Safari Online

SEARCH

STAY&TRAVEL ステイ&トラベル

2018.03.27


西海岸高級ステイの王道!

LAメトロのエキスポラインの開通で便利になったサンタモニカ。ここはサザンカリフォルニアの魅力を詰めこんだビーチタウンだ。サンタモニカのラグジュアリーでスタイリッシュなリゾートを紹介!


クラシカルでラグジュアリーなリゾート


“キャスト”の食事を楽しめるプールサイドカバナ

ダウンタウン・サンタモニカの賑わいを離れ、南のヴェニスビーチ方向に歩くことおよそ10分。この美しいビーチタウンの全景が楽しめる場所に立つ、ラグジュアリーでクラシカルな装いのホテルが〈ヴァイスロイ・サンタモニカ〉だ。客室のバルコニーに立つと、正面には真っ白なビーチと光り輝く太平洋が広がり、右手にはルート66の終点でもある有名なサンタモニカピア、左手にはヴェニスビーチにアクセスするボードウォークが、まるでジオラマのように見渡せる。まさにサンタモニカ随一の景観だ。

あざやかな色合いに満ちた調度品とシックで落ち着いたインテリアがバランスよくデコレートされ、客室、パブリックスペースともに上質なリゾート感にあふれている。この洗練された空間は、窓の向こうのトロピカルな風景にシームレスに繋がり、最高のサンタモニカ滞在を演出してくれる。そしてこのホテルのキャラクターを決定づけるもうひとつの要素が、メインダイニング“キャスト”だ。美しいプールサイドのカバナで楽しむ、カリフォルニアワインとクリエイティブな料理の数々。贅沢な非日常を満喫しよう。


ブルーとクリーム色を基調にした客室。爽やかかつ高級感に満ちている


カバナは結婚式などにも使用される


人気メニューのひとつ、ベビーカリフラワーのグリル


“キャスト”のダイニング

 
Information

●VICEROY SANTA MONICA[ヴァイスロイ サンタモニカ]
住所:1819 Ocean Ave, Santa Monica, CA 90401
料金:ヴァリークイーン+バス$685、カリストガキング+ファイアープレイス$695、シルバラードスイート $999
TEL:+1-310-260-7500
URL:www.viceroyhotelsandresorts.com/en/santamonica

雑誌Safari5月号 P291掲載

文=桑田英彦 取材協力=カリフォルニア観光局、Viceroy Santa Monica
text : Hidehiko Kuwata special thanks : Visit California, Viceroy Santa Monica
〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!
SPONSORED
2025.12.24

〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!
『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!

今年で3回めの開催となった、本誌『サファリ』主催のゴルフイベント『サファリ・オープン 2025』。毎年、様々なコンテンツやアクティビティでも話題となるこのコンペ。今回はさらに斬新なサービスも加わり、熱い盛り上がりを見せていた。そんな大盛況…

TAGS:   Lifestyle
知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!大人の品格を宿すクラシックな1本!
SPONSORED
2025.12.24

知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!
大人の品格を宿すクラシックな1本!

大人のコーディネートは、小物選びで“品格”が決まる。特に顔まわりの印象を左右するアイウエアは、手を抜けない重要パートだ。そこで注目したいのが〈トム フォード アイウエア〉の新作。繊細でクラシカルなフォルムが目元に知性を添え、冬スタイルを格…

TAGS:   Fashion
今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!
SPONSORED
2025.12.24

今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!
デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!

タフで男らしい大人のカジュアルに欠かせないデニムは、今、王道の骨太な1本が人気。なかでも2023年に復活し、昨今のトレンドも相まって注目されている〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない。デニム本来の武骨な魅力やヴィンテージ感を気軽に楽…

TAGS:   Fashion Denim
クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!
SPONSORED
2025.12.24

クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!
今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!

カジュアル好きの男にとって、ミリタリー系のアウターは昔から定番。とはいえ、いい年の大人になるとガチの軍モノは、マニアックすぎて少々着こなしにくいのも事実。ならば、洗練された大人仕様の1着を。〈センテナ〉のミリジャケなら武骨なデザインはその…

TAGS:   Fashion

loading

ページトップへ