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2020.10.26


【お悩み】マスクで肌が荒れる !?

マスク荒れで、気分までダダ下がり!? 荒れる原因は様々だが、人気ドクターが教えてくれた対処法は、洗浄と保湿のシンプルなもの。さらに自律神経を整えて、美容の専門家がチョイスしたコスメや高品質マスクを投入すれば、過酷な冬も乗り切れる!?


今月のカルテ
マスク荒れ


今月のドクター
〈秋葉原スキンクリニック〉
堀内祐紀 院長
東京女子医科大学を卒業後、同大皮膚科学教室に入局し、以来皮膚ひと筋。日本皮膚科学会認定皮膚科専門医でもあり、個人個人の症例とニーズに合わせた自由な治療方針を提案してくれると評判が高い。
●秋葉原スキンクリニック
住所:東京都千代田区外神田4-6-7カンダエイトビル2・3F
TEL:03-3256-1212

“マスク荒れ”を防ぐ3つのアドバイス
1 呼吸法や入浴で自律神経を調整
2 皮脂を除去してパーツ別に保湿
3 マスクは出自も素材も吟味


――どうもマスクで肌が荒れて。

堀内 マスクは顔にオムツをつけているようなもの。汗や蒸れが原因で、春先はかゆみ、夏はニキビの相談が増えましたね。リモートワークで伸びたヒゲが引き起こす摩擦による毛嚢炎や、ワイヤーでの鼻のこすれによる赤みも目立ちました。また、長時間使用で肌の常在菌フローラのバランスが崩れて、顔のカビであるマラセチア菌による皮膚炎を起こすことも。皮膚のバリア機能が壊れて、雑菌が入りやすくなっているので、様々なトラブルが起こりがちです。さらに、これからの季節は、乾燥する外気と湿度の高いマスク内の環境差が激しくなり、マスクを外すと潤いが一気に奪われる事態に。温度や湿度が一定なほうが肌にとってはよい環境なので、こうした変化への順応力が低い人は肌荒れを起こしそう。

――できることはありますか?

堀内 人のいないところでマスクを適宜外して、通気性をよくすること。肌のお手入れは、まずは“清潔”を第一に。汚れを落とさなければ、酸化した古い脂を顔に塗りたくっているようなものです。また、保湿も大切。夏と同じ軽い保湿ではカサつくので、頬や目の下などマスクで隠れていない部分は油分の多いものを活用。逆にベタつきやすい鼻まわりは軽めの保湿で、部分によって調整を。

――普段の生活で気をつけることは?

堀内 自律神経を整えて。呼吸法がカギで、鼻から吸って口から吐くといいでしょう。ゆったり入浴もおすすめ。また、粗製乱造の不織布マスクの原料や消毒液による皮膚炎の訴えも多いので、同じタイプを数回使用して荒れるようなら使用をやめて。布マスクは、1日履いた靴下は必ず洗うように、1回使ったら洗濯を。マスクのひもで耳のつけ根が痛くなるなら、100円均一などでも売っている便利グッズを試してみて。 


◆男性美容研究家 藤村 岳のケア処方
ハワイ語のプリントが洒脱な機能性マスク<上>
縫い目のない立体マスクはしっかり顔に密着するのに、息苦しさを感じにくく、つけ心地抜群。二重構造式で、ウイルスをしっかりブロックするのも嬉しい。M、Lサイズから選べ、ほかにグレーとホワイトもあり。ホールガーメントマスク3200円(サルベージ パブリック/ Safari Lounge)

乾燥する冬の男の肌に潤いを集めて、守る<右>
独自の“ハイドラ2G テクノロジー”の採用で、瞬時に角層へ水分を届けてキープする乳液。長時間潤いが持続するのに、ベタつかずにサラリとした肌の仕上がりは見事! ヒアルロン酸や加水分解コメエキスなどを配合。ウオーター エマルジョンRE 100㎖ 6100円(ラボ シリーズ)

天然成分で優しくオフ肌も心も爽快な洗顔料<左>
洗浄成分に医王石や希少な化石サンゴパウダーを用い、潤いは守りながらも古い皮脂や角質、汚れをさっぱり除去。皮脂分泌と関係のある男性ホルモンに着目し、清涼感あるニアウリ油なども配合。こだわりの天然由来成分96%。フォー・メン ジェントリング フォーム 80g 3800円(スリー) 

 

 
Information

●Safari Lounge
TEL:03-4485-1305

●スリー
TEL:0120-898-003

●ラボ シリーズ
TEL:0570-003-770

雑誌『Safari』12月号 P259掲載

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写真=丸益功紀 文=藤村 岳
photo : Koki Marueki(BOIL) text : Gaku Fujimura
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