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2022.09.21

“通好み”の〈オメガ〉スピードマスター!
マスター クロノメーターへと進化して、どう変わったの?

 

 


ムーンウォッチ(月に行った腕時計)として知られる〈オメガ〉のスピードマスター。アポロ計画をはじめアメリカ航空宇宙局(NASA)の宇宙開発計画で、宇宙飛行士の公式装備品として使われてきた、時計界でもっとも有名な時計のひとつ。そのスピードマスターの初代モデルのデザインを現代へと蘇らせた新作がスピードマスター’57。特徴は、よりスリムになったボディ。モダンで都会的な見た目が実にお洒落。さらにムーブメントは手巻きのコーアクシャル マスタークロノメーター9906を搭載し、最高峰の性能を誇る1本へと進化している。
 

 


今回紹介する新作は、“ブロードアロー型”と呼ばれる先端に矢印が付いた時針や初代モデルのスタイルを採り入れた2013年発表のスピードマスター’57(フィフティーセブン)の進化型最新バージョン。
 

 


ステンレススチール製のケースが1mmスリムに、またケース厚もより薄くなりモダンな印象に。中身のムーブメントも、ブランドが誇る1万5000ガウスという強力な耐磁機能を備え、振動数をアップした高精度の“コーアクシャル マスター クロノメーター9906”を搭載。大きくスペックアップが図られている。
 

 


文字盤は精悍なブラックでカラーリングし、表面にはサンドブラスト仕上げを施している。マットな質感が落ち着いた印象で、実に大人好み。プレートは2枚構成の“サンドイッチ”コンセプトになっていて、下層にあるスーパールミノヴァが塗布されたプレートがインデックスの役割を果たしている。

初代スピードマスターはインダイヤルが3つあったが、新作はツーカウンタータイプ。3時位置のクロノグラフ積算計を60分と12時間の同軸表示にしている。6時位置には日付表示を配置。日常使いにも対応している。

また、ベゼルのタキメーターは“ドット・オーバー90(ナインティ)”と呼ばれるディテールを踏襲。ケースバックはムーブメントの姿が鑑賞できるシースルータイプとなっている。
 

 

ケース径40.50mm、手巻き、SSケース&ブレス、50m防水。118万8000円(オメガ/オメガお客様センター)

そんな新作スピードマスター’57のキャンペーンの顔となったのが主演作『チケット・トゥ・パラダイス』が11月3日に劇場公開される俳優ジョージ・クルーニーと『愛の不時着』のヒョンビン。〈オメガ〉のアンバサダーも務めるジョージはスピードマスターの大ファンとしても知られる存在なんだとか。
 

 

ジョージ・クルーニー
 

 

ヒョンビン

彼らをキャンペーンに起用した理由は、スピードマスター’57の持つタイムレスな魅力とクオリティの高さという2つの要素に彼らがぴったり合うからだという。
最高峰の機能を搭載し、スタイリッシュなタイムピースへと進化した新作スピードマスター。次なる相棒として、是非いかが?
 

 

 
Information

●オメガお客様センター
TEL:03-5952-4400

文=渋谷ヤスヒト text:Yasuhito Shibuya
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