Safari Online

SEARCH

FASHION ファッション

2021.10.02

【9月まとめ】『大人のお洒落コーデ集』
流行りの“テック系”の着こなし方とは!?


スポーティブームが定番となりつつある今。大人だってその流れは取り入れたい。といっても、ガチなスポーツ好きに見えては残念。上手にテック系のアイテムを取り入れて、大人らしい洒落感を見せなくちゃね!

大人のお洒落コーデをもっと見たい人はコチラ!


〈Tech Item Style 01


白との相性のよさは
もはやブルー並み!?

なんだかグリーンが熱い。というのも、〈ルイ・ヴィトン〉の秋冬メンズコレクションにもキーカラー的な役割でグリーンが使われていたし、そのほかのブランドでもちょこちょこ登場している。大人の選択肢としてぴったりなくすんだグリーンは持っていても、こんな発色のいいグリーンは意外にも盲点だった気がしない? そこで、この機会に挑戦してみよう! というのが、今回のコーデ。で、選んだグリーンアイテムはナイロン製の半袖アウター。あざやかなカラーだけど、ナイロン製のため今どきのアクティブな雰囲気に着こなせるため、この素材を選択。今季もまだまだこのスポーティブームは続くので、グリーン初心者でも気軽に手を出しやすいはず。今回は、このトップ以外はすべてベーシックなカラーでまとめたのがポイント。インナーのTシャツはグレーで、ナンバリングプリントを選んでスポーティを加速。パンツは、あえて白を選ぶことでグリーンの爽やかさをさらに引き立てた。グリーンと白は、相性抜群なので、着こなしのどこかには白を取り入れると爽やかにまとまる。手持ちのベーシックカラーのアイテムとも相性がいいうえに、ちょっと新鮮な印象のあるパキッとグリーン。ワードローブにひとつあってもよさそうだ。

ナイロントップス2万900円(ハリウッド ランチ マーケット)、Tシャツ9020円(ラッセル・ブルーブルー/ハリウッド ランチ マーケット)、スウェットパンツ4万2900円(ストーンアイランド)、キャップ4180円(ニューエラ)、サングラス5万3900円(アイヴァン 7285/アイヴァン 7285 トウキョウ)、スニーカー6万4900円(フィリップモデル/トヨダトレーディング プレスルーム) 

 

〈Tech Item Style 02


「そのロゴって……⁉」と
いわせたら勝ち!

近頃『Safari Online』でも注目してよく紹介しているのが、テック系やナイロン系のシャカシャカ素材を取り入れたカジュアルコーデ。だけど、その多くがスポーツブランドやアウトドアブランドで、お洒落なカジュアルに落としこむのは難しいと感じていませんか? そんな大人の声に応えたのが〈サタデーズ ニューヨークシティ〉。今年の夏から“オルテライン”というシリーズをローンチし、シャカシャカアイテムやワークアウトウエアを豊富に発表したのだ。注目すべきはお馴染みの“斜めライン”のロゴ。これが、カラフルにアレンジされ、“オルテライン”の特別仕様となっている。これなら、そこらのスポーツ系のブランドとも差がつくし、上下で揃えてワークアウトウエアにしてもいい。とはいえ、都会派サーフなファッションを得意とする〈サタデーズ ニューヨークシティ〉らしく、街着への落としこみもしやすいシンプルなデザイン。男らしいオリーブグリーンにブラックのショーツを合わせれば、スタイリッシュで都会的なアウトドア感満載に。もちろん大好きなサーフブランドだし、海へ着て行くのもよさそうだ。アウトドアとサーフの融合したコチラのコーデ。大人のアクティブ感出しにはぴったりです!

ナイロンアノラック2万9700円、ナイロンショーツ1万3200円(以上サタデーズ ニューヨークシティ)、キャップ6600円(RHC/RHC ロンハーマン)、サングラス2万4200円(アイヴォル/アイヴァン PR)、スニーカー3万800円(ニューバランス/ニューバランス ジャパンお客様相談室) 

 

〈Tech Item Style 03


引き締まった黒に
ストライプ合わせで痩せ効果!

カラダを鍛えはじめたものの、引き締まった印象になるまでにはまだ時間がかかりそう……。でも大丈夫。コーデでスマート見せが叶うから安心して。アラフォーが無理な肉体改造をするのは逆効果って場合もあるからね。というわけで、今回はスマートに見栄えをよくする方法をご紹介。用意するのは、常套手段だと言われるかもしれないが、スマート見せには欠かせない黒アイテム。引き締め感を第1に考えると、黒は黒でも真っ黒を選択したほうが効果的。で、黒Tシャツと黒パンツ。今どきなシャカパンも、テイパードの効いたものだと、美脚が叶ううえに、スポーツ感が薄れて都会的。こういったシルエット選びもスマート見せには大切。もちろんオール黒だけでも引き締まるけど、もうひと押しが必要。それが、ストライプ柄をプラスすること。縦ラインのストライプ柄は瘦せて見える効果があるのは言わずもがな。今回は、ラインがくっきりと見えて効果のわかりやすいタイプのシャツジャケットを羽織ってみた。黒ベースに白ラインだと、モードな印象に仕上がりやすいので、ここはあえて、白に黒ライン。ラインがこのくらいしっかり太ければ、白ベースでもすっきりに見える。ちなみに、ネックウォレットなるものを首から下げれば、これも縦ラインが強調されるから、スマート見えの後押しに。どう? これならお望みどおりのシルエットが叶うんじゃない?

