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2024.04.30 PR

〈IWC〉“ポルトギーゼ”の新作に隠された物語とは!?
移り変わる空を表現したダイヤルで手元に品格を。

歴史あるブランドの時計ならではの魅力のひとつが、背景にある“物語”を楽しめること。〈IWC〉の新作では、そんな物語を、移り変わる空を表現したダイヤルで視覚的に楽しめる。清々しい朝から夕暮れに至り、また新しい1日へ。そんなロマンを感じるストーリーを、手元のお洒落で楽しもう。

Early Morning

ブルゾン77万円(ダンヒル)、サングラス5万9400円(ダンヒル/ケリング アイウエア ジャパン カスタマーサービス)

[ ポルトギーゼ・クロノグラフ ]
PORTUGIESER CHRONOGRAPH

1998年以来、コレクションの柱として愛されてきたクロノグラフ。6時位置にスモールセコンド、12時位置に30分積算計を垂直に配置した、読み取りやすい文字盤が特徴的。ケース径42㎜、自動巻き、SSケース、アリゲーターストラップ、3気圧防水。117万7000円(IWC)

月の表面に反射する白っぽい太陽の光にインスピレーションを得た、“シルバームーン”のダイヤル。ゴールドのインデックスも映える

Noon

[ ポルトギーゼ・オートマティック 40 ]
PORTUGIESER AUTOMATIC 40

初代“ポルトギーゼ”のダイヤルの佇まいを受け継ぎながら、スリムになったケースで洗練された印象に。60時間のパワーリザーブが実現した、自社製キャリバー“82200”を搭載。ストラップは、質の高いサントーニ社製。ケース径40.4㎜、自動巻き、ホワイトゴールドケース、カーフストラップ、5気圧防水。275万5000円(IWC)

明るく透明感のある“ホライゾンブルー”。明るい太陽の光が降り注ぐ、午後の早い時間帯の空にヒントを得てこのライトブルーを表現

Afternoon

[ ポルトギーゼ・オートマティック 42 ]
PORTUGIESER AUTOMATIC 42

2000年の誕生以来、世界で愛されてきたクラシカルな佇まいのドレスウォッチ。搭載した自社製キャリバー“52011”は、7日間のパワーリザーブを誇る。秒針停止機能付きスモールセコンドに加え、6時位置の日付表示で実用性にも配慮。ケース径42.4㎜、自動巻き、SSケース、アリゲーターストラップ、5気圧防水。187万円(IWC)

沈みゆく太陽が金色の光を放つ、夕暮れの幻想的な雰囲気をイメージした“デューン”。針やインデックスは同系色ながら視認性が高い

Sunset/Night

[ ポルトギーゼ・クロノグラフ ]
PPORTUGIESER CHRONOGRAPH

“ポルトギーゼ・クロノグラフ”は、18Kレッドゴールドケースも用意。裏蓋からは、伝統的なコラムホイール・デザインを持つ自社製キャリバー“69355”を鑑賞できる。秒針停止機能付きスモールセコンドと、ストップウォッチ機能が備わる。ケース径42㎜、自動巻き、レッドゴールドケース、アリゲーターストラップ、3気圧防水。267万3000円(IWC)

黒文字盤に映えるゴールドメッキの針とインデックス、ゴールドのアプライドを採用し、夜空に輝く都市の灯火を表現した“オブシディアン”

今回、新作がお目見えした“ポルトギーゼ”は、1868年創業の〈IWC〉で最も古く、プレステージ性の高いコレクションのひとつ。それゆえに端正かつ美しいそのダイヤルには、四半世紀以上もほぼ手を加えられることがなく、普遍的な美しさを現代に伝えている。そんな歴史ある名作のダイヤルで、移り変わる空に思いを馳せることができたら、ロマンを感じないだろうか。それを実現してしまったのが、4月にジュネーヴで開催された“ウォッチズ&ワンダーズ”でお披露目されたばかりのこちらの新作。

上から、早朝の空に浮かぶ銀色の月を表現した“シルバームーン”、光に満ちた昼間の空を表す“ホライゾンブルー”。そして、黄昏時に向かう時間帯の柔らかな陽光を表現した“デューン”、黒曜石のような夜空を表す“オブシディアン”といった4つのダイヤルで、ときの流れを感じることができる。昼と夜の永遠のサイクルをヒントに表現した独特な配色の文字盤は、15層の透明ラッカーを塗布したうえで精密に研磨し、ハイグロス仕上げなどで磨き上げたもの。60もの段階を経る複雑な工程から生み出されたその仕上がりもまた、理屈抜きで魅了されてしまう美しさを讃えている。さて、あなたならどの空色で老舗が新たに紡いだ“物語”を楽しんでみたい!?

メルセデスAMGと製造技術に対する情熱を共有。
〈IWC〉はメルセデスAMGと2004年から提携。グレード5のチタン、カーボンファイバーなど自動車製造に使われる素材の特別モデルを発表。写真はAMGのダッシュボード時計。

Information
最近オープンした“IWC 表参道ブティック”に続き、〈IWC〉を含むラグジュアリーウォッチやジュエリーメゾンの世界観を体験できる“タイムヴァレー”が麻布台ヒルズにオープン。

 
Information

●IWC
TEL:0120-05-1868
URL:www.iwc.com

『Urban Safari』Vol.39 P24-25掲載

※記事内で紹介している商品はすべて税込みの価格です。

●ダンヒル
TEL:0800-000-0835

●ケリング アイウエア ジャパン カスタマーサービス
TEL:0800-600-5024
写真=野口貴司 スタイリング=中川原 寛 ヘア&メイク=中嶋竜司 文=遠藤 匠
photo:Takashi Noguchi styling:Kan Nakagawara(CaNN) hair&make-up:Ryuji Nakashima(HAPP'S) text:Takumi Endo
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