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FASHION ファッション

2020.12.03

【11月まとめ】『大人のお洒落コーデ集』
デートには“ほっこりニット”が効く!


男らしいスタイルも惹かれるけど、大人ならそこに優しさもほしい。それ、実は冬には簡単にできる。というのも、ほっこりニットを着ればそれが叶うから。ふわふわなら、彼女も自然と頬を寄せてくるかもね!?

大人のお洒落コーデをもっと見たい人はコチラ!


〈Warm knit Style 01

ざっくりカーデは
軽アウター感覚で着る!

カーディガンというと、どうしても優等生風の雰囲気がして、海好き男にはあまり縁がない!? でも意外に、最近はローゲージでざっくりカジュアルに着られるものや、モヘア調のもの、あとは柄モノもたくさん出ている。要は、ひとくちにカーディガンといっても、紺やグレー、単色の上品系だけではないのだ。そこで、今回は西海岸好きにもハマるであろう、カーディガン着こなしをご紹介。主役のカーディガンは、大胆にもネイティブ柄がプリントされたもの。一見コーデを組むのが難しそうだけど、アメカジ定番のカウチンやスタジャンなどのブルゾン感覚でOK。ほら、こんなカジュアルなフーディなんかも馴染んでるでしょ。パンツだってイージーなものでもバランスがとれる。今回はかなりカジュアルなものを合わせてみたけど、元々カーディガンには品のいいイメージがあるから、だらしがなく見えたりしないのもイイトコロ。柄モノといえども、落ち着いた色にしておけば、上品な着こなしが求められるシーンで慌てる必要もない。インナーにシャツを入れたりすれば大人感ばっちりだからね。これなら、優等生すぎずにLA風の大人の遊びが表現できて、カーディガン姿もこなれて見える!

ネイティブ柄カーディガン1万8000円(キャル オー ライン/ユナイト ナイン)、スウェットパーカ1万6800円(レミ レリーフ/ユナイト ナイン)、イージーパンツ1万6000円(アウターノウン/RHC ロンハーマン)、ニット帽6000円(アスリドア/ハンドイントゥリー ショールーム)、サングラス4万4000円(アイヴァン 7285/アイヴァン 7285 トウキョウ)、スニーカー1万1000円(ヴァンズ ボルト/ブルーウッド バイ ハンドイントゥリーPR) 

 

〈Warm knit Style 02

全部がカジュアルアイテムだけど
全部がカシミヤ素材!

大人らしいコーデと言っても、どこからどう手をつければいいのやら……と悩んでいる人は多いはず。そんな人にひとつだけ教えるとしたら、それは“素材選び”だろう。オンオフでもどんなコーデであっても、素材が上質であればそれなりの貫禄が出るからね。実は、色や形を気にするよりも重要だといえるかも。というわけで、かなりラフな格好を最高に上質なカシミヤでコーデしてみたのがコチラ。ほら、風合いがスウェットなどとは段違いなのは言うまでもない。かなりのカジュアルコーデが、リッチに見えてくるから不思議だ。というのも、ガウン、ニット、パンツ、ソックスすべてがカシミヤ仕立てだから。しかも、その風合いを引き立てるように、素材感が感じられやすいベージュやグレーのニュアンスカラーをチョイス。ただ、ラフなスタイルの場合、全身ニュアンスカラーでは地味な部屋着に見えてしまう。なので、ガウンなどにはキリッとした色が入ったものを選ぶのが正解。写真はブルーを差し色にしたもの。これなら、海岸を歩く洒落たサーファーだ。大人の余裕と肩肘張らない洒落感を見せたいなら、こんなふうに素材から選んでみるのもいい。

カシミヤガウン23万円、カシミヤクルーネックニット9万3000円、カシミヤアソックス〈参考色〉2万2000円(以上ジ エルダー ステイツマン/サザビーリーグ)、カシミヤパンツ12万7000円(フェデリ/エストネーション)、メガネ3万5000円(アイヴァン/アイヴァン PR) 

 

〈Warm knit Style 03

インにもアウトにも着られるから
長~い季節使えちゃう


まず、CPOシャツというアイテムに馴染みのない人にご説明を。アメリカ海軍の制服に由来するもので、多くは胸元に大きなフラップポケットが付き、素材は厚手のメルトンが一般的。で、このCPOシャツ、さらに魅力的なのが使える季節の長さ。秋口に普通のシャツとして1枚で着るのはもちろんのこと、厚手の生地感&ゆったりとしたボックスシルエットが基本なので、アウター使いするのにも向いている。ちなみにこの1枚はサーモア入りなのでより保温性に優れているが、普通のCPOシャツもインナーダウンなどとの合わせ技で、真冬まで対応できる(ちなみに、もっと寒い日はこの上にそのままコートを羽織ってしまってもOK!)。ミリタリー由来だけあって普通のシャツよりカジュアルな印象なため、こんな上品な白ニットと合わせても生真面目風に陥らないのもいいところ。さらにオリーブカラーのパンツなどを合わせてやれば、シャツの清潔感はありつつも、いっそう男らしさを漂わせることもできる。と、季節面でもテイスト面でもかなり使える幅の広いアイテムというのがわかっていただけた? まだ持っていない人は、是非取り入れてみて!

