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FASHION ファッション

2023.11.25

冬の主役!
黒ダウンジャケットの1週間着回しコーデ!

冬本番の寒さになると大活躍するのがダウンジャケット。しかも黒のダウンジャケットは定番だけに、ほとんどの人のワードローブに収納されているのでは? さて、今回はそんな冬の主役となるアウター、黒ダウンジャケットの1週間着回しコーデをご提案!

こちらを着回し!
MONCLER[モンクレール]



ダウンジャケット27万600円(モンクレール/モンクレール ジャパン)

〈モンクレール〉の新作黒ダウンジャケットは、短丈で首元までジップがあるフーディタイプ。フードのライニングにはロゴがトリミングされたデザインで、さりげないアクセントが大人好み。左肩には同色のロゴを配していて、これまたさりげないところが実にお洒落。ダウンジャケットというと、ボリューム感がある印象が強いけど、こちらはスマートなシルエットなのでシーンを選ばないはず。Wジップや止水デザインされたジップなどが、ミニマムでスタイリッシュ印象を与える。もちろん軽量で、着心地は抜群。今回はこちらのアイテムを着回してみます!



1day /街カジュアル



ダウンジャケット23万6500円(モンクレール/モンクレール ジャパン)、ジップアップニット7万4800円、Tシャツ3万9600円(以上バレナ/三喜商事)、グレーデニムパンツ4万2900円(ロンハーマン)、サングラス4万4000円(アイヴァン/アイヴァン 東京ギャラリー)、デザートブーツ2万5300円(クラークス オリジナルズ/クラークスジャパン)

黒のダウンジャケットを羽織って街に出るなら、ショッピングやレストランでの食事シーンを想定して大人らしい着こなしに仕上げた方が好ましい。さらに街を行き交う人々と馴染むには、都会的な中間色のスミ黒がオススメ。そこでインナーにジップアップのニットと、褪黒のデニムを合わせた、こちらのコーデなどはいかが? 季節感があるうえに、ダウンジャケットを脱いでも大人っぽさがキープできるのが特徴。足元はスニーカーを合わせるのもいいけど、ここはあえてスウェードブーツにして上品さを後押し!



2day/ビジネス



ダウンジャケット23万6500円(モンクレール/モンクレール ジャパン)、ジャケット6万9300円、パンツ3万8500円(以上チルコロ 1901/トヨダトレーディング プレスルーム)、Tシャツ1万9800円(バレナ/三喜商事)、サイドゴアブーツ18万7000円(ジェイエムウエストン/ジェイエムウエストン 青山店)

一般的には、スーツに短丈のダウンジャケットはカジュアルな印象になるのでNG。けれども、スーツをジャージー素材でリラックス感のあるセットアップにすると、ダウンジャケットともうまく馴染んでくれるはず。ジャージー素材ならシワも気にならないし、セットアップなのでビシッとした印象も保てるというわけ。さらに白を使わず、全体的にトーンを落としておくと、いっそうビジネスシーンで使いやすくなるだろう。シューズは、紐がなく縦長シルエットのサイドゴアブーツにすることで、よりスマートな印象に。



3day/デート



ダウンジャケット23万6500円(モンクレール/モンクレール ジャパン)、カシミヤクルーネックニット22万5500円、ホワイトデニムパンツ11万円、ストール7万400円、ニットキャップ5万8300円、サングラス4万1800円(以上ゼニア/ゼニア カスタマーサービス)、ローファー13万7500円(ジェイエムウエストン/ジェイエムウエストン 青山店)

デートコーデで大事にしておきたいのが清潔感。となると、白はどこかに使っておきたい。ベターなのはボトムだけど、黒ダウンジャケットに白パンではちょっとチカチカして、ラギッドな印象に。そこでインナーにライトグレーのニットを投入。こうするとグラデーションカラーになって、全体の色味が馴染んでくれるというわけ。ニットは防寒性のあるカシミヤを選んでおきたい。



4day/自転車コーデ



ダウンジャケット23万6500円(モンクレール/モンクレール ジャパン)、パーカ1万6280円(レミ レリーフ/ユナイト ナイン)、カーゴパンツ5万3900円(ロンハーマン)、サングラス4万2000円(モスコット/モスコット トウキョウ)、スニーカー1万4300円(コンバース/コンバースインフォメーションセンター)

通勤で自転車を使用したり、街中にあるバイクシェアサービスを移動手段にしていたりと日常的にサイクリングをしている人も多くいるはず。寒い中、風を切って走るので、ダウンジャケットを羽織っているとはいえ、インナーがTシャツというわけにはいかない。選びたいのは温度調節ができて、季節感もあるフーディ。しかもモコモコ素材にすると、ダウンジャケットが光沢あるナイロン素材なので、立体的な着こなしが楽しめるというわけ。ボトムにはカーゴパンツを選んで、たくましさを演出。ポイントは裾にあるドローコード。これがあるとチェーンで裾が汚れませんよ!



