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FASHION ファッション

2020.03.30

【3月まとめ】『大人のお洒落コーデ集』
“モノトーン”を春らしくアップデイト!


男を都会的に、そして精悍に見せてくれるモノトーンコーデは、季節に限らず人気。迷ったらモノトーンでまとめればいいって思っている人もいるかも!? じゃあ、春にはどんなモノトーンこなしをすればいいのか。そんなちょっとしたテクをコチラで紹介。役立つはずだからモノトーン好きは要チェック!

大人のお洒落コーデをもっと見たい人はコチラ!



〈Monotone Style 01〉

 

 

単なるスポーツ着ではなく
洒落た黒を組み合わせる!


ジムに行くときって、いつも同じ格好で変わり映えしない。しかも、いかにもジムに行きます! 的な姿になりがち。それだと、いくら黒でまとめたからってお洒落見えるもんじゃない。でも結果、精悍な印象に仕上げたいのには変わりないんだから、黒にも工夫をしましょうという話。要は、スポーティさもほどほどに、洒落た街着っぽいデザインものを取り入れるのがポイント。具体的にいうと、この時季重宝するコーチJKはフード付きだとこなれて見えるし、スウェットパンツも腿部に大き目のポケットが付いた旬のワーク調、そして、インはスウェットではなく大人なニット。こんなふうにひとつひとつに工夫すれば、ジムっぽさはないはず。しかも、ニットにイマドキなタイダイ染めなどの目を引くデザインを選べば、ふっと軽やかさが出て新鮮にも映る。さらにいうと、黒を使う場合、全体の黒と白の配分も実は重要。真っ黒なんてことにせず、徐々に白の割合を多くしていくっていうのも、季節感が出てお洒落に差がつくってもの!

フーデッドコーチジャケット 2万5000円(トラディショナル ウェザーウェア/トラディショナル ウェザーウェア 青山メンズ店)、タイダイニット1万8000円(エストネーション)、スウェットパンツ3万9000円(ストーンアイランド)、キャップ6000円(サウス2 ウエスト8)、サングラス1万7000円(アイヴォル/アイヴァン  PR)、スニーカー2万8000円(ニューバランス/ニューバランス ジャパンお客様相談室)
  

 


〈Monotone Style 02〉
 

 

都会的に見える黒コーデに
海のニュアンスを加えるだけ!


モノトーンコーデと聞くと、今だと、旬の都会的なスポーティスタイルを思い浮かべる人も多いかと。それが、ナイロンアウターやジョグデニム合わせであれば、より一層そう感じるし、当然海っぽさには遠いはず。でもこのコーデ、いつもの雰囲気とちょっと違う。黒まとめなのに、どこかリラックス感が漂っているのはなぜだろう……? ずばりそれは“パイル地”のパーカのおかげ。そう、海上がりに着るとすごく気持ちよくて爽やかな気分になれるアレ。今回は、それをコーチJKの下にインしたってわけ。この風合いだけで心地よさが伝わるって、パイル地効果はあなどれない。スウェットやニットではこうはならない。ただ、これを全面に出すことで街のノリとチグハグになってしまっては本末転倒。であれば、都会のスポーティ感が魅力の黒コーチJKを羽織ってパイル地パーカをチラ見せとどめるのがちょうどいい。ちなみに、その海っぽい爽やかさをリンクさせたのが、スニーカーの白ソール。厚みがある白によって、足元からも爽やかさを援護射撃ってわけ。これなら、海好きも納得のコーデに仕上がっているはず!

コーチジャケット 2万2800円(ステューシー/ステューシー ジャパン)、パイルパーカ2万9000円、ニット帽1万円(以上ロンハーマン)、ジョグデニム3万5000円(ディーゼル/ディーゼル ジャパン)、サングラス1万7000円(アイヴォル/アイヴァン PR)、スニーカー7900円(ニューバランス/ニューバランス ジャパンお客様相談室)
 

 


〈Monotone Style 03〉

 

トップに白の割合を増やして、
ボトムは引き締める!


春らしくゆる~くするといっても、今回は淡色を使うなどの方法ではない。あくまでも色はモノトーンにこだわって、モダンな男らしさはキープするということが大事。じゃあ、どんな方法で春の季節感を表現すればいいのか。なかでも簡単な方法は、単純に白の面積を多くしてヌケた印象を魅せる。たとえば、インのパーカは、白地に黒のタイダイがうっすらと入っているもの。そして、モノトーンのチェックシャツも白のラインが際立つものをチョイス。今までなら、白と黒の割合が逆だったはず。こんなふうにトップの白の割合が多くなれば、逆にボトムは白でないほうが好ましい。ここまで白にすると男らしさが薄れてしまう恐れがあるから。とはいえ、黒ではコントラストが強くなるため、結果、グレーを合わせるのが最適。どう? 白の爽やかさも演出できるうえに、黒とグレーの引き締め具合もちょうどいいはず。あとは、ゆるさを後押しするディテールがあればなおよし。たとえば、シャツにペイント加工してあるとか、パンツはイージーパンツとかね。そのへんのゆるさのバランスも、是非参考にしてみて。

ペイント加工チェックシャツ2万4000円、タイダイ柄プルオーバーパーカ4万9000円(以上フリーシティ)、リネンイージーパンツ9000円(アーバンリサーチ ロッソ/アーバンリサーチ ロッソ ミント神戸店)、ニット3万1000円(アクネストゥディオズ/アクネ ストゥディオズ アオヤマ)、サングラス3万5000円(モスコット×ビームス プラス/ビームス プラス 原宿)、サンダル1万9000円(ビルケンシュトック×ビームス/ビームス 原宿)

 
Information

●アイヴァン PR
TEL:03-6450-5300

●エストネーション

TEL:0120-503-971

●サウス2 ウエスト8
TEL:011-280-7577

●ストーンアイランド
TEL:03-6271-4654

●トラディショナル ウェザーウェア 青山メンズ店
TEL:03-6418-5712

●ニューバランス ジャパンお客様相談室
TEL:0120-85-0997

●ステューシー ジャパン
TEL:0548-22-7366

●ディーゼル ジャパン
TEL:0120-55-1978

●ロンハーマン
TEL:03-3402-6839

●アクネ ストゥディオズ アオヤマ
TEL:03-6418-9923

●アーバンリサーチ ロッソ ミント神戸店
TEL:078-230-4710

●ビームス 原宿
TEL:03-3470-3947

●ビームス プラス 原宿
TEL:03-3746-5851

●フリーシティ
TEL:03-5784-2381

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写真=正重智生 スタイリング=田川 匠、柳川武史
photo : Tomoo Syoju (BOIL) styling : Takumi Tagawa(remix),Takeshi Yanagawa(remix)
※価格は例外を除きすべて税抜き価格です
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