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2020.02.25 PR

第一線で活躍する"ボートレーサー"の休日スタイルとは!?
スピードを追求する男たちがオフに着たい服!

全国24カ所のレース場で熱戦を繰り広げているボートレーサー。オフシーズンなしで開催地を飛び回るため、コンディション管理やメンタルの調整に気を抜けない競技だが、それだけにたまの休日は貴重な時間。どうやら2人のトップレーサーも、リラックスしたアメカジで束の間の休息を楽しんでいるようだ。

前田将太 - SHOTA MAEDA -

 

カーディガン9万2000円(ロンハーマン)、Tシャツ5000円(チャンピオン/ユーソニアングッズストア)、白デニムパンツ7500円(リーバイス ビンテージ/ユーソニアングッズストア)、Tシャツにかけたサングラス3万4000円(モスコット/モスコット トウキョウ)、その他は本人私物

 

デニムシャツ2万1000円、ニット6万6000円、デニムパンツ3万円(以上ポロ ラルフ ローレン/ラルフ ローレン)、胸ポケットに入れたサングラス3万5000円(モスコット/モスコットトウキョウ)、スニーカー7000円(コンバース/コンバースインフォメーションセンター)、その他は本人私物

常にトップ争いを繰り広げるレース中は見せない優しげな目元と、引き締まったカラダが印象的な前田将太選手。31歳の年齢を感じさせない体型は、休日の過ごし方とも関係があるようだ。
「休日は極力リラックスすることを心掛けていますが、ジムでトレーニングをすることも多いです。体型を維持する意味合いと、パーソナルトレーナーのもとで競技に役立つ部分を中心に鍛えてます」
選手としての強みは、ずばり安定感。「調子が極端に落ちることはなく、コンスタントにパフォーマンスを発揮するタイプ」と自信をもって語れるのも、日頃の自己管理が徹底しているからだろう。
プロ意識の高さを端々から感じさせる前田選手だが、普段のファッションは肩肘張らないラフな装いが多いのだとか。
「あれこれレイヤードするのではなく、ニットやシャツのように1枚でキマる服をさっと着るだけ。デニムもよく穿きますが、素材が伸びるジョグデニムの快適さを知ってそればかり穿いていますね」
この日着てくれた力の抜けたアメカジも、まさに前田選手好みの気楽な着こなし。どちらもニットがカシミヤだったので、着心地の面でもお気に召してくれた。
今年の目標は、獲得賞金ランキング上位の選手だけが出場できる年末のSGグランプリに出場すること。板についた大人アメカジの着こなしだけでなく、今年の戦いぶりからも目が離せなそうだ。

profile
1988年福岡県生まれ。ボートレーサーの兄に憧れ、2008年にプロデビュー。2019年にも最高峰グレードのSG〝ボートレースダービー〞にて優勝戦まで進んだ実力派。展開次第で自在に攻め方を変化させるレース運びに定評がある

 

 


渡辺浩司 - KOJI WATANABE -

 

ニットジャケット5万5000円、白Tシャツ8000円(以上ポロ ラルフ ローレン/ラルフ ローレン)、ブラックデニムパンツ2万2000円(ヌーディージーンズ/ヌーディージーンズ ラフォーレ原宿店)、ニットジャケットにかけたサングラス3万5000円(モスコット/モスコット トウキョウ)、ブーツ3万7900円(レッド・ウィング/レッド・ウィング・ジャパン)

 

Gジャン2万8000円(ヌーディージーンズ/ヌーディージーンズ ラフォーレ原宿店)、中に着たパーカ4万1000円(ビズビム)、チノパンツ3万3000円(ビズビム/ F.I.L トウキョウ)、サングラス3万5000円(モスコット/モスコット トウキョウ)、ブーツ3万7900円(レッド・ウィング/レッド・ウィング・ジャパン)

プロ17年めを迎えた昨年、ボートレーサーとしてひとつの節目となる通算1000勝を達成した渡辺浩司選手。強引な戦法を使うことは滅多にないが、持ち前の堅実さを武器に栄光を勝ち取ってきた。誠実な性格がそうさせるのか、普段の装いもオンオフの切り替えがはっきりしているのだとか。街ではモノトーン系でシックな装いに。しかし、その一方で幼少期から自然と親しんできたアクティブ派の一面もあり、休日はキャンプや釣り三昧。そんなときは、アウトドアブランドの服やアメカジで存分に遊ぶ。
「バス釣り歴は、かれこれ25年くらい。’90年代のブームのときからずっとやめられなくて(笑)。キャンプは、久住高原のような空気がきれいな高原で過ごすことが癒しの時間になっています」
釣りの楽しさを聞くと、ボートレースとの共通点があるという意外な答えが。
「バス釣りは、様々な条件に合わせて仕掛けを調整するのが醍醐味。一方、ボートレースはエンジンやプロペラの整備を選手自身が行うのが特徴で、勝つためにはこうした整備技術がボートの操縦技術と同じくらい重要なんです。エンジンやプロペラの調整は、そのときどきの状況に対応しなくてはならない点や、正解がひとつではないという点に、バス釣りと共通する面白さがあるんですよ」
遊びも仕事も心から楽しめるこの感性が、渡辺選手の強さの秘密かもしれない。

profile
1983年、大分県生まれ。2003年にプロデビュー。ボートレーサーの上のランクであるA級に長く在籍し高額賞金のグレードレースにも多数出場する。2016年には年間最多勝利選手に輝いた実績も持つ。

 

 

■Information
六本木にボートレースの新しいビルが誕生!
東京の六本木5丁目に〝SIX WAKEROPPONGI〞が3月オープン予定。この新しいビルに、PRブースも誕生するのだとか。2020年のレーシングスーツの展示のほか、パーカやTシャツなどのオリジナルアイテムも限定で展開。今後、週末を中心に様々なイベントも予定しているので、是非とも立ち寄りたい!

※写真はPRブースのイメージ

 
Information

●ボートレース振興会
URL:www.boatrace.jp/

雑誌『Safari』4月号 P206-209掲載

※サイト内で紹介している商品はすべて税抜き価格です。

 

公式インスタグラム(@boat_girl_boat)では選手のオフショットを公開中!
URL:https://www.instagram.com/boat_girl_boat/

写真=筒井義昭 スタイリング=Kim-Chang ヘア&メイク=菊地倫徳 文=遠藤 匠
photo:Yoshiaki Tsutsui styling:Kim-Chang hair&make-up:Michinori Kikuchi text:Takumi Endo
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