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FASHION ファッション

2019.02.06

大人カジュアルに似合うのは
やっぱり格上“ローテクスニーカー”!

スニーカーブームが続く昨今、もちろん大人カジュアル姿にだってスニーカーは欠かせない存在に。1990年代のハイテクものやボリューム系、男女ともにトレンドとなっているダッド系スニーカーなどなど。挙げればきりがないほどフォルムも様々なものが登場している。そんな中、大人の足元にはどんなスニーカーを選べばいいのだろうか? 

そこで改めておすすめしたいのが、“ローテク”なスニーカー。オーセンティックなアメカジにはもちろんばっちり合うし、いろいろなタイプのコーデに合わせようとしたときに、大人として一番しっくりくるタイプだ。とはいえ、ありきたりになってしまうマンネリも避けたいですよね。であれば、カジュアルといえども風格を感じるラグジュアリーブランドのスニーカーを選ぶっていうのはどう? というわけで、ラグジュアリーブランドのローテクスニーカーを6点紹介。きっと春の大人カジュアルを足元からワンランクアップできるのは間違いない。さ~て、どれが気になる?

 

[グッチ]
GUCCI

8万4000円(グッチ/グッチ ジャパン カスタマーサービス)

どこかレトロな雰囲気が大人に合う!

お馴染み“GG”パターンとアイキャッチなウェブ ストライプをあしらったコチラ、どこかレトロな雰囲気だ。それもそのはず、1970年代に登場した〈グッチ〉のスニーカーに着想を得てデザインしたのだそう。アッパーはウール地を用いているため風合いがあり、さりげな柔らかい印象が伝わってくる。ソールデザインもユニークだから、是非手にとって確認してみて。

 

[サンローラン]
SAINT LAURENT

10万円(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ/イヴ・サンローラン)

ヴィンテージアメカジともばっちり馴染む!

ハイカットスニーカーといえば、そうこれこれ! と思わず頷いてしまうデザインがなにより魅力。それもバンダナ生地を使ったレトロなデザイン。これはデニムに似合わないわけがない! それもちょっと履きこんだかのような加工が施されているから、手にしたその日から我々の大好物、ヴィンテージアメカジとよ〜く馴染む。

 

[ディオール]
DIOR


7万7000円(ディオール/クリスチャン ディオール)

シーンを選ばない万能スニーカー!

大人が履くべきスニーカーの筆頭といえば、白レザーの1足。なんてったって、醸し出す品格のよさと爽やかさが半端ない。白が持つクリーンな印象と、レザーが醸す格の高さが、王道ながら足元に大人らしさを演出してくれる。どんなコーデにも合わせられるし、シーンを選ばず履けるのもポイント。〈ディオール〉の定番“B01”なら、大人感も申し分なし。そういえばこれをかたどったキーホルダーもありましたね。

 

[フェンディ]
FENDI


11万円(フェンディ/フェンディ ジャパン)

一見シンプルなのに遊び心もある!

〈フェンディ〉からはちょっとユニークなスニーカーを紹介。ぱっと見は、美しいオールホワイトのカーフスキンに、イエローのロゴが映えるレザースニーカー。でもよ〜くみると、“FF”パターンが見え隠れ……どころか総柄で仕立てられている! しかもその模様は感光材で仕上げられているので、光をあてると“FF”パターンは黄色く色づく。なんともアイコニックでお茶目立ちする1足だ。

 

[ベルルッティ]
BERLUTI

 

12万3000円(ベルルッティ)

落ち着いた色合いで大人に最適!

〈ベルルッティ〉のスニーカー、それもこんなにカジュアルなんて! シャープで大人びた印象のラストを使い、スウェードとナイロンを組み合わせたアッパーと、創業年が刻まれたラバーソールを融合。どこか懐かしさを感じるのに、なんとも新鮮なものが登場だ。ヒールカウンターには、ブランド伝統のヴェネチアカーフレザーを採用。

 
Information

●イヴ・サンローラン
TEL:0570-016655

●グッチ ジャパン カスタマーサービス
TEL:0120-88-1921

●クリスチャン ディオール
TEL:0120-02-1947

●フェンディ ジャパン
TEL:03-3514-6187

●ベルルッティ・インフォメーション・デスク
TEL:0120-203-718

写真=仲山宏樹 スタイリング=榎本匡寛 文=八木悠太 
photo : Hiroki Nakayama(BOIL) styling : Masahiro Enomoto(remix)text:Yuta Yagi
※価格は例外を除きすべて税抜き価格です

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