Safari Online

SEARCH

FASHION ファッション

2022.02.01


手持ちの“淡青Gジャン”を冬コーデで生かすには?

ちょっと質問。お手持ちの淡青のGジャン、上手に使っていますか? え、すっかりご無沙汰? それはもったいない。まあ、爽やかな色合いだから、春以降に活用する人がほとんどかと。でも、そんな淡青Gジャンは、冬コーデにラフでこなれた雰囲気を加えてくれる絶好のアイテム。レイヤードで上手に使えば、簡単にかっこよさが手に入るから侮れない。というわけで、今回は手持ちの淡青Gジャンを、冬コーデに生かすアイデアをご紹介!

手持ちの“淡青Gジャン”を冬コーデで生かすには?淡青デニムのいいところは、潮っぽい爽快感、デニム生地から受けるワイルドな印象、そして洗いをはじめとした加工による“こなれ感”。これらをうまく生かすことで、この時期お決まりになってしまった冬コーデが簡単に見違える。では実際にどう着こなせばいいのか? さっそく次の4コーデをチェックして!

■使ったのはこちら!■

[エージー]
AG



手持ちの“淡青Gジャン”を冬コーデで生かすには?4万6200円(エージー/コロネット)

潮っぽさ満点のトーンと
ほどよい味具合が魅力!


ウエストの絞りをやや控えめにして、万能に着られる作りに仕立てた“ダートジャケット”。アタリを強く表現したことでヴィンテージな表情を強く打ち出し、こなれ感たっぷりに仕上げている。爽快なトーンが春先にぴったりだけど、実は冬コーデにも活躍必至の1着!

■コーデはコチラ■

【1】
ダウン+Gジャン+白Tで“爽やか魅せ”!


手持ちの“淡青Gジャン”を冬コーデで生かすには?ダウンジャケット27万600円(ムーレー/コロネット)、Gジャン 4万6200円(エージー/コロネット)、Tシャツ9680円(スコッチ アンド ソーダ/コロネット)、デニムパンツ3万5200円(ヤヌーク/カイタックインターナショナル)、サイドゴアブーツ4万5100円(ヨーク/ヘムトPR)、サングラス7700円(オンデーズ)

“真っ黒”コーデに差しこむだけで、
西海岸的な爽快感が押し寄せる!


精悍さや都会的な雰囲気が楽しめる、黒のワントーンコーデ。まだ寒いこの時期は、ダウンなどのヘビーアウターが主役になるけど、いかんせん重たい印象が出てしまうのも正直なところ。ところが、インに白Tと淡青Gジャンをセットで合わせるとどう? ヌケ感が一気に増して、爽快な印象がグ~ンとアップ。しっかり防寒しながらも、アメリカ西海岸的なテイストを味わうことができる。コレ、めっちゃかっこよくないですか?

【2】
ステンカラーコート+Gジャンで“こなれ感出し”!


手持ちの“淡青Gジャン”を冬コーデで生かすには?
ステンカラーコート5万7200円(ナナミカ/ナナミカ 東京)、Gジャン 4万6200円(エージー/コロネット)、パンツ2万2000円(ナナミカ/ナナミカ 東京)、Vネックニット3万3000円(ジョン スメドレー/リーミルズ エージェンシー)、Tシャツ4400円(ヴァンズ/ヴァンズ ジャパン)、スニーカー2万900円(エストネーション)

大人っぽい上品スタイルの
ほどよい“ハズし”として効果あり!


上品なステンカラーコートを中心に品よくまとめた、ネイビーのワントーンコーデ。よく言えばシンプル、ともすれば単調なこのコーデに、淡青Gジャンを差しこむとどうなるか? 落ち着いた上品コーデに少しタフな要素を加えることで、こなれた印象がグッとアップ。上手な“ハズし”としての役割を見事に果たしてくれる。しかもコレ、ネイビー×白の好印象を誘う鉄板コーデ。となると、もちろん女子ウケも期待できたりして!

【3】
ジャケット+Gジャン+淡青デニムで“コンサバ見え回避”の1手に!


手持ちの“淡青Gジャン”を冬コーデで生かすには?
スウェードジャケット15万4000円(タリアトーレ/トレメッツォ)、Gジャン 4万6200円(エージー/コロネット)、ニット3万5200円(ラグ & ボーン/ラグ & ボーン 表参道店)、デニムパンツ2万900円(レッドカード/ゲストリスト)、サングラス4万2900円(アイヴァン/アイヴァン 東京 ギャラリー)、デザートブーツ2万5300円(クラークス オリジナルズ/クラークスジャパン)

ベージュ系ジャケットによく馴染み、
脱力感あるコーデが楽しめる!


