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FASHION ファッション

2020.10.12

ラグジュアリーブランドの
白スニ最新版5選!

スニーカーブーム継続中ということもあって、欲しいスニーカーが尽きない……、という人も少なくないはず。でも、大人らしさを重視するなら、実は履くべきものは絞られてくる。その筆頭に上がるのが“白スニ”であり、形はコート系が必須!

特にラグジュアリーブランドのものは、シンプルながらも存在感たっぷり。いつものデニムにも、ジャケットコーデにも馴染んでくれて、大人のお洒落としては見た目と使い勝手がすこぶるいい。そう、リッチで貫禄のある白スニを1足持っていれば、実は事足りるってわけ。というわけで、ラグジュアリーブランドから、今季最新のコート系白スニをご紹介! 




[ルイ・ヴィトン]
LOUIS VUITTON



9万4000円(ルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス)

シンプルなのに存在感のある
貫禄に大人を感じる!


爽やかな白のカーフレザーをベースに、引き締まったブラックをアクセントにライン使いした、“リヴォリ・ライン スニーカー”。すっきりとしたフォルムを生かし、ブランドの主張も控えめ。ベロの部分の“LV”と、サイドとヒールカウンターにゴールドで小さく記されたブランド名のみというのも潔い。アウトソールにさりげに施されたブラックラインも、横から見たときに洒落た効果を発揮。まさに、シンプルながら大人の余裕が感じられる1足だ。 

 

[グッチ]
GUCCI



8万2000円(グッチ/グッチ ジャパン クライアントサービス)

格上感を放つロゴパッチで
絵になる横顔を演出!


〈グッチ〉のアイコニックな“インターロッキングG”を側面にあしらった定番の“エース”スニーカー。コレはその新作で、前シーズンではブローグで表現していた“インターロッキングG”を、カラフルなレザーパッチで描いているのが新鮮。ちなみに、この色はハイビスカスレッドと名づけられているというから、色の名前まで洒落ている。さらに、かかとの切り替えも、あざやかなブルーのレザーになっているので、後ろ姿もひと味違う印象に。 

 

[エトロ]
ETRO



8万3000円(エトロ/エトロ ジャパン)

〈エトロ〉のシンボルは
ペイズリーだけにあらず!


ギリシャ神話に登場する羽根のついた馬“ペガサス”からインスピレーションを得た“ペガソ”は、1968年から〈エトロ〉のシンボルとなっている意匠。このスニーカーは、そのアイコンを刺繍で描いたエンブレムが側面に。履き口まわりの切り替えも、このエンブレムと合わせた色使い。どこかクラシカルな配色ゆえ、スニーカーなのになんだか格式高い足元を印象づけられること請け合い。 

 

[ディオール]
DIOR



7万1000円(ディオール/クリスチャン ディオール)

前から見ても、後ろから見ても、 
さらに横から見てもアイコンが!

“ディオール オブリーク”キャンバスのスニーカーも人気だけど、〈ディオール〉の定番といえは、やっぱりこの“B01”。スタイルこそいわゆるミリタリートレーナー系だが、しなやかなカーフ自体に高級感があるし、アウトソールの側面とパンチングによるサイドラインで、“DIOR”のシグネチャーがさりげなく主張している。で、振り向くと見えるヒール部分には、これまたブランドを象徴する“BEE”(蜂)が見どころに。前から見えるベロには、“CD”のシグネチャーをプリント。 

 


[エンポリオ アルマーニ]
EMPORIO ARMANI



3万4000円(エンポリオ アルマーニ/ジョルジオ アルマーニ ジャパン)

フロントは品のよさを感じる一方、
バックスタイルは攻めた印象!?


前からの見た目は上品かつプレーンなコート系スニーカーだけど、横顔や後ろ姿に目線を移すと、印象ガラリ。ボリューム感を持たせたソールや、あえて縦方法に描いたかかとのシグネチャーで、ストリートの薫り漂う足元に。かかとのアルファベットは、左右で〈エンポリオ  アルマーニ〉と完成するデザインで、しかも、あえてフルレングスで描いていないところも、大人の遊び心を感じるポイント。 

 

Information

●エトロ ジャパン
TEL:03-3406-2655

●グッチ ジャパン クライアントサービス
TEL:0120-99-2177

●クリスチャン ディオール
TEL:0120-02-1947

●ジョルジオ アルマーニ ジャパン
TEL:03-6274-7070

●ルイ・ヴィトン クライアントサービス
TEL:0120-00-1854

写真=丸益功紀 スタイリング=浅井秀規 文=遠藤 匠
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Hidenori Asai text : Takumi Endo

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