Safari Online

SEARCH

FASHION ファッション

2020.10.19

秋着こなしに映える、
大人好みのサングラスとは?

季節はすっかり秋ということで、ワードローブの入れ替えも着々と進んでいるのでは? いかにも夏っぽい白や淡青といった色使いが減って、黒や茶、ネイビーといったダークトーンが増えてくるはず。そんなとき、合わせる小物も秋仕様にアップデイトされていれば、お洒落の格もグッと上がると思いません? たとえばサングラス。夏は夏で爽快感のあるサングラスをかけていたのだから、秋には秋のサングラスを選ぶべき!

では、実際にどんなサングラスが秋に映えるかといえば、そこは断然“茶系のフレーム”。それもトーンが重くて、重厚感のある茶ではなく、少しクリアになった感じの“軽い茶”がおすすめだ。茶フレームの知的でシックな洒落感が秋らしさを加えてくれるうえ、クリアな感じがあれば、ダークトーンの着こなしでも印象を軽快に見せてくれる効果も期待できる。当然、レンズも半透明のカラータイプを選ぶとバランスがよく洒落ている。というわけで、この秋におすすめの薄茶フレームサングラスを紹介していこう! 

[トム フォード]
TOM FORD


4万8000円(トム フォード/トム フォード アイウエア)

淡ブラウンにブルーグラデの
絶妙なカラーリング!


シンプルかつベーシックなウェリントンタイプのサングラス“レットTF714”。淡いブラウンのフレームに、テンプルサイドにあしらわれた定番のTモチーフがよく映える。ブルーグラデーションになったレンズも非常に洒落ていて、知的な目元を演出しながら、爽やかさも醸してくれる1本だ。 

[バートン ペレイラ]
BARTON PERREIRA


4万4000円(バートン ペレイラ/ヴィジョナイズ)

クラシカルなデザインに
さりげない華やかさをプラス!


日本の職人が手掛けた繊細なフォルムが特徴的なボストンタイプの“ローク”。秋らしいブラウンからシャンパンカラーへの美しいグラデーションが絶妙だ。目尻のボリューム感やキーホールブリッジといったディテールにクラシカルな魅力も漂っている。 

[ネイティブサンズ]
NATIVE SONS


3万7000円(ネイティブサンズ/プライベートアイズ&トラッカーズ)

主張しすぎずお洒落にキマる
バランスのいいウエリントン!


アイウエア界の重要人物トミー・オガラ氏と、<ネイバーフッド>の滝沢伸介氏がタッグを組み、福井県・鯖江の職人が丁寧に作っているサングラス〈ネイティブサンズ〉。ボリュームのあるウエリントンタイプの“ローリン”は、年齢を問わないバランスのよさが魅力。半透明のキャメルカラーがなんとも大人っぽい雰囲気! 

[レイバン]
RAY-BAN


2万1800円(レイバン/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)

名作を新鮮にこなす
絶妙なカラーリング!


時代を超えた名作“ウェイファーラー”も、ライトハバナのフレームにグリーンの半透明レンズというマッチングがグッと新鮮な印象。どこかレトロでロマンチックな雰囲気が漂い、大人っぽく洒脱なスタイルに仕上げられるはず。秋のドライブ旅なんかには、抜群に似合うはず! 

[アイヴァン]
EYEVAN


3万3000円(アイヴァン/アイヴァン PR)

オーセンティックな中に
高級感を漂わせる意匠!


リムに厚みを出したフロントに、ヴィンテージをベースにしたテンプルのデザインを組み合わせ、クラシックな顔つきに仕上げたボストンタイプの“エスパーダ”。テンプル芯に施されたエングレービングなど、緻密で高級感のあるディテールも持ち味。 

[アイヴァン 7285]
EYEVAN 7285


4万9000円(アイヴァン 7285/アイヴァン 7285 トウキョウ)

こだわりの詰まったデザインを
フレッシュな色使いで楽しむ!


極太のテンプルと、それを支える丁番の3ピンがチャームポイントになった“329”。独特な味わい深さが漂う玉型デザインは、手描きで仕上げたファーストデザインのイメージをあえて残したものだそう。クリアカラーのフレッシュな色使いで、さりげないお洒落を楽しみたい。 

[ジュリアスタートオプティカル]
JULIUS TART OPTICAL


3万9000円(ジュリアスタートオプティカル/プライベートアイズ&トラッカーズ)

ヴィンテージ市場で人気の
モデルを現代の技術で復刻!


