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CELEBRITY セレブ

2019.11.14

実は濃紺よりも人気!?
秋冬でもお洒落セレブは淡青デニム!

春夏のデニムは淡青、秋冬は濃紺と、なんとな〜く区別している人は多いかも。でも今年のセレブはちょっと違う。もうすぐ冬なのに淡青デニムがよく目につく。これは一体どういうこと!? で、彼らの着こなしを見てみると、どうやら冬コーデにありがちな”重さ”を消すために、淡青デニムを利用しているよう。確かに濃紺デニムだとカッチリ感や重厚感が出るから、それを回避するには効果的。要は”冬は濃紺”という固定概念は古いってこと!? 論より証拠。さっそく実例を見ながら、そのあたりをチェックしてみよう。

 

 


01/上品コートを生かす淡青チョイス!

David Beckham [デビッド・ベッカム]

カジュアルな着こなしに上品コートというのは、ベッカムが得意とするコーデ。今までは濃紺デニムが多かったけど、今年はこんな感じで淡青デニムを使っている。白Tとの王道コンビで爽やかさがグッと増して、より若々しくアクティブな雰囲気だ。
 

 


02/トラッドアイテムを上手にカジュアルダウン!

Kit Harrington [キット・ハリントン]

トラッドの薫り漂うチェックブルゾンに、タイトな淡青デニムを合わせた俳優のキット。濃紺デニムではカッチリしすぎるところを、絶妙なバランスでカジュアルダウンしているのがわかる。味のある茶ブーツとの相性もよく、こなれた雰囲気が漂う着こなしに!
 

 


03/オール淡色まとめで冬の街で際立つ!

Justin Bieber [ジャスティン・ビーバー]

自慢のカスタムバイクでランチにやってきたジャスティン。膝が破れた淡青デニムにボリュームのあるハイカットスニーカーという、どこか’80sを思わせる着こなしがかっこいい。LAならパーカで十分だけど、これにコートを羽織れば冬スタイルにアレンジできそう。冬の淡色コーデって、彼のようなアクティブ派によく似合います!
 

 


04/黒と淡青で上下のメリハリをつける!

Matt Smith [マット・スミス]

俳優のマットは、男っぽいレザージャケットを淡青デニムで軽快にこなしたスタイル。インに着た黒パーカに負けないよう、デニムも少しボリュームのあるタイプを選んで、裾を大胆にロールアップ。ボトムの色使いを軽くすることで、全体の重厚感を和らげるように工夫しているのがわかる。

 


05/茶と相性のいい淡青でセンスアップ!

David Gandy [デビッド・ギャンディ]

明るい茶のダブルジャケットに、淡青のスキニーデニムを合わせたデビッド。相性のいい色同士を同じトーンで組み合わせ、白でヌケ感を出す王道的なスタイリング。トップモデルらしいセンスを感じさせる、大人の着こなしといえそう!

 


06/ヌケを作りたいコーデで淡青は大活躍。

Ben Affleck [ベン・アフレック]

こちらはサンタモニカの街を歩く俳優ベン。上品コート、淡青デニム、Tシャツ、パーカと、とアイテムの組み合わせはベッカムと全く同じ。でも淡青デニム以外の色使いが正反対になっていて、なかなか興味深いところ。ベンは淡青デニムでうまくヌケ感を作りつつ、全体を大人っぽく落ち着いた雰囲気にまとめている。

文=野中邦彦 text: Kunihiko Nonaka(OUTSIDERS Inc.)
photo by AFLO

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