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FASHION ファッション

2023.06.10


夏スタイルのリッチな演出技とは? こんなチャームの使い方がお洒落で簡単!

夏の着こなしをお洒落に見せる場合、帽子やアクセなどの小物をプラスするパターンが多い。だとしたら、今季からはその小物のひとつにリッチなチャームを加えてみてほしい。バッグにキーチャームで個性出し、というのはここ数年の定番のスタイル。でもこれをボトムのベルトループにつけるっていう提案は、新鮮じゃない?

ベルトループにジャラッとチェーンをつける。な~んてことが流行った時代もあるけど、今回提案するのは、チャームを付けること。それが格上ブランドのチャームなら? そう、アイコニックなモチーフやロゴなどを使ったデザインが多いから、シンプルコーデもこれひとつでリッチ感を漂わせることができるってわけ。これは是非とも真似してほしい!

[エルメス]
HERMÈS

夏スタイルのリッチな演出技とは? こんなチャームの使い方がお洒落で簡単!7万4800円(エルメス/エルメスジャポン)

メタルパーツを組み合わせた
“H”モチーフがスタイリッシュ!

シャープな輝きを放つメタルパーツを3つ組み合わせ、メゾンを象徴する“H”の文字を形作ったキーホルダー。チャーム部分には4カ所に、こちらもアイコニックな“クルー・ド・セル”と呼ばれるシグネチャーを彫り、〈エルメス〉ならではのエレガントな表情をプラス。ストラップはナチュラルなトーンなので、ボトムの種類を問わずアクセントとしてつけしやすいのも魅力。

[グッチ]
GUCCI

夏スタイルのリッチな演出技とは? こんなチャームの使い方がお洒落で簡単!4万4000円(グッチ/グッチ ジャパン クライアントサービス)

輝くダブルGモチーフで
大人の貫禄をアピール!

〈グッチ〉のアイコンとして様々なアイテムに登場するダブルGモチーフを、ゴールドトーンでラグジュアリー感たっぷりに仕上げたキーチェーン。サークルの中にモチーフを配置することで、これみよがしではなくさりげない印象になっているのも大人好み。普段のカジュアルに、さらりと大人っぽさを醸したいという場合には、こんなアイテムが重宝するはず。

[ディオール]
DIOR

夏スタイルのリッチな演出技とは? こんなチャームの使い方がお洒落で簡単!4万7300円(ディオール/クリスチャン ディオール)

真鍮×レザーのハイブリッド仕様で
ワントーンでも深みのある表情に

パラジウムコーティングを施した真鍮に、グレーのグレインドカーフスキンを組み合わせ、奥行きのある表情を演出。チャームの中央にはアイコニックな“ディオール オブリーク”をあしらい、さらに立体感をプラス。ゴールドに比べてカジュアルに楽しみやすいトーンなので、普段の着こなしに気軽に取り入れやすい。

[ジル サンダー+]
JIL SANDER+

夏スタイルのリッチな演出技とは? こんなチャームの使い方がお洒落で簡単!5万7200円(ジル サンダー+ バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー/ジルサンダージャパン)

編み込んだカラーコードが
トレンドのアウトドア感を発揮!

涼しげな色合いのカラーコードを組み合わせ、編み込みデザインに仕上げることで、今季も注目のスポーツテイストを体現したキーリング。さらになめらかな質感のベジタリアンレザーに、ロゴを刻印したパーツをプラス。これが、カジュアルな中にもちらりと格上感を漂わせている。派手すぎず、それでいてラフすぎない絶妙な表情で、大人のデニムコーデなどに取り入れるにはもってこい。

[ベルルッティ]
BERLUTI

夏スタイルのリッチな演出技とは? こんなチャームの使い方がお洒落で簡単!4万4000円(ベルルッティ/ベルルッティ・インフォメーション・デスク)

上質なベネチアレザーの魅力を
存分に堪能できるキーリング

ニュアンスのある繊細なカラーが秀逸なこちらは、〈ベルルッティ〉独自のベネチアレザーを使用しているのが特徴。このレザー、しなやかな質感と深みのある手染めの風合いが魅力。また、ミニマルなフォルムの中に、ブランドを象徴するシグネチャーのスクリットが刻まれており、これが大人の風格出しにひと役買っている。

 
Information

●エルメスジャポン
TEL:03-3569-3300

●グッチ ジャパン クライアントサービス
TEL:0120-99-2177

●クリスチャン ディオール
TEL:0120-02-1947

●ジルサンダージャパン
TEL:0120-919-256

●ベルルッティ・インフォメーション・デスク
TEL:0120-961-859

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=前田聡美
photo : Kouki Marueki(BOIL) styling : Takumi Tagawa(remix) text : Satomi Maeda

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