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FASHION ファッション

2021.03.31


タフだけど男クサくない、クールな面構えの都会派! 〈ディースクエアード〉の ボンバージャケット

薄軽ナイロンで
アクティブに着こなせる!

軽やかな着心地で、季節の変わりめに最適。ボンバージャケットならではのタフな形でありながら、ミリタリー感を軽減し、スポーティな仕上がり。10万8000円(ディースクエアード/ディースクエアード 東京)

男らしいカジュアルアウターといえば、ボンバージャケット。1986年の映画『トップガン』でトム・クルーズが着用したボンバージャケットが、ミリタリーブームを巻き起こし、近年また再ブレイクしているのは、もうご存知かと。すでに持っている人も多いと思うが、今までのスタンダードなタイプに、男クサさや古クサさを感じることはない? 仲間とワイワイ遊ぶときならいいけれど、週末の街デートとなると、イカつさが気になってくることも。

で、そんな軍モノにありがちな男クサさを払拭したのが、〈ディースクエアード〉のボンバージャケット。ご覧のとおり、タフな魅力はあるのに、オラつき感が消えてない? その秘密は、ダイヤ形に配した4つのジップ。スポーティな黒のライトナイロン生地に、メタリックなジップが際立ち、都会的な仕上がりに。

さらに、このダイヤ形の内側と袖を、より薄手のナイロンに切り替えて、洒脱感を演出。加えて、ネックや袖口、裾には切りっぱなし加工を施し、個性的なセンスもアピールできる。今年、トム・クルーズが『トップガン マーヴェリック』で教官となって戻ってくるが、装いもうまくアップデイトしなくちゃね!

BRAND HISTORY
ディーンとダン、カナダ出身の双子のケイティン兄弟が設立。1995年に、〈ディースクエアード〉としてミラノでコレクションを発表、このブランド名は、兄弟の名前の頭文字“D”のスクエアード(二乗)という意味。ラグジュアリーでありながらリアルなカジュアルファッションが、数々のセレブを魅了している。

 
Information

●ディースクエアード 東京
TEL:03-3573-5731

雑誌『Safari』5月号 P166掲載

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