〈ロンハーマン〉が別注した冬のアウター!
オンにもオフにも、冬は “黒”が精悍な男を作り上げる!
身につけるものはすべて、見た目が肝心といわれるが、もちろんそれは正解。でも、もっとも大切なのは、着ている自分のテンションだ。身につけたときのワクワク感こそ、お洒落を加速させるのである。そんな気分上々になれるものといえば? そう、特別感のあるアイテムだろう。たとえば、そこでしか手に入らない別注ものとか。であれば、目が離せないのが、即完売で洒落者をクギづけにしている〈ロンハーマン〉!
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別注もののいいところは、それぞれ突出した独自の特徴を持ったブランドが融合することで、個々ではできなかったことが実現するということ。お互いの要素を組み合わせるという、まさにいいとこ取りの逸品が出来上がるってわけ。なかでも〈ロンハーマン〉は、タッグを組むブランドの魅力を損なうことなく、その持ち味を最大限に引き出すべく、洒落感たっぷりに仕上げることに長けている。その姿勢により作り上げられるアイテムは、ベーシックであり今どき。
今回紹介するのは、冬のアウター。人気なのはやはりスタイリッシュな“黒”だ。都会的なイメージが強く、洗練された印象を与えるため、大人コーデには必携といえる。というわけで、黒が美しい2品をお届けする。オンのぴったりな〈ラルフ ローレン パープル レーベル〉のチェスターコートと、オフを格上げる〈モンクレール〉のフリースジャケットだ。
12月5日(金)発売。シングルチェスターフィールドコート66万円(ラルフ ローレン パープル レーベル フォー ロンハーマン/ロンハーマン)
今また再燃しているトラッドスタイルに最適なチェスターコートは、〈ラルフ ローレン〉の最高峰ラインであるパープル レーベルに別注。メイド・イン・イタリーの高品質な素材と匠の優れた技による仕立ては、一度着たらやめられない着心地のよさが証明してくれる。そんなコートをベースに、〈ロンハーマン〉が新たな特別版を生み出した。生地の選定から着丈、ディテールに至るまで細かく調整を計った。
イタリアで仕立てた極上のコートには、別注である証のExclusive Labelが付属
特別なのは、インラインでは展開のない素材と色、そしてシルエット。大人らしさを演出する素材には、上品な質感と機能性を兼ね備えたウールナイロンファブリックを採用。この素材は軽やかで保温性に優れ、シーズンを通して快適に着られるのが特徴。その上品さを黒で引き締めてアラフォー男のスタイルをグッと渋くしてくれる。ポケットは型を変更してバランスよく配置し、裏地、肩パッド、芯地を可能な限り最小限にとどめたアンコンストラクテッド仕様に。これによってナチュラルショルダーが実現した。これならフォーマルなスタイルから、カジュアルの格上げコートとしても、活躍すること間違いない。
12月20日(土)発売。ジップアップフーディ20万3500円(モンクレール エクスクルーシブ フォー ロンハーマン/ロンハーマン)
波乗りをする人にはもちろんのこと、アウトドア好きにも刺さる冬のアイテムといえば、フリースジャケット。暖かさとふんわりとした肌触りの両方を得ることができるフリースは、見ている方にも温もりが伝わってくる。シンプルにワントーンに徹底した色合いで、アクティブなシーンでもスタイリッシュさをキープできるうえに、都会にも馴染む1着に仕上がっている。
トリミングやレザーパッチを同色にして、ディテールにはアクセントを作らない潔さがお洒落
最大の魅力、それは"ブラックカラー"は世界でも〈ロンハーマン〉のみの展開だということ。これはかなり価値がある特別感だ。その精悍である黒をリラックスシルエットで、絶妙な大人感に仕上げてくれているのも魅力といえる。さらにテディフリースの着心地のよさも特筆すべき点。シアリングのような合成素材をブレンドし、思わず撫でたくなってしまうほどのふんわり感。で、それが上質な温かさで包んでくれるというわけ。ちなみにテディフリースと呼ばれるのは、クマのぬいぐるみのようにモコモコ柔らかだからだ。そこを、ニットトリミングやダブルレザーロゴパッチなど、モンクレールらしいエレガントなアクセントで格上げ。2WAYジッパーで、温度調節とシルエットを変えることができるという実用性からも目が離せない。
どちらの商品も、〈ロンハーマン〉千駄ヶ谷店、二子玉川店、神戸店、有楽町店、辻堂店、六本木店、大阪店、名古屋店、福岡店、京都店、逗子マリーナ店、横浜店、仙台店、公式オンラインストアで発売。
⚫︎ロンハーマン
TEL:0120-983-781
https://www.ronherman.jp
































































