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2021.01.30


【富樫勇樹】が〈ディオール〉をスポーティに着こなす! お洒落もバスケも大切なのは自分のセンス!

抜群の技術とスピード、そして闘志あふれるプレイでBリーグを熱狂させている富樫勇樹。2m超えの外国人選手にも負けない肉体と精神をもつ男が、トップブランドの新作をまとって躍動する。

【富樫勇樹】が〈ディオール〉をスポーティに着こなす! お洒落もバスケも大切なのは自分のセンス!プロバスケットボール選手
富樫勇樹
YUKI TOGASHI
1993年、新潟県生まれ。中学生時代にU-16の日本代表に選抜され、アメリカの高校に進学。2014年、NBAチームと契約し、傘下のテキサス・レジェンズでプレイ。ポイントガード。千葉ジェッツふなばし所属。バスケットボール男子日本代表“アカツキファイブ”の中心選手としても活躍。

【富樫勇樹】が〈ディオール〉をスポーティに着こなす! お洒落もバスケも大切なのは自分のセンス!パーカ21万円、チェーンネックレス12万5000円(以上ディオール/クリスチャン ディオール)、その他は本人私物

どう見られるかより
自分に合うかどうか


2016年にスタートしたBリーグのスター選手として、いまや日本バスケットボール界の顔となった富樫勇樹。世界の舞台はいうまでもなく、平均190㎝を超えるBリーグでも、167㎝という富樫の身長は明らかに不利。しかし、圧倒的なスピードと技術でディフェンスを切り裂き、ここぞの場面で確実に3ポイントを沈める彼のプレイは、観客の心を掴んで離さない。

「僕のプレイスタイルは、よくいえば自由、悪くいえばワガママ。今のチームもそうですが、あまりアレコレいわない指導者のもとでやってきたのが大きいと思います。(まとめ役の)ポイントガードが好き勝手にやっているので、そのぶんまわりが大変かもしれませんが(笑)」

そんな富樫の普段着は、ほとんどすべてが黒。特にこだわっているわけではないそうだが、気づくといつも黒を選んでいるという。バスケと同様、自分の感覚を信じるのが富樫流だ。

「黒と一緒にほかの色も買えばいいとは思うんですが、なぜかいつもそうならない(笑)。やっぱり黒が落ち着くというか、シックリくるんですよね。周囲からどう見られているとかではなく、なんとなく自分の中で“これが合っている”という感覚があるのかもしれません」

【富樫勇樹】が〈ディオール〉をスポーティに着こなす! お洒落もバスケも大切なのは自分のセンス!ダウンジャケット27万円、パーカ21万円、ショーツ14万5000円、シューズ12万円、ソックス参考価格3万1000円(以上ディオール/クリスチャン ディオール)

 
Information

●クリスチャン ディオール
TEL:0120-02-1947

雑誌『Safari』3月号 P161~163掲載

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写真=矢吹健巳 スタイリング=葛西信博 ヘア&メイク=ShinYa 文=野中邦彦
photo : Takemi Yabuk(i w) styling : Nobuhiro Kasai hair&make-up : ShinYa(PRIMAL) text : Kunihiko Nonaka

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