コロラド・ロッキーズの本拠地!
【MLB】クアーズ・フィールドに開場30周年を祝う新メニューが登場!
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コロラド州デンバーにあるコロラド・ロッキーズの本拠地クアーズ・フィールドが今年で30周年を迎えた。それを記念して、日本時間4月5日に行われるオークランド・アスレチックスとの本拠地開幕戦で新メニューが登場する。写真左から、ポリドリ チョリソ ブラット(メキシコ チワワ州発祥の熟成チーズであるチワワチーズ、ベーコン、コーン、スティック・ポテトをトッピング)、ハッチグリーンチリ ブラット(メキシコ原産のマイルドな唐辛子ポブラノ、ピーマン、玉ねぎをトッピング)、ハラペーニョ チェダー ブラット(ポブラノ、ピーマン、玉ねぎ、新鮮なハラペーニョ、ベーコンをトッピング)。 また本拠地開幕戦の当日は様々な式典が予定されており、コロラド州にあるバックリー宇宙軍基地から戦闘機F-16が飛び立ち、球場の上空を飛行する予定だ。
クアーズ・フィールドはナショナル リーグで3番目に古い球場で、今永昇太が所属するシカゴ・カブスの本拠地リグレー・フィールド (1914年開場) 、大谷翔平が所属するロサンゼルス・ドジャーズの本拠地ドジャースタジアム (1962年開場) に次ぐもの。ちなみにMLB全体ではボストン・レッドソックスの本拠地フェンウェイ・パークが最も歴史が古く、1912年に開場している。
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