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FASHION ファッション

2020.12.14

快適なのはスニーカーだけ⁉
いえ、大人顔の“ポストマンシューズ”がある!

いくら「いつも履くのはスニーカー」といっても、大人たるもの、ちゃんと見えするレザーシューズも有効活用したいもの。たとえばコートを着たときやデートで大人らしさを出したいときなんてそう。特にこの年末年始には、そんな需要もありそうじゃない? とはいえ、「スニーカーに比べて履き心地の面でちょっと……」な~んて心配する人もいるはず。であれば、“ポストマンシューズ”がおすすめ。このシューズ、知ってた?

 

 
“ポストマンシューズ”とは、その名のとおり、郵便局員が作業用に履いていた靴のこと。こちら、当時の郵便局の制服に合うよう、「きちんと感がありつつも、作業が快適にできるクッション性に優れた靴を」、という思いで作られたもの。見た目は品のある大人顔のレザーアッパー。でもソールがフラットで歩きやすく、クッションが効いたクレープソールを備えているというのが特徴だ。最近は一部にスニーカーソールを搭載するものもあるが、それでもやっぱり、ドレススタイルにきっちりハマる。楽ちんだからって、スニーカー一辺倒だった人。是非こちらも選択肢のひとつに入れて、足元のバリエーションを増やしてみてはいかが? 

[トス]
TOSS


2万3000円(トス/ヘムトPR)

ミニマルデザインだから
どんなボトムにも合わせやすい!

外羽根にプレーントウと、極めてシンプルなデザインで仕立てられた定番モデル“バース”。これに、美しい毛並みのスペイン産ベロアレザーを使った新タイプが登場。大人らしく落ち着いた表情が最大の魅力だ。ここで使われたビブラムソールは、クレープソール以上の歩きやすさとグリップ力を誇る。 

[レッド・ウィング]
RED WING


 


各3万5000円(以上レッド・ウィング/レッド・ウィング・ジャパン)

誰もが思い浮かべる
ポストマンシューズの元祖!

靴好きやアメカジ好きに「ポストマンシューズといえば?」と問うと、必ず出てくる“ポストマン・オックスフォード#101”。発売されたのは1954年で、当時の“USPS”(米国の郵便局)にも正式採用された。この手のシューズのことを“ポストマンシューズ”と呼ぶようになった、いわば元祖がコレ。伝統のブラック・クッションクレープソールを備える、実用的な1足。アッパーの素材は2種類あって、スムースレザーかラフアウトレザーか。好きなほうを選んで! 

[ダナー]
DANNER


2万7000円(ダナー)

郵便局員向けのサービスシューズ
ゆえに頑丈で足取り軽やか!

ポートランドのアウトドアブーツブランド“ダナー”が作ると、仕上がりはこんな感じでちょっと堅牢な雰囲気に。頑丈なグッドイヤーウェルト製法で、実は極力余分なデザインを省いたという軽量仕上げ。履き口も柔らかい仕様になっているので、長い距離を歩いてもへっちゃら! 

[パトリック]
PATRICK


型押しWチップスニーカー2万円(パトリック/カメイ・プロアクト)

プレーントゥ1万9000円(パトリック/カメイ・プロアクト)


ビジネスシーンでもOKな
上品な顔つきが魅力!

上は、珍しい内羽根式ウィングチップデザインのアッパーを持つ“ペネレル”。型押ししたステアレザーのエレガントな印象が、大人の足元に華やかさをプラス。カップインソールの安定した履き心地も是非体験してほしい。下は、ポストマンシューズらしい外羽根式プレーントウデザインの“シポー”。ガラス加工を施した光沢感あるステアレザーをアッパーに採用。ぽってりとした見た目と相まって、スラックスとの相性は抜群。いつもと同じ感覚で履けるスニーカーソールを搭載しているから、足馴染みも間違いなくいい。 

 

 
Information

●カメイ・プロアクト
TEL:03-6450-1515

●ダナー
TEL:03-3476-5661

●ヘムト PR
TEL:03-6721-0882

●レッド・ウィング・ジャパン
TEL:03-5791-3280

写真=丸益功紀 スタイリング=榎本匡寛 文=八木悠太
photo : Kouki Marueki(BOIL)styling : Masahiro Enomoto(remix) text : Yuta Yagi
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