第32代アメリカ合衆国大統領フランクリン・デラノ・ルーズベルトのイニシャルである“FDR”をモデル名に冠し、ヴィンテージ市場でも高い人気を誇る1本の復刻モデル。存在感のある太フレームに、キリッとした直線的なブロウラインが特徴的。淡いブラウンの色合いがヴィンテージライクな雰囲気を醸し出している。 

[オリーバーピープルズ]
OLIVER PEOPLES


3万7500円(オリーバーピープルズ/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)

南カリフォルニアの空気が漂う
流れるようなブロウライン!


ブランド名をそのままモデル名に冠した代表作“オリバー”。流れるような美しいブロウラインと、飽きのこないウェリントンタイプの玉型が印象的だ。テンプル芯には繊細なフィリグリー(金銀線細工)が施され、大人にふさわしい高級感が漂っている。うっすらと茶の帯びたクリアフレームも非常に洒落ている。 

[ネイティブ サンズ フォー RHC]
NATIVE SONS FOR RHC


3万7000円(ネイティブ サンズ フォー RHC/RHC ロンハーマン)

力強いフォルムも
薄茶クリアフレームで軽やかに!


薄~く茶の入ったクリアカラーを纏った、ベストセラーモデル“コワルスキー”。そのクリアフレームに、装飾性の高いテンプル芯がリッチな雰囲気を添えている。外から内へ向かってスッと落ちこんだブロウラインが特徴で、顔まわりに知的でほどよい力強さの印象を加えてくれる。 

[モスコット]
MOSCOT


3万4000円(モスコット/モスコット トウキョウ)

長く愛用したくなる
ファッション性の高い1本!


やや縦に長いラウンドフォルムで人気の高いモデル“ミルツェン”。イエローがかったシトロンカラーが爽やかで、テンプルにはべっ甲調のお洒落な柄をあしらった。レトロ感とファッション性をバランスよく兼ね備え、長く愛用したくなる1本に仕上がっている。 

 

 
Information

●RHC ロンハーマン
TEL:0120-008-752

●アイヴァン 7285 トウキョウ
TEL:03-3409-7285

●アイヴァン PR
TEL:03-6450-5300

●ヴィジョナイズ
TEL:03-6804-3652

●トム フォード アイウエア
TEL:03-6804-3652

●プライベートアイズ&トラッカーズ
TEL:070-1577-2666

●モスコット トウキョウ
TEL:03-6434-1070

●ルックスオティカジャパン カスタマーサービス
TEL:03-3514-2950

写真=丸益功紀 スタイリング=榎本匡寛 文=野中邦彦
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Masahiro Enomoto(remix) text : Kunihiko Nonaka(OUTSIDERS.Inc)
〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!
SPONSORED
2025.12.24

〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!
『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!

今年で3回めの開催となった、本誌『サファリ』主催のゴルフイベント『サファリ・オープン 2025』。毎年、様々なコンテンツやアクティビティでも話題となるこのコンペ。今回はさらに斬新なサービスも加わり、熱い盛り上がりを見せていた。そんな大盛況…

TAGS:   Lifestyle
知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!大人の品格を宿すクラシックな1本!
SPONSORED
2025.12.24

知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!
大人の品格を宿すクラシックな1本!

大人のコーディネートは、小物選びで“品格”が決まる。特に顔まわりの印象を左右するアイウエアは、手を抜けない重要パートだ。そこで注目したいのが〈トム フォード アイウエア〉の新作。繊細でクラシカルなフォルムが目元に知性を添え、冬スタイルを格…

TAGS:   Fashion
今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!
SPONSORED
2025.12.24

今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!
デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!

タフで男らしい大人のカジュアルに欠かせないデニムは、今、王道の骨太な1本が人気。なかでも2023年に復活し、昨今のトレンドも相まって注目されている〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない。デニム本来の武骨な魅力やヴィンテージ感を気軽に楽…

TAGS:   Fashion Denim
クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!
SPONSORED
2025.12.24

クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!
今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!

カジュアル好きの男にとって、ミリタリー系のアウターは昔から定番。とはいえ、いい年の大人になるとガチの軍モノは、マニアックすぎて少々着こなしにくいのも事実。ならば、洗練された大人仕様の1着を。〈センテナ〉のミリジャケなら武骨なデザインはその…

TAGS:   Fashion

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