2026.06.07 NEW
リヴァプールFCの選手たちが、スタジアムでは見られない
各自の個性を表現したプレッピースタイルを披露
上:ジョヴァンニ・レオーニ 下:フロリアン・ヴィルツ
世界中の注目が集まるフットボールイベントが行われる年に、〈トミー ヒルフィガー〉はサマー 2026コレクションをまとったリヴァプールFCの象徴的な選手
たちを起用した新キャンペーンを発表した。ピッチを離れたアスリートたちがどのように自身を表現するかに焦点を当てた本キャンペーンでは、現代フットボールを形成するカルチャーを描写し、ファッションとスポーツの世界が、かつてないほど密接に結びついている今を映し出す。ポジティブであざやかなビジュアルの中、
選手たちは世界最大級の舞台へ向かう国際大会への旅立ちを前に集
結。それぞれの個性、自信を映し出した、クラブスタイルをモダンに再解釈したプレッピースタイルで登場した。
イブラヒマ・コナテ
撮影したのは、イギリスの写真家であり映画監督でもあるアラスデア・マクレラン。リヴァプールFCの本拠地スタジアムであるアンフィールド周辺で撮影した、臨場感あふれるシーンに加え、大胆なポートレートやチーム到着時のモーメントを通して、クラブから国を代表する存在へと切り替わる瞬間を表現。リヴァプールFC男子チームの選手たちが、自分らしいスタイルを表現している。
今回のキャンペーンについて、トミー・ヒルフィガーは「私は常に、スポーツは最も力強いカルチャー言語のひとつだと考えています。スポーツは、アイデンティティや感情、自己表現を通じて人々を繋げる存在です。今のフットボールで特に魅力的なのは、パーソナルスタイルがその対話の一部になっていること。このキャンペーンは、リヴァプールFCの選手たちが〈トミー ヒルフィガー〉のアイコニックなアイテムを通して、アスリートの影響力と現代的なスタイルの新時代を表現している姿を捉えています」と語る。
上:ドミニク・ソボズライ 下:コーディ・ガクポ
各選手は〈トミー ヒルフィガー〉を象徴するモダンプレッピーなワードローブを、それぞれの視点で表現。クラブブレザーやリネンブレザーによる洗練されたテイラーリングを着こなしたドミニク・ソボズライとコーディ・ガクポは、トンネルウォークスタイル(試合前に選手がロッカールームからピッチへ向かう通路での入場シーンのスタイル)に対する自身のサルトリアルな解釈を披露。

上:アレクシス・マック・アリスター 下:アレクサンダー・イサク
一方、アレクシス・マック・アリスターとアレクサンダー・イサクは、アイコニックなケーブルニットポロとチノを通して、トミー ヒルフィガーのプレッピースタイルをよりミニマルに表現している。
それぞれのスタイルは、ブランドを象徴するレッド、ホワイト、ブルーのカラーパレットを基調としながら、ブルトンストライプやマリンテイストのアウターウエアを通じて、ブランドのノーティカルヘリテージをさりげなく表現。その結果として生まれたのが、"プレップ・メイド・カレント (プレッピースタイルを現代的に再解釈したもの)"をもとに刷新したスタイルだ。フィット、素材、カラーによってアメリカンクラシックを現代的にアップデイトしている。ヘリテージに根差しながらも個性によって形作られたそれぞれのルックは、パーソナルで、自信に満ち、際立った存在感を放っているはず。

上:ジョー・ゴメス 下:ライアン・フラーフェンベルフ
40年以上にわたり、〈トミー ヒルフィガー〉はF.A.M.E.S. (Fashion、Art、Music、Entertainment、Sport )を融合させ、カルチャーを象徴するアスリートスタイルを定義してきた。1990年代から続くフォーミュラ1チームへのスポンサードをはじめ、キャデラック・フォーミュラ1チームのドライバーであるチェコ・ペレスやバルテリ・ボッタスへのグローバルなイベントでの衣装提供、さらにアメリカンフットボール界のアイコンであるトラビス・ケルシーとのパートナーシップなどを通じ、ブランドは常にスポーツスターたちのグローバルな存在感を形作ってきた。
フィルジル・ファン・ダイク(写真・右)ライアン・フラーフェンベルフ(写真・中央)
その繋がりは、〈トミー ヒルフィガー〉によるリヴァプールFCのオフィシャル・グローバルパートナーとしての取り組みによって、さらに継承されている。この夏、フットボールが世界中の注目を集める中、ブランドのレガシーは、現代のゲームを牽引する選手たちを通して新たな意味を帯びていく。
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