サーモア入りCPOジャケット4万8000円(ウールリッチ/ウールリッチ 青山店)、ニット7万7000円(ポール&シャーク/トレメッツォ)、コーデュロイパンツ3万8000円(C.P. カンパニー/トライステイトジャパン)、ニット帽9000円(ロンハーマン)、サングラス4万3000円(モスコット/モスコット トウキョウ)、スニーカー6万2000円(ゴールデン グース/ゴールデン グース 東京店) 

 

〈Warm knit Style 04

強そうな印象のアイテムには
ぐっと優しい素材でマンネリ打破!

今季はミリシャツの中でも、胸元の大きなフラップポケットが特徴のCPOシャツが注目度大。出自はネイビーだけど、最近は様々な色や柄が出てきて、使いやすくなったっていうのも人気の理由かも。とはいえ、ワイルドな印象であることには変わりない。そこに、味デニムを合わせれば、迷いのない男らしさを表現できる。でも、毎回これではちょっとお腹いっぱい!? たまには、男らしさにだって緩急をつけるのが洒落者。ということで、今回CPOシャツの上には、あえてレザーJKやGジャンを羽織ることは避けてみた。で、登場させたのが、ニットガウン。ちょっと思いもよらない組み合わせかもしれないが、雰囲気に違和感がないのは、上品と思われがちなニットガウンにネイティブ柄を選んだから。この柄から生み出されるワイルド感が、インの男らしさと馴染むってわけ。無地のガウンだと、どうしても地味で平坦になりがち。しかも、よく見てみて。インのアイテムとガウンの色もリンク。今回のように、ギャップのあるアイテム同士を組み合わせる場合、色は数を抑えて冒険しないのが正解。こうすれば、差のつくマイルドなワイルド感が見せられるうえに、マンネリ感から抜け出せる!

ネイティブ柄ニットガウン24万円(フェデリ/トレメッツォ)、シャツジャケット4万8000円(インスピンクト/ストラスブルゴ)、Tシャツ8900円(ヤヌーク/カイタックインターナショナル)、デニムパンツ4万9000円(ヤコブ コーエン/ヤコブ コーエン 東京ミッドタウン店)、サングラス4万9000円(アイヴァン 7285/アイヴァン 7285 トウキョウ)、ブーツ2万3000円(クラークス オリジナルズ/クラークスジャパン) 

 

〈Warm knit Style 05

風合い豊かなニットを重ねると
ハードなレザーも柔らかな印象!

ダブルのライダースといえば、若い頃はよく着ていたけれど最近はちょっとハードな印象が気になってあまり手が伸びていないなんてケース、多いんじゃないですか? 確かに、旬をすぎたロックスターのように見えてしまっては痛々しい。そこでおすすめなのが、まさかの、ライダースをインナーとして使うというテクニック。たとえば、ハードなライダースの上に、それとは真逆の印象の優しげなニットカーデを羽織る。要は、ライダースをニットからチラリ覗かせることで、骨太な印象を中和して落ち着きと余裕を感じる大人感を見せることができるってわけ。しかも、あえてアウターであるライダースをインに着こむことで、重ね着上級者な印象を演出することもできちゃう⁉ ただ、かなり高度なテクニックではあるので、使う色はあくまで少なめ&定番色に抑えるのが絶対。これで派手色なんかを使ってしまうと奇をてらった印象になるからね。ちなみに、ここではよりお洒落度の高いオフ白のライダースでやってみたけれど、もちろんいつもの黒ライダースでも応用可能。その際も、色はあえて定番色でまとめてやるのを忘れずに!

カシミヤニットカーディガン24万円(フェデリ/トレメッツォ)、ライダース12万円(トゥモローランド)、カットソー7000円(デウス エクス マキナ/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、デニムパンツ2万7500円(アクネ ストゥディオズ/アクネ ストゥディオズ アオヤマ)、サングラス6万1000円(アイヴァン 7285/アイヴァン 7285 トウキョウ)、スニーカー1万2000円(コンバース/コンバースインフォメーションセンター) 

 

 
Information

●アイヴァン 7285 トウキョウ
TEL:03-3409-7285

● RHC ロンハーマン
TEL:0120-008-752

●ハンドイントゥリー ショールーム
TEL:03-3796-0996

●ブルーウッド バイ ハンドイントゥリーPR
TEL:03-3796-0996

●ユナイト ナイン
TEL:03-5464-9976

●アイヴァン PR
TEL:03-6450-5300

●エストネーション
TEL:0120-503-971

●サザビーリーグ
TEL:03-5412-1937

● カイタックインターナショナル
TEL:03-5722-3685

●ストラスブルゴ
TEL:0120-383-563

●クラークスジャパン
TEL:03-4510-2009

●トレメッツォ
TEL:03-5464-1158

●ヤコブ コーエン 東京ミッドタウン店
TEL:03-3405-0852

写真=正重智生 スタイリング=柳川武史 田川 匠
photo : Tomoo Syoju (BOIL) styling : Takeshi Yanagawa、Takumi Tagawa(remix)
※価格は例外を除きすべて税抜き価格です
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