Safari Online

SEARCH

DENIM デニム

2021.12.25

【デニム】不動人気7ブランドの
新作デニム“推しの1本”!

デニム好きなら自分のご贔屓ブランドはもちろん、メジャーブランドの新作ってとっても気になりますよね? だってブランドやモデルごとに穿き心地が違ったり、こだわりの方向性もいろいろ。毎シーズン、運命の出合いを求めてしまう気持ちはよ~くわかります! で、今回は、そんなデニム好きのみなさんのために、各ブランドが一番に推す新作デニムをご紹介。果たしてそれはどんなデニムなのか? さっそく見てみて。

 

【新作チェック!】
[エージー]
AG


2月発売予定。“オーウェンス” 3万7400円(エージー/コロネット)

日本のラインナップとしては初となる
〈エージー〉ゆるテイパード!

ブランドの推しは、これまで日本のラインナップには入っていなかった、ゆるテイパードシルエットの“オーウェンス”。ハイライズでワタリや膝も太め。しっかりとテイパーがかかっていて、誰が穿いてもきれいなラインを見せるのが特徴。9.5オンスの軽やかな生地を使用。縦横斜めのすべての方向にストレッチ性を持たせた“Denim360°”生地も見どころ。 

 

 [ヤヌーク]
YANUK


“ミシェルⅡ” 3万800円(ヤヌーク/カイタックインターナショナル)

モードな着こなしに最適な
美脚ストレートシルエット!

〈ヤヌーク〉の人気モデル“ヴィンセントⅡ”と比べヒップやワタリは同じながらも、クリーンな印象で穿くことができるのが“ミシェルⅡ”。膝下を絞っていないストンと落ちるようなパイプドステムシルエットのストレートラインは、美脚効果も抜群。フロントとバックのウエストラインを並行にすることで、ぐっとスタイリッシュな雰囲気に仕上げている。 

 
 

[ヌーディージーンズ] 
NUDIE JEANS

“タフ トニー” 6万9300円(ヌーディージーンズ/ヌーディージーンズ ラフォーレ原宿店)

昔ながらの旧式織機を駆使した
本格派セルビッジデニム!

1950年代、アメリカでデニムブームが起きた際に活躍したヴィンテージのシャトル織機を使用。昔ながらのセルビッヂデニムを忠実に再現した、ルースなストレートシルエットがブランドの推し。16.2オンスの粗いセルビッヂデニムは、横糸の密度が高く剛性があるのが特徴。縦糸はピュアインディゴでロープダイされているので、デニムの色落ちを存分に楽しめる。 

 

[リプレイ]
REPLAY


1~3月発売予定。“ミッキム” 3万9600円(リプレイ/ファッションボックスジャパン)

腰まわりゆるめで、
穿きやすいスリムテイパード!

〈リプレイ〉の新作のフィットは、腰まわりがゆったりめで膝から裾にかけて細くなっていくスリムテイパード仕様。ストレッチ入りで穿き心地はこのうえなく楽ちん。11.5オンスのディープブルーインディゴデニムを立体的に色落ちさせ、抜群の風合いを醸し出している。職人が1本1本手作業をした、迫真のリペア加工も見どころのひとつ。 

 

[デンハム]
DENHAM


“サスケブレード” 5万600円(デンハム/デンハム・ジャパン)

裾にダーツを加えた
モダンなテイパードシルエット!

13.75オンスのアメリカ綿とオーストラリア綿をミックスし、’60年代のオーセンティックな顔を再現させたセルビッヂデニムを使用。色落ちすると自然なヴィンテージ感が出てくるのが特徴だ。シルエットは、ルースフィットながらワイドレッグの裾にダーツが施されたテイパード。裁断、ステッチ、ポケットの細部、フラップなどのデザインも個性的。 

 

[アッパーハイツ]
UPPER HIGHTS


2月中旬発売予定。“ザ スリー”各2万5300円(以上アッパーハイツ/ゲストリスト)

デニム選びの肝は配色。
透明感のある色落ちが魅力!


 “ザ スリー”は、昨今主流のスラウチシルエット。少しライズがあるので今っぽくルースに穿きこなすことができる。右は〈アッパーハイツ〉特注生地のブルーグレーを使用した“クリスタル”というカラー。通常とは異なる染色方法で染めているので、インディゴとは違うマットさが特徴。その名のとおり、クリスタルのように角度によって変化する表情を見せてくれる。 

 

[レッドカードトーキョー]
RED CARD TOKYO

2月中旬発売予定。“リズムプラス”各2万900円(以上レッドカードトーキョー/ゲストリスト)

人気モデルリズム
より穿きやすくアップデイト!

〈レッドカードトーキョー〉の定番となるスリムテイパードモデル“リズム”。これをジャストレングスに仕立て直しアップデイトさせた新型モデルが“リズム プラス”。従来の“リズム”で使用されている生地の経糸を減らし、ライトオンスにアレンジ。デニム生地ならではの風合いはそのままに、動きやすさや穿き心地を格段にアップさせている。 

 

 
Information

●カイタックインターナショナル
TEL:03-5772-3684

●ゲストリスト
TEL:03-6869-6670

●コロネット 
TEL:03-5216-6518

●デンハム・ジャパン
TEL:03-3496-1086

●ヌーディージーンズ ラフォーレ原宿店
TEL:03-5772-0770

●ファッションボックスジャパン
TEL:03-6452-6382

写真=丸益功紀 スタイリング=田川 匠 文=米田 圭一郎

photo : Kouki Marueki(BOIL) styling :Takumi Tagawa(remix) text : Keiichiro Yoneda
〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!
SPONSORED
2025.12.24

〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!
『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!

今年で3回めの開催となった、本誌『サファリ』主催のゴルフイベント『サファリ・オープン 2025』。毎年、様々なコンテンツやアクティビティでも話題となるこのコンペ。今回はさらに斬新なサービスも加わり、熱い盛り上がりを見せていた。そんな大盛況…

TAGS:   Lifestyle
知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!大人の品格を宿すクラシックな1本!
SPONSORED
2025.12.24

知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!
大人の品格を宿すクラシックな1本!

大人のコーディネートは、小物選びで“品格”が決まる。特に顔まわりの印象を左右するアイウエアは、手を抜けない重要パートだ。そこで注目したいのが〈トム フォード アイウエア〉の新作。繊細でクラシカルなフォルムが目元に知性を添え、冬スタイルを格…

TAGS:   Fashion
今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!
SPONSORED
2025.12.24

今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!
デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!

タフで男らしい大人のカジュアルに欠かせないデニムは、今、王道の骨太な1本が人気。なかでも2023年に復活し、昨今のトレンドも相まって注目されている〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない。デニム本来の武骨な魅力やヴィンテージ感を気軽に楽…

TAGS:   Fashion Denim
クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!
SPONSORED
2025.12.24

クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!
今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!

カジュアル好きの男にとって、ミリタリー系のアウターは昔から定番。とはいえ、いい年の大人になるとガチの軍モノは、マニアックすぎて少々着こなしにくいのも事実。ならば、洗練された大人仕様の1着を。〈センテナ〉のミリジャケなら武骨なデザインはその…

TAGS:   Fashion

loading

ページトップへ