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2023.02.21

セレブはどう着こなしてる?
短丈ジャケットとパーカの重ね着5選!

『Safari Online』で配信してきたセレブ記事の中から、短丈ジャケットとパーカ合わせの着こなしを5つ厳選してご紹介!

 

 

Nick Jonas[ニック・ジョナス]

個性的な柄が入った薄カーキのドリズラーに、やや濃いめのカーキパンツを合わせている。インナーにはざっくりとした茶系のニットパーカを合わせ、リラックス感たっぷり。白スニーカーを素足履きしているのも、このスタイルなら非常に効果的だ。全体的にゆるっとしていながらも、襟付きのドリズラーのおかげで大人っぽさも十分!
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Ryan Reynolds[ライアン・レイノルズ]

まずは都会派コーデの名人ライアン。カーキ×黒の渋い色使いは、彼が得意とするスタイルだ。この日の着こなしは、Gジャンのインにネイビーパーカを着こむことで、首元に自然なボリュームを作っているのが特徴。防寒とアクセント作りを兼ねた、絶妙なレイヤードといえそうだ。さりげなくスニーカーと色合わせするあたりも、彼のお洒落IQの高さがよくわかる。
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Justin Theroux [ジャスティン・セロー]

細身の黒コーデに、ボリュームのある白パーカのフードのみを効かせるという王道的な重ね着を披露。そう、こんな着こなしができるのも、フードがあるパーカならではの効かせワザ。さらに、ニット帽をグレーにして、白から黒への色の橋渡しをしているのも洒落ている。着こなし全体はシャープでも、顔まわりだけは明るく爽やか。洒落者らしい、実にうまいレイヤードスタイルだ。
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Joe Jonas[ジョー・ジョナス]

ベーシックなブルーデニムのジャケットに、黒のダメージデニムを合わせている、シンガーのジョー。インにも黒パーカを合わせて、ソリッドな雰囲気のアメカジに仕上げている。色数を抑えてすっきり見せているが、首元にボリュームがあるからノッペリして見えない。と同時に、足元に白を加えることで重くなるのも回避。非常にバランスのいい、きっちり計算された着こなしといえそう。
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Bradley Cooper[ブラッドリー・クーパー]

Gジャンにパーカを重ねて、ボトムはチノ。そこにベースボールキャップを被った“ザ・アメカジ”みたいな着こなし。普通こういうアイテムを使っていると小僧っぽくなりがちなので、デートには向かないことが多い。それでもちゃんと大人っぽく仕上がっているのは、ブルーでまとめたおかげかも。さすがに高級レストランなどだと厳しいけど、普段のデートならこれで全く問題ないはず。
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photo by AFLO
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