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FASHION ファッション

2018.12.29

新年に新調すればいいことあるかも!?
アンダーウエアも抜かりなし!

年始は1年の中で一番気持ちが切り替えられる、ちょうどいい節目。だからか、新しい年になった1月1日に新しいスニーカーを下ろしたり、財布を新調したりする人が多い。これを読んでいる人の中にだって、気持ちを切り替えて「新たなスタートをきりたい」なんて考えている人もいるのでは? ところで、アレの捨てどき&替えどきもちゃんと考えてます? もしかしたら、1つお忘れになっていませんか? それが、アンダーウエア!

もちろんスニーカーや財布などに比べたらプライオリティは低いかもしれない。だって、人に見られるワケでもないし、たとえ適当なものを穿いても、当然問題はございません。でもせっかくの節目のときだし、毎日身につけるアンダーウエアも買い換えてみてのがいいのでは。見た目もよくなるのはもちろん、とにかく気分がリフレッシュされるはず! ということで、オススメ5ブランドをご紹介!

 

01
[トゥート]
TOOT

2万円(トゥート/伊勢丹新宿店メンズ館)

贅沢さを感じるなめらかな肌触り!

登場当時、アンダーウエアに革命が起こったとまでいわれた〈トゥート〉。男性諸君なら誰もが1度は感じたことのある“ポジションの悪さ”を解決する、画期的なデザインが特徴だ。二度とほかの下着は穿けない、なんて意見も出るほどの収まりのよさなんだとか。最近ではなめらかな肌触りを得られるシルクを贅沢に使ったものも登場。浅めの丈で、セクシーさ勝負も叶う!?

 

02
[フィルメランジェ]
FILMELANGE

各5000円(以上フィルメランジェ)

シームレスで不快感から解放

〈フィルメランジェ〉のボクサーブリーフ。このブランドは、丸胴編みの優しい着心地が魅力のスウェットシャツが有名。この技術をアンダーウエアにも導入し作ったのが、シームレスで不快感のない穿き心地の1枚だ。世界三大綿の1つで“白いゴールド”とも呼ばれる高級素材、エジプト産ギザコットンを贅沢に使用。繊維1本が長いから、とろけるような肌触りを堪能できる。コスパも上々で、かなり狙いめの1枚だ。

 

03
[ルクシー]
LOOK SEA

ボクサーブリーフ各8800円、トランクス9800円(以上ルクシー/ジェムプロジェクター)

抜群のバランスでシルクを配合!

シルクをただの高級素材と思うことなかれ。触り心地だけでなく、通気性、吸湿性、保温性に優れているのが特徴。だから、夏は涼しく、冬は暖かく快適に着られる。そんな上質素材を、フィット感重視のボクサー型はシルク95%、ある程度張りがあったほうが心地いいトランクスはシルクは30%と、アンダーウエアのデザインによって配合を変えて採用。シルクを知り尽くしている〈ルクシー〉だからこそできる提案だ。

 

04
[ハンロ]
HANRO 


上:トランクス各7000円 下:ボクサーブリーフ各6000円(以上ハンロ/ワコールお客様センター)

優しく包みこんでくれる心地よさ!

1884年創業の〈ハンロ〉は、もともとエレガントなニットウエア作りを目指していたブランド。そのため、丸胴編みのニット技術を用いた、シームレスなウエア作りに定評がある。で、ここが作るアンダーウエアは、シームレス=縫い目が当たらないから、優しく包みこまれたような心地よさを得られる。メンズだけでなくレディスもラインナップされているから、彼女とお揃いでどう?

 

05
[サンスペル]
SUNSPEL


白のシーアイランドコットンニットトランクス1万9000円、ネイビーのシルクトランクス1万5000円(以上サンスペル/サンスペル 表参道)

歴史と伝統が生かされた穿き心地!

ブランドのはじまりはなんと1860年。蒸気機関が革命的発明とされた時代から、〈サンスペル〉は多くの英国紳士に愛されてきたアンダーウエアブランドだ。特にボクサーショーツは、ブランド十八番のアイテム。シーアイランドコットンやシルクといった高級素材で仕立てるのを得意としている。なめらかで心地よい穿き心地、一度味わうとヤミツキになる! 

穿いたらこ~んな感じ!


Tシャツ6900円(アロハビーチクラブ/ハンドイントゥリー ショールーム)、ニットトランクス1万9000円(サンスペル/サンスペル 表参道)

 
Information

●伊勢丹新宿店メンズ館
TEL:03-3352-1111

●サンスペル 表参道
TEL:03-3406-7377

●ジェムプロジェクター
TEL:03-6418-7910

●ハンドイントゥリー ショールーム
TEL:03-3796-0996

●フィルメランジェ
TEL:03-6447-1107

●ワコールお客様センター
TEL:0120-307-056

写真=仲山宏樹 スタイリング=榎本匡寛 ヘア&メイク=岩澤衣里 文=八木悠太
photo : Hiroki Nakayama(BOIL) styling : Masahiro Enomoto(remix) hair&make-up : Eri Iwasawa(+nine)text: Yuta Yagi
※価格は例外を除きすべて税抜き価格です
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