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FASHION ファッション

2022.11.15

大統領も愛用する逸品!
オンオフ対応できる、 大人が持つべきシャツとは?

アメカジにプレッピーと、昨今すっかりアメリカづいているファッションシーン。となれば、アメカジ世代は気になるアイテムがいろいろあるが、オックスフォードシャツもそのひとつであろう。洗えば洗うほどに味が出る、デニムにも似たそのシャツの魅力をとことん楽しませてくれるのが〈インディビジュアライズド シャツ〉だ。そこで、今となっては稀有となった、アメリカ製シャツの魅力に迫ってみよう。

■大人にふさわしいシャツの理由■
理由1:オンもオフも重宝する万能ぶり
理由2:着れば着るほどに愛着が湧く
理由3:色柄、シルエットのバリエが豊富

時は1961年。アメリカ・ニュージャージーでカスタムメイドシャツ専門メーカーとして創業。数々のシャツファクトリーが国外へ生産拠点を移す中、アメリカ国内生産にこだわる同メーカーは、やがて歴代大統領も愛用するカスタムメイドシャツ界のトップシェアホルダーとなった。

日本には2000年より本格上陸。オックスフォード生地のボタンダウンシャツが高い支持を集めた。当初日本ではレディメイド展開だったが、カスタムが楽しめるトランクショーも大好評。豊富な色柄、そしてオックスフォード生地だけでも4種類揃える生地展開、さらにクラシック・スタンダード・スリムという3フィットに加え、昨今トレンドのゆったりシルエットを楽しめるリラックスフィットも揃うなど、カスタムメイドシャツ専門メーカーが出自らしい充実のラインナップを披露している。

ボタンダウンシャツを売りにするアメリカブランドは多いが、やはり餅は餅屋、シャツはシャツ屋。アメリカスタイルのシャツを手に入れるなら、〈インディビジュアライズド シャツ〉で探せばそれで完結できるはずだ。 

 

[インディビジュアライズド シャツ]
INDIVIDUALIZED SHIRTS


◆◆定番人気のオックスフォードシャツ◆◆
《1枚は持っていたい定番》

レガッタオックスフォードは今はなきアメリカの名門生地メーカーのオックスフォードを再現したもの。生成り、サックスブルーの2色展開。各2万7500円(以上インディビジュアライズド シャツ/メイデン・カンパニー)

袖を通す度に魅力が増す
長く着てこそ本懐なシャツ

〈インディビジュアライズド シャツ〉におけるオックスフォード生地の魅力を堪能するなら、まずはこんな1着から。生地は肉厚のレガッタオックスフォードで、アメリカシャツらしいヘビーな風合いは洗うと織りが締まることから、洗いざらしを好んで着る人が多い。 

 

《色展開も多くカジュアルにも》

レガッタオックスフォードに比べて色合いが明るく、色展開が豊富。ケンブリッジオックス各2万7500円(以上インディビジュアライズド シャツ/メイデン・カンパニー)

ドレスアップを基準に選ぶなら
味がありつつ軽めなコレを

軽やかな風合いを楽しませるケンブリッジオックスフォード。ブレザーなどと合わせ、ややドレッシーに着るならこれだ。もちろん、軽快なデニムと合わせてもサマになる。同ブランドを象徴するボタンダウンカラーの美しいロールも健在だ。 

 

◆◆柄モノも品よく着られる◆◆
《こなれたビジネスマンに!?》

右:キャンディストライプ2万7500円 左:タッタソール2万9700円(以上インディビジュアライズド シャツ/メイデン・カンパニー)

探せばきっと見つかる
今欲しい色柄がココにはある

色柄のバリエーションが豊富なのは、やはりカスタムメイドシャツ出身ならでは。そもそも年中カスタムメイドが楽しめるが、シーズナルカラーなども多様に提案されている。また、ショップ別注などの展開も充実しており、毎シーズン新鮮な色柄を楽しめる。 

 

《新作はアウトドア風のレトロチェック!》

タータンチェック各2万9700円(以上インディビジュアライズド シャツ/メイデン・カンパニー)

今シーズン注目するなら
こんなメリハリチェックを

今秋冬に提案されたのが、こんなチェック柄。’60年代のプレッピーを想起させつつ、アウトドアな風味も持ち合わせる。古きよきアメカジも再燃中とあって、こんな柄は実に気になるところだ。色柄豊富とあって、こんなカジュアルシャツもお手の物ってこと。

各ショップなどで開催されるトランクショーだけでなく、2016年にオープンしたセレクトショップにして〈インディビジュアライズド シャツ〉の世界初の旗艦店となるユーソニアン グッズ ストアでは、年中カスタムメイドが可能。前述したが、〈インディビジュアライズド シャツ〉に出会ってしまえば、シャツ探しはもはや終わったも同然だ。 

 

 
Information

●メイデン・カンパニー
TEL:03-5410-9777

写真=正重智生 スタイリング=田川 匠 文=安岡将文
photo : Tomoo Syoju(BOIL) styling : Takumi Tagawa  text : Masafumi Yasuoka
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