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FASHION ファッション

2020.04.02

〈ロンハーマン〉の別注続々!
見逃せないコラボ相手はどこ?

洒落者であれば、定番アイテムでこそ違いを出したい。で、そんなときに頼りになるのが〈ロンハーマン〉の別注アイテムだ。シンプルで着心地のいい服だけど、なにかがほかとは違う。そんな理想的な別注品、今季はどことコラボした?


気になる別注のパートナーは、これまでも〈ロンハーマン〉で展開され、好評を博してきたブランドばかり。いずれもそれぞれのブランドの着心地やデザインに対するこだわりを感じながら、インラインとはまた違った特別感を楽しむことができる。もちろん、みなさんがすでに愛用しているブランドも多いので、それらと組み合わせて新鮮さを添えるなんて楽しみ方もいいかも。 

 

[マディソン ブルー フォー ロンハーン]
MADISON BLUE FOR RON HERMAN

ミリタリージャケット6万9000円(マディソン ブルー フォー ロンハーマン/ロンハーマン)
 

 

ボーダーTシャツ3万円(マディソン ブルー フォー ロンハーマン/ロンハーマン)
 

 
スラックス5万円(マディソン ブルー フォー ロンハーマン/ロンハーマン)

コーデを完成させたくなる
トータルルックでのコラボが実現!


NYを拠点に活動するNakayama Mariko氏が手掛け、女性ならではの視点を生かしたメンズ服が人気の〈マディソン ブルー〉。今季は、〈ロンハーマン〉として初となるトータルルックでの別注を実現した。

まずはミリジャケから。生地自体は本格志向のバックサテンながら、シャツとジャケットの中間的な生地感で軽やかな着心地に。オールブラックに別注することで、インラインのミリタリーグリーンとは違う都会的な佇まいに仕上げた。

そして、2つめはボーダーT。昨春も展開していた“ハンプトン”というシャツのパターンをTシャツに落としこんだもので、よく見ると袖と身頃でボーダーのピッチが変更されている。太ボーダーでもシルエットが締まって見えるように計算されているのだとか。

3つめのトロピカルウールで仕立てたスラックスは、〈ロンハーマン〉のためにオリジナルのパターンを作成。センタープレスが映えるすっきりとしたラインの細身テイパードに仕上げた。
 

 

[ベアフット ドリームズ フォー ロンハーマン]
BAREFOOT DREAMS FOR RON HERMAN


パーカ各2万3000円(以上ベアフット ドリームズ フォー ロンハーマン/ロンハーマン)

癒し系パイルパーカの
着心地がさらに快適に!


〈ベアフット ドリーム〉に別注をかけたパーカは、竹由来のレーヨンを使用した“コージーシックライト”を採用しているのがポイント。しっとりなめらかな肌触りの薄手ボディで、夏は涼しく冬は暖かい素材特性。洗濯によるダメージを受けにくく、心地よい肌触りがより長く楽しめる。ネイビーとメランジ感のあるチャコールグレーの2色が別注カラーで、袖にさりげなく施された“RH”の刺繍も見どころ。
 

 

[スビ フォー ロンハーマン]
KSUBI FOR RON HERMAN


デニムパンツ2万8000円(スビ フォー ロンハーマン/ロンハーマン)

レングスと配色を変更した
人気の黒デニム!


オーストラリアのデニムブランド〈スビ〉に別注をかけたこのブラックデニムは、インラインで人気の高い“チッチ”というスリムなデニムをベースにしたもの。これをレイドブラックと呼ばれるスミ黒のような配色に仕上げたうえで、ブランドの代名詞でもある激しめの加工で味出しした。裾まわりがもたつかないジャストレングスに別注しているのもポイント。
 

 

[レイニング チャンプ フォー ロンハーマン]
REIGNING CHAMP FOR RON HERMAN


ナイロンジャケット3万2000円、ナイロンパンツ2万9000円(以上レイニング チャンプ フォー ロンハーマン/ロンハーマン)

お馴染みのスウェットではなく
高機能素材で新しい魅力を発見!


レイニングチャンプ〉といえば、フラットシーマによる頑丈な縫製を施したパーカなどがお馴染みだけど、今シーズンは新しい試みとしてストレッチナイロン素材にフォーカスした別注を実現した。

アウターは、インラインではチームジャケットとして展開しているものにフードをプラスしたもの。ベンチレーションやリフレクタープリントといったスポーツ要素の強いディテールを排除することで、街映えするスタイルに落としこんだ。パンツは、姉妹ブランドでもある〈ウイングス+ホーン〉のパンツをベースにパターンを作成。腰まわりにほどよいゆとりを持たせつつ、軽快に穿けるクロップドレングスを採用している。これも、リフレクタープリントやポケットのジッパーを省いた設計で、セットアップ使いもサマになる。
 

 

 
Information

●ロンハーマン
TEL:03-3402-6839

写真=正重智生 スタイリング=浅井秀規 文=遠藤 匠
photo : Tomoo Syoju(BOIL) styling : Hidenori Asai text : Takumi Endo
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TAGS:   Fashion Event
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