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2021.02.25


加速で元気になる! 〈フォルクスワーゲン〉Tロック

さあ、春のはじまり! だけど、気温も不安定なら時代もふわふわと落ち着かない時期……。いつもポジティブな『Safari Online』読者だって、さすがにちょ〜っとだけ保守的な気分になっているんじゃない? だけどクルマ選びは妥協したくないはず、ですよね? そんなとき、思いっきり気分をアゲてくれそうな派手グルマを選ぶのもいいけど、派手すぎると逆に疲れてしまいそう……、な〜んて人もいるかも。わかります、そんな人もいて当然です。だったら、そんなコンサバな気分をキープしつつも、ちょっとだけ毎日をハッピーにしてくれるような、ほどよくシャープなクルマを選べばいいのかも。気分にピッタリの端正系SUVは〈フォルクスワーゲン〉Tロックだ。


 

 
〈フォルクスワーゲン〉SUVファミリーに、新しく加わったのがTロック。日本にはポロベースの末っ子Tクロスが先に登場したけれど、本国ドイツではこのTロックのほうが先に市場に出ているモデル。だから、日本に入ったときにはすでに割と熟成をされていて、フレッシュな外観の印象とは裏腹に、走りにはすでに“いぶし銀”の楽しさが光っていると感じた。

たとえばエンジン。Tロックはクリーンディーゼルエンジンのみの展開。2.0ℓTDIエンジンに7速のデュアルクラッチトランスミッションを組み合わせた、同社でもお馴染みのパワートレーンだ。しかし、ボディが変わればフィールが変わるのは“クルマあるある”でもある。じゃあ、ゴルフをベースに背高になったTロックに搭載されたソレがどうだったのかというと、「かなり元気!」。 

 

加速が最高!

エンジンは150ps/ 340Nmというスペックだが、注目すべきはこの340Nmという元気さ。ほんの少しアクセルを踏んだだけでも、驚くほどグイッと加速する。ディーゼルだけでなくガソリンも、真面目なブランドイメージから思えば意外なほどに元気がいいのが今の〈フォルクスワーゲン〉なのだが、その期待を100%裏切らない、エキサイティングな走りを楽しめるのだ。

Tロックはボディと異なるカラーの2トーンルーフが用意されているなど、若い世代をやや意識しているよう。とはいえ、弟分であるTクロスに比べれば、切れ長の瞳(フロントライト)に直線基調のグリルを備えて、かなり淡麗辛口な見た目。シックな気分にも充分にマッチする大人びた印象をたたえている。なのに、そんな“ナリ”してこの走り。このギャップに、誰しもがキュンと胸を射抜かれること必至なのだ。とにかく走りがイイ! 

 
ちなみにこのTロックには筆者も長期間の試乗を行い、周囲のスタッフにもハンドルを握ってもらったりしたのだが、運転した全員が口を揃えて「加速が最高!」と大絶賛するほど。もちろんディーゼルならではのWLTCモードで18.6km/ℓと、経済性の高さも魅力。
さらに〈フォルクスワーゲン〉の先進安全装備はかなり使い勝手がよくて正確だから満足度も高い。

Tロックと一緒なら、いつの間にか塞いでいた心がきっと、前向きになるはず! 

 

気になるスペックは?

★DATA 〈フォルクスワーゲン〉Tロック TDI R-LINE
●全長×全幅×全高:4240×1825×1590mm
●車両重量:1430kg
●ホイールベース:2590mm
●エンジン:2.0ℓ直列4気筒DOHCインタークーラー付きターボ
●最高出力:110kW(150PS)/3500~4000rpm
●最大トルク:340Nm(34.7kgm)/1750~3000rpm
●トランスミッション:7速DSG
●駆動方式:前輪駆動
●税込み価格:452万9000円~ 

 
Information

●フォルクスワーゲン カスタマーセンター
TEL:0120-993-199

文=今井優杏 text:Yuki Imai
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