Safari Online

SEARCH

FASHION ファッション

2019.12.17

スニーカーとブーツ魅せに役立つ
“九分丈レングスデニム”5選!

「冬に穿くデニムは長丈が一番」な~んて思いこんでない? 確かに、寒さしのぎを考えるとそう。とはいえ、着こなしによっては、ちょっと短めの丈が重宝することだってある。たとえばハイカットのスニーカーやブーツを履くとき。デニムの裾がもたついちゃうと、なんだか野暮ったく見えちゃうわけで。でも、これが九分丈ならどう? 靴とのバランスもバッチリだし、足元がすっきりと軽やかに見えることは間違いなし。今回は、そんな九分丈デニムをご紹介!



[ヤヌーク×フジハラユタカ]
YANUK×YUTAKA.F

デニムパンツ4万2000円(ヤヌーク×フジハラユタカコラボデニム/カイタックインターナショナル)

こだわりのディテールが
玄人好みのヴィンテージ感を演出!

原宿の老舗ヴィンテージショップ〈ベルベルジン〉ディレクターの、藤原 裕氏とのコラボデニム。ややゆったりとしたシルエットで、リラックス感のある着こなしが楽しめる1本。手のこんだリアルな色落ちやアタリに加え、ウエストにあしらったリベットボタンなど、クラシカルな雰囲気がなんともデニム上級者好み。

[PT05]
PT05

グレーダメージデニムパンツ3万7000円(PT05/PT ジャパン)

すっきりシルエットに
ほどよいダメージが秀逸!

トラウザーブランドの作るデニムだけあって、過剰な装飾のないすっきりとしたデザインと美しいシルエットが自慢。大人の遊び心を感じさせる、リズミカルに入ったダメージが男らしさをさりげなくアピールしてくれるのも魅力。やり過ぎ感のないダメージ加工のため、上品コーデの外しとしても活躍間違いなし。

[デンハム]
DENHAM


パッチワークデニムパンツ3万6000円(デンハム/デンハム・ジャパン)

西海岸のヒッピーカルチャーを
思わせるリラックス感が魅力!

腿まわりがゆったりめのキャロットシルエットの淡青デニム。しっかりとした色落ちやパッチワークが、レイドバック感覚たっぷり。西海岸らしいサーフスタイルにもしっくりなじむので、足元にはオールドスクールのスニーカーやムートンブーツなどで潮っぽさを出すと◎。


[アッパーハイツ]
UPPER HIFHTS


デニムパンツ2万3000円(アッパーハイツ/ゲストリスト)

ハイカットシューズと馴染みやすい
細身のテーパードシルエット

裾に向かってテイパードしたシルエットと足首がのぞく丈感で、軽やかなスタイリングが楽しめる細身のストレートデニム。ハイカットシューズとも好バランスなので、さりげなくスタイルアップ効果も。こだわりのアタリやヒゲなど、しっかりと濃淡をつけたヴィンテージ加工が、大人のこなれたデニムコーデにぴったり。


[アントレ アミ]
ENTRE AMIS


グレーデニムパンツ2万5000円(アントレ アミ/インターブリッジ)

トラウザー感覚で穿きたい
センタークリース入りデニム!

センタークリース入りで、品のよさが漂う大人好みの1本。黒に近い控えめな色落ち具合も、ラフすぎないスタイル作りに重宝するはず。フィット感のある細身のシルエットがイタリアブランドらしい上品な色気を醸すせいか、デニムでありながらドレッシーなスタイリングにもハマる。

 
Information

●インターブリッジ
TEL:03-5776-5810

●カイタックインターナショナル

TEL:03-5722-3685

●ゲストリスト

TEL:03-6869-6670

●デンハム・ジャパン
TEL:03-3496-1086

●PT ジャパン
TEL:03-5485-0058

写真=正重智生 スタイリング=柳川武史 文=前田聡美
photo : Tomoo Syoju(BOIL) styling : Takeshi Yanagawa text : Satomi Maeda

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