5day/ワンマイル



ダウンジャケット23万6500円(モンクレール/モンクレール ジャパン)、ハーフジップスウェット1万7380円、スウェットパンツ1万7380円、スニーカー1万7600円(以上ナイキ スポーツウェア/ナイキ カスタマーサービス)、ニットキャップ1万2100円(RHC/RHC ロンハーマン)、バックパック2万3100円(エイブルキャリー/カラーズ)

黒のダウンジャケットを羽織って、ちょっとそこまで。そんなときのワンマイルスタイルに、スウェットのセットアップを愛用している人もいるだろう。気をつけたいのは、シンプルすぎたりオーバーサイズだと野暮ったい雰囲気になってしまうところ。たとえば止水ファスターのような見た目のジップや袖のパイピング、裾のドローコードと、アウトドアライクなディテールが入っていると、今どきなテックスタイルに仕上がってお洒落に。足元はサンダルではなく、スニーカーだとスポーティで軽快な印象になりますよ!



6day/海カジュアル



ダウンジャケット23万6500円(モンクレール/モンクレール ジャパン)、デニムシャツ4万1800円(レミ レリーフ/ユナイト ナイン)、プリントTシャツ7370円(アーモンド/トライオン)、スウェットパンツ5万3900円(アルベルト ブレーシ/アバロン)、シープスキンブーツ2万6400円(アグ/デッカーズジャパン)

手持ちの黒ダウンジャケットを海遊びでも活用。そんなときは、デニシャツにプリントT、スウェットパンツというリラックスコーデに合わせるとお洒落に。しかも、今回の〈モンクレール〉のダウンジャケットなら、格上感もあって大人らしい貫禄も備えているから申し分ない。足元はデザートブーツにすると、いっそう潮っぽいコーデに仕上がるはず。



7day/ゴルフ



ダウンジャケット23万6500円(モンクレール/モンクレール ジャパン)、Vネックニットベスト6万1600円、モックネックカットソー3万9600円、ライン入りパンツ3万9600円(以上ルシアン ペラフィネ エルピーエフジー/ルシアン ペラフィネ 東京ミッドタウン店)、シューズ1万7600円(コンバース/コンバースインフォメーションセンター)、その他はスタイリスト私物

黒のダウンジャケットに合わせて、モノトーンでまとめたゴルフコーデ。寒い季節のゴルフは、モックネック1枚だとちょっと厳しいので、ニットベストをレイヤードしてみた。袖なしだから可動域も広くなるし、コーデに品のよさもプラスしてくれる。これなら若手のパワフルなゴルファーと見た目で違いも出せるはず。このダウンジャケットのようにポケットがないシンプルのタイプだと、ゴルフカートに置いたときに、どこかに引っかかったりせず、サッと羽織れるので重宝するはず。

 
Information

●モンクレール ジャパン
TEL:0120-938-795

●三喜商事
TEL:03-3470-8232

●ロンハーマン
TEL:0120-008-752

●アイヴァン 東京ギャラリー
TEL:03-3409-1972

●クラークスジャパン
TEL:03-5411-3055

●トヨダトレーディング プレスルーム
TEL:03-5350-5567

●ジェイエムウエストン 青山店
TEL:03-6805-1691

●ゼニア カスタマーサービス
TEL:03-5114-5300

●ユナイト ナイン
TEL:03-5464-9976

●モスコット トウキョウ
TEL:03-6434-1070

●コンバースインフォメーションセンター
URL:https://converse.co.jp

●ナイキ カスタマーサービス
TEL:0120-6453-77

●RHC ロンハーマン
TEL:0120-008-752

●カラーズ
TEL:03-5403-5942

●トライオン
TEL:03-4485-0051

●アバロン
TEL:03-6434-7333

●デッカーズジャパン
URL:https://www.ugg.com/jp/

●ルシアン ペラフィネ 東京ミッドタウン店
TEL:03-5647-8333

コーデ解説=榎本匡寛 
Commentary:Masahiro Enomoto(remix) 
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