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CULTURE カルチャー

2020.03.14

アベンジャーズ俳優の
愛用時計に裏の顔あり!?

スカルスガルドという名を聞くと、すぐに思い浮かべるのがイケメン俳優アレクサンダー・スカルスガルド。『ターザン:REBORN』では、美しい肉体美を披露。今年の超目玉作品、『ゴジラVSコング』(11月20日全米公開)でも主役を務める人気者だ。そんな彼の父親というのが『アベンジャーズ』シリーズで、天文物理学者エリック・セルヴィグ役を演じた名脇役ステラン・スカルスガルド。先日の第77回ゴールデングローブ賞では『チェルノブイリ』で助演男優賞を獲得。その健在ぶりをアピールした。で、気になるのが、その授賞式でステランが着用していた時計。面長な顔の上品なタイムピースなのだが、これは一体どちらの逸品?

STELLAN SKARSGARD[ステラン・スカルスガルド]

調べてみると、こちらは〈ジャガー・ルクルト〉の“レベルソ・クラシック・ラージ・デュオ・スモールセコンド”だったことが判明! その特徴は、優雅な見た目とダイヤルが反転するギミックだ。

まず目に入るのが、ピンクゴールドのレクタンギュラーケース。上下に3本のラインが入っていて、上品かつスポーティな印象。ケースサイズも47×28.3mmあるので、存在感もたっぷり。

ダイヤルは全体に縦のラインのブラッシュ仕上げを施していて、あえてツヤのないマットな質感を強調。ピンクゴールドのケースと針、ロゴマークをグッと際立たせている。

中心にはギョーシェ彫りの装飾を施している。麦の穂をモチーフにしたバーリーコーンのパターンで、これは6時位置に配されたスモールセコンドの内側にも同様に彫りこまれている。そしてギョーシェ彫りの外周部は二重線ラインのレールウェイをデザイン。う〜ん、なんとも優雅で気品に満ちた表情。これなら70年以上の歴史がある授賞式のような格式あるシーンにもお誂え向きだ。
 

 
ケースサイズ47×28.3mm、手巻き、ピンクゴールドケース、アリゲーターストラップ、30m防水。206万4000円(ジャガー・ルクルト)

「うん? デュオって名前だけど、どのあたりが2つなの?」う〜ん、鋭いご指摘! 実はこちらのダイヤルはケースをスライドさせると、くるりと回転。で、裏側からは2つめの精悍なブラックのダイヤルが登場する仕組みになっている。



なぜ、こんなユニークなカラクリになっているかというと、レベルソ・コレクションがポロ競技用として誕生したから。競技中にスティックが当たっても壊れないように、ケースを反転。堅牢な裏面で衝撃を保護したのだとか。

今では、その細工を生かして、裏面にエングレービングなどの装飾を施してパーソナライズしてみたり、2つめのダイヤルを配置させたりと、お洒落なデザインとして採用しているというわけ。

表と裏の顔がある時計なんて、様々な役柄を演じ分ける演技派ステラン・スカルスガルドにこそ、ふさわしい1本。さて、裏面をつけたステランは、一体どんな表情で演技する!?

 
Information

●ジャガー・ルクルト
TEL:0120-79-1833

photo by AFLO
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