまでもない話だが、大人には“品格”が必要。特に足元は重要なポイントで、どんなに服できちんと感を装っても、足元がルースだと品格は半減。そんなことを知ってか知らずか、LAセレブたちも最近はスニーカー一辺倒ではないようだ。彼らが注目しているのは、サイドゴアブーツ!

編み上げブーツでもレザーの短靴でもなく、サイドゴアブーツというチョイスがなかなか彼ららしいチョイス。紐なしで脱ぎ履きも楽だし、レザーで仕立てているから見た目に品がいい。しかも、スーツのようなかしこまった服にも、デニムのようなラフな格好にもマッチ。このバランス具合が、彼らの狙い目みたいだ。スニーカーとは違う貫禄を手に入れられるから、まずは試してみて! 

 
 

Brad Pitt [ブラッド・ピット]

最近のブラピもサイドゴアのブーツをよく履いている。大抵、ダメージデニムとスウェードの味わいあるブーツを合わせている。ただ、一見王道のアメカジ、といった雰囲気だが、それだけじゃないのがブラピ。というのも、この日は座った姿勢だったので、マルチボーダー柄の派手な靴下が見えた。立ち姿だとわからなかったブラピの遊び心が垣間見られるショットだ。こうしたさりげないお洒落さも身につけたい。

Taron Egerton [タロン・エジャトン]

映画『キングスマン』で注目を浴び、『ロケットマン』でエルトン・ジョン役を好演したタロン。普段の格好はカジュアルで、この日もGジャンに薄手のジップアップパーカ、ボトムもデニムというアメカジらしいスタイル。ただ、足元のサイドゴアブーツで一気に大人っぽい印象にシフトしているのはさすが。

Chris Hemsworth [クリス・ヘムズワース]

オーストラリア出身でサーファーでもある俳優クリスは、シャツにデニムという爽やかなスタイル。彼のようなサーファーであれば、足元はスニーカーが多いようにも思うが、ご覧のとおり、サイドゴアブーツをよく履いている。デニムの裾をブーツにオンするように無造作にこなしているから、ブーツの存在感もひとしおだ。グッとワイルドで大人っぽく見えるのはご覧のとおり。

Daniel Craig [ダニエル・クレイグ]

ダニエルはデニムにレザージャケットというスタイルにサイドゴアブーツ。デニムにレザーだと、無骨すぎる印象になりがちだが、ドレスにもカジュアルなスタイルにもマッチするサイドゴアが、やりすぎないエレガントさに中和してくれている。ほどよい格上げ感を演出する好例だ。

Joel Edgerton [ジョエル・エドガートン]

なんと、ライン入りの楽チンパンツにサイドゴアを合わせているジョエル。トップもダウンにパーカというスポーティなスタイルだが、スニ-カーではなく、あえてのブーツ合わせがお洒落上級者。ただ、サイドゴアであればサイドがストレッチのゴム布なので、案外馴染んでいるのかも。

 

 

01
[ブランドストーン]

BLUNDSTONE

2万3000円(ブランドストーン/シードコーポレーション)

サンドカラーの優しげな表情が魅力!

オーストラリア・タスマニア島生まれのブランド。こちらのワークブーツ‟#1456”は、インジェクション製法で仕立てられているため、底とアッパーの結合が強く、底はがれの心配が少ないのが特徴。ややぽてっとした見た目も愛らしく、太めのボトムとの相性よし。サンドカラーの優しげな表情も魅力のひとつだ。

 

02
[オールセインツ]

ALLSAINTS

4万8148円(オールセインツ/オールセインツ ジャパン)

シャープな印象なのに履きやすさは抜群!

“ブレンドン”というこのモデルは、なによりもシャープなフォルムが魅力。やや光沢を帯びている味のある表情で、精悍な足元を作るのにぴったりだ。サイドの伸びるゴムに加えて、シャフトの履き口部分にストラップを付けたことで、脱ぎ履きのしやすさは想像以上にスムース。

 

03
[トラディショナル ウェザーウェア]
TRADITIONAL WEATHERWEAR



1万3000円(トラディショナル ウェザーウェア/トラディショナル ウェザーウェア  青山メンズ店)

サイドゴアが際立つ光沢感のあるレインブーツ!

こちらは一風変わって、レザーに見えるが実はPVC製のレインブーツ。アッパーとソールを一体成形するスラッシュ製法で作られているから、継ぎ目のない高い防水性で浸水を防ぎ、耐久性もあるので長く愛用できる。踵側のプルストラップは、脱ぎ履きが楽なだけでなく、スタイルのアクセントとしても効く。

 

04
[センドラ]

SENDORA

 


3万9000円(センドラ/ヌーディージーンズ京都伊勢丹店)

レザーの表情ひとつでワンランク上の足元に!

トウはやや丸みを帯びつつも、全体的にはシャープなシルエットの1足。素材は、1904年創業の英国老舗タンナー、チャールズ・F・ステッド社が製造する珍しい“KUDUレザー7”を使用。まるでサッカースパイクのような突起でグリップ力も抜群の、ダイナイトソールを搭載する。

 

05
[アール]

EARLE

 

4万5000円(アール/Safari Lounge)

王道の黒キャンバスでも仕立ての違いをアピール!

サイドゴア部分を内外で非対称にデザインした、ユニークなカウボーイブーツ。こちらはサイドゴアのラバーテープをグリーンに変更した、『Safari Lounge』別注モデルだ。アッパーはオイルをたっぷり含んだ、ソフトで肉厚なキップレザー製。やや高めに設計されたヒールのおかげで、流麗で美しい足元を作ることができる。

Safari Loungeで詳細を見る

 
Information

●オールセインツ ジャパン
TEL:03-5766-3011

●Safari Lounge
https://safarilounge.jp/

●シードコーポレーション
TEL:03-6709-9662

●ヌーディージーンズ 京都伊勢丹店
TEL:075-342-5684

●トラディショナル ウェザーウェア 青山メンズ店
TEL:03-6418-5712

スタイリング=榎本匡寛 文=八木悠太
styling : Masahiro Enomoto(remix) text : Yuta Yagi
※価格は例外を除きすべて税抜き価格です
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