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FASHION ファッション

2024.02.16

40代男のかっこよさはデニムで決まる!
デニム姿に差をつけるなら、 さりげなペイントデニムが効く!

いうまでもなく、デニムは誰もが普段から愛用しているボトムだ。だからこそ、デニム選びにこだわりを持つことこそが、お洒落人への近道ともいえる。で、この秋冬はグレーデニムやブラックデニムを愛用してきたと思うが、そろそろデニムだって衣替え。新しく手に入れるなら、一発で洒落感が伝わる1本を手に入れたいところだ。で、おすすめなのがペイントパンツ。個性派だから、もしかして敬遠している人もいる!? いやいや、これはデニムのマンネリ打破にはかなりの効果を発揮します!

ペイントパンツは一見派手に思えるが、ワントーンやモノトーンコーデに差をつけるにはうってつけ。インパクトのあるパンツを穿くことで、メリハリの効いたこなれた着こなしになるからね。今回は明るいカラーのモデルを見つけてきたので、春コーデに早速取り入れてみて!

[ポロ ラルフ ローレン]
POLO RALPH LAUREN

3万4100円(ポロ ラルフ ローレン/ラルフ ローレン)

ペイントや色落ち、形まで
ちょうどいいから穿きやすい!

ハンドペイントとフェイドウォッシュでリアルなヴィンテージ感を表現したのは、〈ポロ ラルフ ローレン〉。シルエットはストレートで、ウエスト位置はやや高めのハイライズタイプ。ジャケットスタイルとも相性抜群で、慣れ親しんだオールドデニムの安心感が詰まっている。アクセントになるペイントは、ヒゲやアタリの加工感を邪魔しない品のいい仕上がり。 

 

[リー]
LEE

1万7600円(リー/エドウイン・カスタマーサービス)

サンセットカラーに合わせたい
褪せた色味が海カジにぴったり!

ペインターパンツは、〈リー〉の代表作のひとつ。海カジュアルに合わせるなら、これくらい色褪せた1本だとフェード感があって最適だ。腰まわりからストンと落ちるストレートシルエットのボディに、白いペンキが控えめにプラスされている。ちなみに、ウエストや裾のあたりの出し方は、老舗デニムブランドだからこそなせる技といえる。 

 

[ヤヌーク]
YANUK

4万6200円(ヤヌーク/カイタックインターナショナル)

生成りのスウェットに
ペイントを散らした春らしさ満載!

パステルカラーのペイントが映える生成りニットデニムにもご注目を。こちらは〈ヤヌーク〉と、原宿の人気古着店〈ベルベルジン〉のディレクター・藤原 裕氏のコラボ作。ペイントは同氏秘蔵のコレクションの中からサンプリングしたもの。ウエストゴムでイージーな穿き心地も嬉しいところ。春の白パンがクリーンすぎて面白みに欠ける……な~んて思っていた人には、断然おすすめ。 

 

[マウリッツォ マッシミーノ]
MAURIZIO MASSIMINO

5万4000円(マウリッツォ マッシミーノ/ディファレントリー池袋東武店)

ワイルドなスプラッシュが
コーデの主役を担ってくれる!

ペイントパンツの中でも、遊び心があふれているのが〈マウリッツォ マッシミーノ〉のこちら。色とりどりのペンキを上から下まで全体に散らして、唯一無二の1本に仕上げている。おまけに、右膝のクラッシュやカットオフされた裾など、パンクな一面も持ち合わせていて、個性派にはぴったり。普通のデニムじゃ刺激が足りない人に、是非。 

 

[ビッグジョン]
BIG JOHN

1万7600円(ビッグジョン)

スタイルアップに期待できて
なおかつコンフォタブル!

一見、ハードなヴィンテージ加工が施されたヘビーデニムのようだか、実はストレッチ入りなのが嬉しい。美脚見えを狙えるスリムタイプでも、よく伸びるので穿き心地はコンフォタブルだ。ペイントはポケット付近と膝下にあり。ほどよいアクセントになるので、白シャツやテイラードジャケットを合わせて、品よく着こなすのに最適。 

 

 
Information

●ラルフ ローレン
TEL:0120-3274-20

●エドウイン・カスタマーサービス
TEL:0120-008-503

●カイタックインターナショナル
TEL:03-5722-3684

●ディファレントリー池袋東武店
TEL:03-6709-1233

●ビッグジョン
TEL:086-477-3800

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=妹尾龍都
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa  text :Ryuto Senoo
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