〈ルイ・ヴィトン〉がこの秋発表したスニーカー!
見た目は貫禄のヴィンテージ調、でも履いてみたら誰もが驚く!
若者にとってスニーカーはお洒落に欠かせないアイテム。だが、それは今やアラフォーだって同じこと。いや、それ以上だ。というのも、カジュアルさが魅力のスニーカーだけに、アラフォーともなれば、そこに大人としての余裕と深みを持たせる必要があるから。でも大丈夫。この秋発表された様々なコレクションの中でも、ピカイチな大人スニーカーを発見したから。それが、〈ルイ・ヴィトン〉の “LV ドロップ300 スニーカー”だ 。見た目だけじゃない驚きがあるスニーカーだから、絶対にチェックして!
片足300gは持ってみると驚きの軽さだということがわかる
この“LV ドロップ300 スニーカー”のなにが驚きなのか? 気になると思うので最初に教えてしまおう。それは、スニーカーの重さだ。モデル名から推測がつくと思うが、なんと、片足300gという脅威の軽さ。通常のスニーカーより、50〜100gは軽い。この重さの削減を、「ちょっとじゃん!」と思うかもしれないが、スニーカーの50〜100gは相当な努力が必要なのだ。それを実現したこの新作は、軽いのはもちろん、重要視しているのはそれだけでないのが大人向きってわけ。
選べるカラーの多さも特徴だ
見ておわかりのとおり、往年のランニングシューズを思わせるクラシカルな要素を取入れているため、最先端にして大人にしっくりくるデザイン。オンのジャケット姿にも、休日のラフなデニムスタイルにもぴったりのスマートさだ。
“ルイ・ヴィトン 2026 秋冬メンズ・ファッションショー”のスタイリングはシックでありつつもカラフル
今期の“ルイ・ヴィトン 2026 秋冬メンズ・ファッションショー” でも多く登場したことでもわかるように、このスニーカーは、スポーティスタイルや洒落たアクティブウエアがインスピレーション源である、メンズ クリエイティブ・ディレクター ファレル・ウィリアムスの渾身の一足といえる。





ナイロン、スウェードカーフレザー素材を使用。“LV ドロップ300 スニーカー” 17万6000円(以上ルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス)
1990年代のヴィンテージなランニングシューズを想起させる流線形のデザインで、最先端のテクノロジーにより優れた軽量性と柔軟性を実現。なかでも波紋状のパターンをあしらったしなやかな衝撃吸収性のアウトソールは、長時間でも快適な履き心地。背面のLV イニシャルとラバーのモノグラム・フラワーもスタイリッシュで、後ろ姿にも洒落心を忘れないデザインに。
ルイ・ヴィトン シルクテック、スウェードカーフレザー素材を使用。“LV ドロップ300 スニーカー” 19万5800円(以上ルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス)
スウェードレザーと、モノグラム・パターンをプリントしたルイ・ヴィトン シルクテックを使用。シルクテックとは、柔らかなシルクとリサイクルナイロンを合わせた革新的な素材で、撥水性があり、ほつれにくくてシワになりにくい加工が施されている。ヴィンテージ風のシックなデザインに最先端のテクノロジーを搭載し、究極の快適さを実現。アウトソールはしなやかで衝撃吸収性に優れている。
パイソン、ナイロン素材を使用。“LV ドロップ300 スニーカー” 25万7400円(以上ルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス)
撥水性のあるナイロンと落ち着きあるカラーに染色したエキゾチックなパイソンレザーを使用。ヴィンテージのランニングシューズというアクティブ感がありつつも高級感をきっちりと添えたデザインが特徴。アッパーにはLV イニシャルのシグネチャーをあしらい、背面にはラバー素材のモノグラム・フラワーをプラス。足元からワンランクアップを狙える1足だ。
⚫︎ルイ・ヴィトン クライアントサービス
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