シャツジャケット2万6400円(レミ レリーフ/ユナイト ナイン)、Tシャツ7480円(ウエスタン ハイドロダイナミック リサーチ/タトラスインターナショナル)、ナイロンパンツ7590円(ユニバーサールオーバーオール/ドリームワークス)、ストラップ6600円、コインケース1万6500円(以上ダニエル & ボブ/ダニエル & ボブ ジャパン)、サングラス4万1800円(アイヴァン/アイヴァン 東京ギャラリー)、スニーカー7150円(ヴァンズ/ヴァンズ ジャパン) 

 

〈Tech Item Style 04


黒じゃないシャカシャカで
街っぽさを取り入れる!

シーズンごとに流行りってやって来るけど、いくら流行りだからって、これも使い方次第。やたらと取り入れればいいってわけじゃないのは言うまでもない。大事なのは取り入れ方。というわけで、今回紹介するテック系シャカシャカアイテムも、それにほかならない。気を付けたのは、大人がこういったスポーティアイテムを取り入れるときは、「まさに!」というものよりも、醸し出す雰囲気に注目したほうが上手くいくってこと。で、選んだシャカシャカが、真っ白なウィンドブレイカーシャツ。白であれば爽やかさが際立って、ガチなスポーツ感はない。しかも、こんなふうにひと工夫されたシャツ型であれば、上品さも漂ってくる。そうはいっても、素材はテック系なので、旬のスポーティな雰囲気はキープできるってわけだ。ここに、秋っぽさのある茶デニムなどを合わせれば、街スタイルの出来上がり。足元は、茶は茶でも、ここのところジワジワとメンズファッションでも注目されているレオパード柄なんかをアクセントに添えれば、洒落っ気も十分感じられる。見た感じは白シャツにデニムだけど、醸し出す雰囲気はまさにスポーツミックス。ほら、イマドキでしょ。もちろん、このシャツは軽くて実用性もあるので、アウトドアシーンで着てもOK。定番ナイロンジャケットを着ているまわりとも差がつくはず!

シャツ2万2000円(コムフィ アウトドアガーメント/ロストヒルズ)、カットソー1万890円(マジェスティック フィラチュール/インターブリッジ)、デニムパンツ3万6300円(PT トリノ デニム/PT ジャパン)、キャップ7480円(ピルグリム サーフ+サプライ)、サングラス3万7400円(モスコット/モスコット トウキョウ)、スニーカー9350円(ヴァンズ/ヴァンズ ジャパン) 

 

 
Information

●アイヴァン 7285 トウキョウ
TEL:03-3409-7285

●ストーンアイランド
TEL:03-5860-8360

●トヨダトレーディング プレスルーム
TEL:03-5350-5567

●ニューエラ
TEL:03-5773-6733

●ハリウッド ランチ マーケット
TEL:03-3463-5668

●アイヴァン  PR
TEL:03-6450-5300

●RHC ロンハーマン
TEL:0120-008-752

●サタデーズ ニューヨークシティ
TEL:03-5459-5033

●ニューバランス ジャパンお客様相談室
TEL:0120-85-0997

●アイヴァン 東京ギャラリー
TEL:03-3409-1972

●ヴァンズ ジャパン
TEL:03-3476-5624

●タトラスインターナショナル
TEL:03-5708-5188

●ダニエル & ボブ ジャパン
TEL:03-6809-1051

●ドリームワークス
TEL:03-6447-2470

●ユナイト ナイン
TEL:03-5464-9976

●インターブリッジ
TEL:03-5776-5810

●ヴァンズ ジャパン
TEL:03-3476-5624

●PT ジャパン
TEL:03-5485-0058

●ピルグリム サーフ+サプライ
TEL:03-5459-1690

●モスコット トウキョウ
TEL:03-6434-1070

●ロストヒルズ
TEL:03-6809-5582

写真=正重智生 スタイリング=田川 匠、柳川武史
photo : Tomoo Syoju (BOIL) styling : Takeshi Yanagawa、Takumi Tagawa(remix)
※価格は例外を除きすべて税抜き価格です
元サッカー日本代表・槙野智章も注目する“アミノバイタル® アミノプロテイン”!ルーティンを維持する理想の相棒!
SPONSORED
2026.06.30

元サッカー日本代表・槙野智章も注目する“アミノバイタル® アミノプロテイン”!
ルーティンを維持する理想の相棒!

