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FASHION ファッション

2022.10.24

この秋人気のパンツとは?
どこもこぞって出している、 まさに流行なのが“カーゴパンツ”!

もともとトレンドの流れはあったが、映画『トップガン マーベリック』がバズりまくった影響も後押しする形となって、この秋冬はアウターもパンツもミリタリー系が大豊作。とりわけパンツでは、ワイドパンツの延長で穿けるカーゴパンツが注目株だ!

ただこれ、それなりに男臭いクセのあるパンツなので、穿けるシーンは意外と限られるかも!? 確かにそんな心配もごもっともだけど、ご安心を。コツを掴んで上手に穿けば、大人コーデもぐ~んとお洒落度アップ。今回は、シーン別にどんなカーゴを使うと“映える”のかを紹介。是非、穿きわけの参考にしてみて。 

 

◆仲間と会うなら◆
“定番のカーキカーゴパンツ”

スウェードジャケット13万8600円(ラグ & ボーン/ラグ & ボーン 表参道店)、Tシャツ6490円(モクティ/ユナイト ナイン)、カーゴパンツ1万9800円(ピルグリム サーフ+サプライ)、サングラス3万9600円(モスコット/モスコット トウキョウ)、ブーツ4万480円(テイクファイブマイル/ノーネーム)

軍モノが元の王道カーゴで
気取らず気負わず男らしく!

気心知れた仲間と出かけるときは、カーゴパンツも気心知れた定番タイプで。スウェードのカバーオール風アウターをバサッと羽織って、タフで男らしい感じで着こなすくらいがテンション的にもちょうどいい。とはいえちょっと大人らしさは欲しいので、足元のブーツはレースアップほどワイルドすぎないサイドゴアにして調整。ちなみにこのカーゴパンツは、シルエットこそ王道感ある太めだけど、素材が超長綿の“ギザコットン”だから、ほんのり浮かぶ光沢で若かりし頃とは違う大人の印象に持っていける。 

 

◆デートに行くなら◆
“上品なウールカーゴパンツ”

デニムジャケット3万3000円、ストライプシャツ3万9600円(以上バグッタ/トレメッツォ)、カーゴパンツ4万700円(タリアトーレ/トレメッツォ)、サングラス5万600円(モスコット/モスコット トウキョウ)、ネックウォレット2万4200円(ヨロズ/ヘムトPR)、スニーカー2万9700円(ヨーク/ヘムトPR)

膝下スッキリな上質カーゴなら
レストランデートだって余裕!

彼女と出かけるときの行き先は、それなりのレストランやショップ。この場合、王道の太カーゴパンツは場違いなので、品よく穿けるウール仕立てのテイパードタイプにチェンジ。なかでもこれはセンタークリース入りだから、ストライプシャツを合わせてあげると、カーゴ特有の男らしさはそのままに好印象かつクリーンな装いに持っていける。「レストランデートでカーゴパンツはカジュアル過ぎ!?」と思ってしまう心配性な人は、シャツもスニーカーもワントーンで統一してしまえば、問題なしのスタイリッシュさに。 

 

◆海に向かうなら◆
“レトロなコーデュロイカーゴパンツ”

チェックシャツ1万9800円(ノーマティーディー/ビームス 原宿)、スウェットシャツ 1万7600円、キャップ5500円(以上デウス エクス マキナ/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、カーゴパンツ3万800円(スコッチ アンド ソーダ/コロネット)、サングラス4万1800円(アイヴァン/アイヴァン 東京ギャラリー)、スニーカー2万2880円(リプロダクション オブ ファウンド/アイ ファウンド)

波乗りに行くときは素材感で
西海岸サーフな香りをプラス!

波乗り目的で海に行くのにカーゴパンツでは気分が出ない!?  いえいえ、ここで合わせているコーデュロイ仕立てのカーゴなら大丈夫。生地からサーフ感が感じられるので、オンブレチェックのシャツと合わせる西海岸サーフなコーデにも馴染む。最大の特徴であるカーゴポケットにフィンキーやサングラスといった小物を入れておけるので、5ポケットの普通のパンツに戻れなくなるかも!? 

 

 
Information

●アイヴァン 東京ギャラリー
TEL:03-3409-1972

●アイ ファウンド
TEL:03-6434-7418

●コロネット(スコッチ アンド ソーダ)
TEL:03-5216-6518

●ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム
TEL:03-3401-5001

●トレメッツォ
TEL:03-5464-1158

●ノーネーム
TEL:078-333-1341

●ビームス 原宿
TEL:03-3470-3947

●ピルグリム サーフ+サプライ
TEL:03-5459-1690

●ヘムトPR
TEL:03-6721-0882

●モスコット トウキョウ
TEL:03-6434-1070

●ユナイト ナイン
TEL:03-5464-9976

●ラグ & ボーン 表参道店
TEL:03-6805-1630

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=遠藤 匠
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa(remix) text :Takumi Endo
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