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FASHION ファッション

2023.12.02

ダウンを脱いだらもっとお洒落!?
この時期着るシャツは“コーデュロイ”が最適!

秋から冬へ、ただいま季節の変わり目。そんな時期になると、どうしてもこれからやって来る本格的な冬に備えて重量系のアウターばかりに目がいくけど、実はアウターを脱いだ後の姿だって大事。脱いだらお洒落~って思われたいなら、コレで決まり!

ロンTやスウェットなどインナーとして使えるアイテムは数あれど、アウターを脱いだ時も、大人らしさをープするならシャツの右にでる者はいない。首元のこなしで見え方をアレンジできるし、ネクタイやチーフを巻いてもサマになる。で、季節感を演出するなら生地は断然コーデュロイがおすすめ!



[ロンハーマン]
RON HERMAN



3万9600円(ロンハーマン)

ヴィンテージライクな褪せ色が
秋冬コーデを軽やかにする


コットン100%の細畝コーデュロイを使用したワークシャツ。ガーメントダイを施したミリタリーテイストのオリーブグリーンが、重たい印象の秋冬のコーディネートを軽快に見せてくれる。両胸にフラップポケットを備えたゆったりフィットで、秋や春ならアウターとしても重宝する。

[バグッタ]
BAGUTTA



2万7500円(バグッタ/トレメッツォ)

無駄を削ぎ落としたデザインで
様々なスタイルと馴染む


イタリアを代表するメゾンのシャツ作りなども手掛けている〈バグッタ〉からは、なめらかな細畝のコーデュロイを使用したシンプルな1枚。寒空を彷彿とさせるスモーキーなブルーが冬のコーデにマッチ。胸ポケを排除したシンプルなデザインで、着まわし力も高い。

[サタデーズ ニューヨークシティ]
SATURDAYS NYC



2万5300円(サタデーズ ニューヨークシティ)

パープルの太畝コーデュロイが
差し色使いにうってつけ!


秋冬はダークトーンの着こなしになりがち。とはいえ、派手色はハードルが高すぎる。そんなときにちょうどいいのが、こちら。男の色気を演出するパープルのボディは、中肉厚の太畝コーデュロイ。色気控えめで、大人の着こなしにも上手に馴染む。ワークシャツにインスパイアされた、大きい胸ポケットもポイント。

[ヘリル]
HERILL



4万1800円(ヘリル/にしのや)

エレガントで着心地も抜群
こなれて見えるのが魅力


首まわりを美しくみせるのが、ボタンダウンシャツのいいところ。こちらは、しなやかな細畝のコーデュロイを使用しており、優しい肌触り。サイドの裾が深く切れ上がったシルエットで、サラッと羽織れば、たちまちこなれた着こなしに。ダークブラウンの色合いが、大人の落ち着いた雰囲気を演出。

[ユナイテッドアローズ]
UNITED ARROWS



1万9910円(ユナイテッドアローズ/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店)

肩肘張らないムードで
大人の余裕を演出する!


ゆるめのシルエットでヌケ感を演出できるオープンカラーシャツ。生地は繊細で短い毛足が特徴のベビーコーデュロイ。柔らかくなめらかな素材は、淡いイエローのカラーリングと相まって、温かみのあるムード満点だ。ストレスフリーな着心地だから、カーディガンやアウターをラフに羽織ったレイヤードスタイルを楽しみたい。

 
Information

●ロンハーマン
TEL:0120-008-752

●トレメッツォ
TEL:03-5464-1158

●サタデーズ ニューヨークシティ
URL:https://saturdaysnyc.co.jp/

●にしのや
TEL:03-6434-0983

●ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店
TEL:03-5772-5501

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=妹尾龍都
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa  text : Ryuto Senoo

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