もちろんテイラードジャケット姿にも淡青Gジャンはよく似合う。定番ネイビージャケットには同系色ということで相性よし。また、今回のような上品なベージュ系ジャケットとなら、淡青の褪せたトーンがベストマッチ。Gジャン特有のラフなテイストがコンサバ見えを回避してくれるうえ、爽やかさや潮っぽい印象まで演出できる。また、こんな組み合わせには多色使いは禁物。合わせるインナーやシューズも、ジャケットと同じベージュ系で統一すると、まとまりがいいのはご覧のとおり。これはかなりお洒落。

【4】
Gジャン+フリースパーカでワイルドに“甘さを抑える”!


手持ちの“淡青Gジャン”を冬コーデで生かすには?
Gジャン 4万6200円(エージー/コロネット)、フリースパーカ1万6500円(アーモンド/トライオン)、スウェットパンツ2万1450円(スコッチ アンド ソーダ/コロネット)、キャップ9900円(ウェスタン ハイドロダイナミック リサーチ/タトラス コンセプトストア 青山店)、スニーカー9240円(ニューバランス/ニューバランス ジャパンお客様相談室)

ワイルドさを優先させた
Gジャンのアウター使い!


Gジャンは、寒い冬のアウターとしては確かに不向き。でも、もこもこ素材のアイテムを中に仕込めば話は別。極寒の日じゃない限り、ワイルドなアウターとして使ってみても面白い。なにせ優しい風合いを持つフリースをキリリと引き締めてくれるのはGジャンの得意技。それに、淡青デニムが持つ“着こんだヴィンテージ感”はタフな印象そのもの。フリース使いでも甘さを抑えたスタイリングが完成するのだから、大人としてはありがたい。また、そんなトップの組み合わせには、スウェットパンツとスニーカーも好相性。かなり今どきな見え方になるから、試してみる価値はあり!

 
Information

●アイヴァン 東京 ギャラリー 
TEL:03-3409-1972

●ヴァンズ ジャパン 
TEL:03-3476-5624

●エストネーション 
TEL:0120-503-971

●オンデーズ 
TEL:0120-900-298

●カイタックインターナショナル 
TEL:03-5722-3684

●クラークスジャパン 
TEL:03-5411-3055

●ゲストリスト 
TEL:03-6869-6670

●コロネット(スコッチ アンド ソーダ) 
TEL:03-5216-6518

●コロネット(ムーレー) 
TEL:03-5216-6521

●タトラス コンセプトストア 青山店 
TEL:03-3407-2700

●トライオン 
TEL:03-5820-7785

●トレメッツォ 
TEL:03-5464-1158

●ナナミカ 東京 
TEL:03-5728-3266

●ニューバランス ジャパンお客様相談室 
TEL:0120-85-7120

●ヘムトPR 
TEL:03-6721-0882

●ラグ & ボーン 表参道店 
TEL:03-6805-1630

●リーミルズ エージェンシー 
TEL:03-5784-1238

写真=丸益功紀 スタイリング=浅井秀規 文=八木悠太
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Hidenori Asai  text : Yuta Yagi
〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!
SPONSORED
2025.12.24

〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!
『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!

今年で3回めの開催となった、本誌『サファリ』主催のゴルフイベント『サファリ・オープン 2025』。毎年、様々なコンテンツやアクティビティでも話題となるこのコンペ。今回はさらに斬新なサービスも加わり、熱い盛り上がりを見せていた。そんな大盛況…

TAGS:   Lifestyle
知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!大人の品格を宿すクラシックな1本!
SPONSORED
2025.12.24

知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!
大人の品格を宿すクラシックな1本!

大人のコーディネートは、小物選びで“品格”が決まる。特に顔まわりの印象を左右するアイウエアは、手を抜けない重要パートだ。そこで注目したいのが〈トム フォード アイウエア〉の新作。繊細でクラシカルなフォルムが目元に知性を添え、冬スタイルを格…

TAGS:   Fashion
今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!
SPONSORED
2025.12.24

今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!
デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!

タフで男らしい大人のカジュアルに欠かせないデニムは、今、王道の骨太な1本が人気。なかでも2023年に復活し、昨今のトレンドも相まって注目されている〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない。デニム本来の武骨な魅力やヴィンテージ感を気軽に楽…

TAGS:   Fashion Denim
クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!
SPONSORED
2025.12.24

クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!
今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!

カジュアル好きの男にとって、ミリタリー系のアウターは昔から定番。とはいえ、いい年の大人になるとガチの軍モノは、マニアックすぎて少々着こなしにくいのも事実。ならば、洗練された大人仕様の1着を。〈センテナ〉のミリジャケなら武骨なデザインはその…

TAGS:   Fashion

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