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FASHION ファッション

2019.12.10

どれも見た目とは裏腹で軽い!
今年手に入れるべき“肉厚ダウン”7選!

「今年の冬は暖かい」なんて毎年常套句のように言われるけど、やっぱり冬らしい時期になると寒い! となると、欲しくなるのがダウンジャケット。以前はいかにスマートに着るかがポイントだったけど、最近はダウンらしい色やボリューム感のチューブキルト型ダウンが復活。しかも、見た目とは裏腹に、軽くて着心地がいいという進化版も多くなっている。気づいたときには売り切れなんてことも多いから、今のうちに目星をつけて!


いまや、海だけでなく、街で着ることにも適したスマートなダウンが多く登場している。みなさんも、デートにだって着れそうな‟洗練ダウン”を1枚は持っているのでは? 

ただ、本来イメージするダウンといえば、男らしいワイルドな雰囲気がいいところ。週末は大自然へと繰り出すようなアクティブ男であれば、オーセンティックな肉厚ダウンが魅力的に感じる人もいるはず。それに、リラックスしたゆるいシルエットがイマドキな昨今。ダウンも肉厚なシルエットのほうが、むしろ今っぽくも映ることも。

さらに、ゆったりしたものであれば、重ね着だってしやすいから、お洒落の幅も広がる。今年ダウンを買うならオーセンティックな肉厚ダウンはハズせない!

 

01
[フィルソン]

FILSON

4万5000円(フィルソン/アウターリミッツ)

超軽量で抜群の保温力を誇る1着!

850fpを誇るグースダウンを、超軽量リップストップナイロンシェルにたっぷり封入。温かさはもちろん、軽さにも驚くはず。強制給餌や生きたままの羽毛採取された素材は使わないことを証明する、トレーサブルダウンを使っているので、エシカルマインドを持つ人にオススメ。フードや肩まわりなど濡れやすい箇所には、耐久性のある撥水生地でしっかり補強。 

 

02
[ザ・ノース・フェイス パープルレーベル]

THE NORTH FACE PURPLE LABEL 

5万2000円(ザ・ノース・フェイス パープルレーベル/ナナミカ 代官山)

あの名品が雰囲気そのままに蘇る!?

50デニールと極薄のリップストップナイロンを使ったシェラパーカは、’70年代の名品をデザインベースにしたモデル。生地感やシルエットはまさに当時の雰囲気そのまま! 封入したダウンは再生羽毛を活用した、グリーンサイクルダウン。クラシカル&エシカルな1着というわけ。 

 

03
[ジェリー]
GERRY

4万9000円(ジェリー/シアンPR)

NY生まれの本格スペックダウン!

1946年創業の歴史あるアメリカンアウトドアブランド。アウトシェルは薄く、軽く、破れにくく、ソフトタッチで、透湿防水に優れると、いいこと尽くめな高機能素材“レオフィール”。封入したダウンは〈河田フェザー〉のポーランド産グースダウン。このように優秀スペックを誇る素材を満載しているにもかかわらず、価格をぐっと抑えた優良アイテムだ。 

 

04
[ケープホーン]
CAPE HORN 


4万9000円(ケープホーン/ティースクエア プレスルーム)

本格スペックながら街着に最適!

冒険家ジルベルト・フェラーリが1990年に北イタリアで創業したブランド。極限環境でのテストを行い、クリアしたものだけが製品化。品質もお墨付きというわけだ。こちら“ミストラル”は+5〜-10℃のタウンユースに適応したモデルで800fpの保温性高いグースダウンを使用。すっきり感のあるシルエットも、スタイリッシュさを後押し!

 

05
[タトラス]

TATRAS

 

9万8000円(タトラス/タトラスインターナショナル)

大人っぽいシルエットに鮮烈カラーが映える!

今季新作“コンゴ”は、やや細身ながら発色のよさでピックアップ。ほんのり光沢感を持つナイロン生地にジェヌイングースダウンを封入。長すぎず短すぎずのちょうどいい丈感で、どんなスタイルにも1点羽織れば様になる。やや大きめの変わりダネを使ったジップアップが、スタイルのほどよいアクセントとなってくれる。

 

06
[カナダグース]
CANADA GOOSE

7万8000円(カナダグース)

まさかのパッキング仕様で持ち運びも自在!

“アームストロングフーディ”の名のとおり、袖にライナーグローブのような仕様を備えたもの。脇や肩まわりなど摩擦の多いエリアには、強度の高いコーデュラR素材で補強。やや細身に仕上げたシルエットだから、街中で着ても野暮ったくは見えないはず。左ポケットは収納用バッグの作りになっていて、コンパクトにパッキングできるのもポイント。

 

07
[ファーストダウン]
FIRST DOWN

3万2000円(ファーストダウン/ファーストダウン ジャパン)

キャラを変えられる両面仕様ダウン!

昨年大復活を遂げたアメリカブランドは今年も健在。1980〜’90年代、アメリカや日本のストリートで支持されただけあって、シンプル&ボリューミーなデザインが特徴。今作はマットブラックと光沢シルバーのリバーシブル仕立て。シャープで都会的な印象で着こなすか、ド派手な銀面で個性を主張するか。着こなし方は自在だ。

 
Information

●アウターリミッツ
TEL:03-5413-6957

●カナダグース
TEL:03-6758-1789

●シアン PR
TEL:03-6662-5525

●タトラスインターナショナル
TEL:03-5708-5188

●ティースクエア プレスルーム
TEL:03-5770-7068

●ナナミカ 代官山
TEL:03-5728-6550

●ファーストダウン ジャパン
TEL:058-279-3045

スタイリング=榎本匡寛 文=八木悠太
styling : Masahiro Enomoto(remix) text : Yuta Yagi
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