現役時代からカラダ作りに強いこだわりを持つ元サッカー日本代表の槙野智章。現在もそれは変わらず、毎日のルーティンやトレーニング後のケアが大切だという。そんな彼が今注目しているのは、“アミノバイタル® アミノプロテイン”。カラダと向き合い続け…

テカりに打ち勝つ美容液が決め手に!?アワードで選手たちのかっこよさを支えた〈SHISEIDO MEN〉!
SPONSORED
2026.06.21

テカりに打ち勝つ美容液が決め手に!?
アワードで選手たちのかっこよさを支えた〈SHISEIDO MEN〉!

シーズン中に活躍した選手並びにチームを讃える“B.LEAGUE AWARD SHOW 2025-26”。受賞者たちは華々しくランウェイを闊歩したが、男らしくスタイリッシュなビジュアルの舞台裏には、“テカり知らずの清潔感ある肌”も一役買って…

TAGS:   Health&Beauty
上質にしてエレガント、〈ブランパン〉で時を楽しむ。複雑機構こそ大人の愉悦 ムーンフェイズを手元に。
SPONSORED
2026.06.26

上質にしてエレガント、〈ブランパン〉で時を楽しむ。
複雑機構こそ大人の愉悦 ムーンフェイズを手元に。

“フィフティ ファゾムス”に象徴される本格ダイバーズとともに〈ブランパン〉のアイデンティティを体現するのが、ドレスウォッチの“ヴィルレ”コレクション。その魅力を十二分に楽しませてくれるのが、ムーンフェイズを備えたコンプリートカレンダーモデ…

TAGS:   Watches Urban Safari
独創的にして普遍の美しさを体現する〈ラドー〉。技術と革新。セラミックの造形美。
SPONSORED
2026.06.26

独創的にして普遍の美しさを体現する〈ラドー〉。
技術と革新。セラミックの造形美。

革新的な素材使いによって、手元のお洒落に独創性とスタイリッシュさをもたらしてくれる〈ラドー〉。その真骨頂となるのが、“アナトム”と“トゥルー スクエア”というふたつのコレクション。ハイテクセラミックを駆使した造形美が、新しい“時”の楽しみ…

TAGS:   Watches Urban Safari
“阿波藍”に彩られた特別な〈オシアナス〉。美しき日本の伝統色を、手元に。
SPONSORED
2026.06.26

“阿波藍”に彩られた特別な〈オシアナス〉。
美しき日本の伝統色を、手元に。

世界初のデュアルタイム搭載フルメタルクロノグラフ電波ソーラーウォッチとして2004年に誕生して以来、高い人気を誇る〈オシアナス〉。海に着想を得た“青”の世界観を追求し続けてきたその配色に、また新しい魅力がもたらされた。伝統技法を取り入れた…

TAGS:   Watches Urban Safari
〈エドックス〉の日本限定モデルは真っ黒ダイバーズ!大人のバカンス姿はオールブラックで引き締めを!
SPONSORED
2026.06.25

〈エドックス〉の日本限定モデルは真っ黒ダイバーズ!
大人のバカンス姿はオールブラックで引き締めを!

淡いトーンのリラックス感あるリゾート姿だからこそ、どこかに引き締める要素が必須だ。ならば〈エドックス〉の日本限定の“真っ黒ダイバーズ”時計はどうだろう? 余裕のある大人のサマーバカンスには、こんなステルス仕様な腕元の相棒が効果的!

TAGS:   Watches
〈エドックス〉×〈ムータ・マリン〉のコラボ時計第2弾が登場!夏男の腕に映える“海をまとう”タイムピース!
SPONSORED
2026.06.25

〈エドックス〉×〈ムータ・マリン〉のコラボ時計第2弾が登場!
夏男の腕に映える“海をまとう”タイムピース!

防水時計のパイオニアとして知られるスイスの老舗時計ブランド〈エドックス〉。そしてラグジュアリーな大人の海スタイルを提案する〈ムータ・マリン〉。そんな夏を象徴する2大ブランドのコラボ第2弾が実現。“海をまとう”デザインにタフな機能性が備わっ…

TAGS:   Fashion Watches
夏アイテムが充実した〈ジースター〉から目が離せない!男らしい重厚感はそのままに、見た目も着心地も涼しげに!
SPONSORED
2026.06.10

夏アイテムが充実した〈ジースター〉から目が離せない!
男らしい重厚感はそのままに、見た目も着心地も涼しげに!

デニムといえば男っぽくて力強いイメージが魅力だが、夏場はどうしても暑苦しい気がして、つい避けてしまいがちではないだろうか。ところが、そんな先入観を覆す新作コレクションが、オランダ発のデニムブランド〈ジースター〉から登場。地球規模の猛暑が続…

TAGS:   Fashion Denim

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