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CULTURE カルチャー

2025.12.07


〈ブルガリ〉、芸術作品のような時計に宿るメゾンのDNA!

[ファブリツィオ・ボナマッサ・スティリアーニ]Fabrizio Buonamassa Stigliani
1971年、イタリア・ナポリ生まれ。ブルガリ ウォッチ プロダクト クリエイション エグゼクティブ ディレクター。工業デザイン大学ローマ校を卒業し、2001年に〈ブルガリ〉に参画。“オクト”“オクト フィニッシモ”“セルペンティ”といった革新的コレクションを統括してきた。

ハイエンドコレクションである“ポリクロマ”の新作が、話題を集めている〈ブルガリ〉。ローマ屈指のハイジュエラーの表現力と、スイス製タイムピースの職人技を美しく融合させたそのハイジュエリーウォッチは、まさに芸術作品のような輝きを放っている。革新的なウォッチメイキングの魅力を、腕時計のデザインを統括するファブリツィオ・ボナマッサ・スティリアーニはこう語る。

「国立新美術館で開催中の展覧会“ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧”のアーカイブジュエリーをご覧いただくとよくわかるのですが、色彩は〈ブルガリ〉において常に重要なテーマであり続けてきたもの。希少なジェムストーンを用い、あざやかな色と動きにあふれる世界感を表現した“ポリクロマ”のハイジュエリーウォッチでは、そのDNAを芸術に昇華した姿を楽しんでいただけます」

世界最薄トゥールビヨンウォッチの新記録を樹立した“オクト フィニッシモ”をはじめ数々の名作を手掛けてきた敏腕ディレクターである彼は、芸術に加え、ファッションにも精通。『サファリ』のデニム特集もお気に召してくれたようだ。

「日本製のデニムは、本当に素晴らしい。生地をテイラーに持ち込んで仕立てたスーツを2着持っています。産地である岡山県にも行ってみたいのですが、訪日時は予定が詰まっていて、行くと怒られてしまうので我慢しないとね(笑)」

その意欲的なウォッチメイキングは、手描きのスケッチからはじまるという。

「時計作りには途方もない労力と年月を要しますが、スケッチの段階での可能性は無限大。湧き上がるアイデアを起こすこの瞬間が、時計作りにおいて一番幸せを感じる瞬間です。今はちょうど2027年に発表予定の新作のデザインを終えたところ。また素晴らしい時計をみなさまにご覧いただけると思います」


ケース径58㎜、手巻き、18KWGおよび18KYGケース、30m防水。価格要問い合わせ(ブルガリ/ブルガリ・ジャパン)
古代ローマの建築にみられる8角形にインスパイアされた、ペンダントウォッチの“ヌヴォレ プレツィオーゼ”。中央では、6.88カラットのクッションカットイエローサファイアが眩い輝きを放つ。漂う雲は取り外してピアスとしてまとうことも。

【『Safari』1月号は好評発売中!】

 
Information

●ブルガリ・ジャパン
TEL:0120-030-142
※『Safari』1月号225ページ掲載

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写真=オノデラカズオ 文=遠藤 匠
photo : Kazuo Onodera text : Takumi Endo
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