Safari Online

SEARCH

CULTURE カルチャー

2023.12.23

もう単調とは言わせない!?
断然こなれて見える【大人の黒コーデ】9選!

DAVID BECKHAM[デヴィッド・ベッカム]

ノッティング・ヒルのゴールドレストランで家族と食事を楽しんだベッカムは、精悍な黒コーデを披露。トップは短丈のレザージャケット、ボトムは黒パンツで、インナーの黒Tはタックインしてきちんと感を演出している。全体が重たい印象になりすぎないようシューズは白スニを合わせて、軽やかさをプラスしている。この装いはベッカムのお得意で、冬の定番コーデになっている。

【関連記事】デヴィッド・ベッカムのお洒落コーデ42

Nicholas Jonas[ニック・ジョナス]

真っ黒な都会派カジュアルの理想形がこちら。各アイテムの素材感が違うため、黒一色でも表情は豊か。印象は立体的でスタイリッシュだ。ダウンベストとワークブーツは、本来ならアウトドアテイスト漂うところだが、どちらも土っぽさが感じられないのは黒だからこそ。さらに黒のニットと5ポケットパンツですっきり感を強調した点も計算づくと見た。〈リシャールミル〉の格上時計もこれで際立つ。

【関連記事】ニック・ジョナスのお洒落コーデ33

Shawn Mendes[ショーン・メンデス]

愛犬と散歩する姿を目撃されたショーン。着こなしは黒のボア襟ジャケットに黒の楽チンパンツ、そして黒のスリッポンというワンマイルスタイル。ジャケットのボタンを第2ボタンまで開け、マフラーをV字に挟んで首元のアクセントに。全体的には、品のある大人カジュアルといった印象に仕立てている。

【関連記事】ショーン・メンデスのお洒落コーデ20

ブラッド・ピットBRAD PITT[ブラッド・ピット]

チャイナタウンでのワンシーンはガバッと開けたシャツで色気を出した黒のハーフコートのスタイル。シンプルコーデは、実はサイジングが重要。細身のブラックパンツにブーツを合わせた男らしい印象には、白シャツで抜けを出すと爽やかさをプラスできる。お気に入りのハットを被ればカジュアル感も出せる。ブラピ、さすがは洒落者です!

【関連記事】ブラッド・ピットのお洒落コーデ28

Matt Smith[マット・スミス]

颯爽と〈バーバリー〉のコートを翻して歩くマット。普通、こんなふうに都会的でスタイリッシュな長丈のトレンチコートには、シャツやニットを合わせて硬派に気取りたくなってしまう。が、ひと味違うのがマットの魅力。だってほら、一見、合わないだろうと思われるスウェットパーカを合わせているでしょ。こうして合わせるだけで、グッとカジュアルでこなれた印象に仕上がる。しかも彼は、無地ではなく、あえてフロント刺しゅうで派手なポイントがあるものを選択。実はこのスウェットパーカも〈バーバリー〉のもの。さらに、コートの裏地のチェックが黒に華やかさを添える効果も発揮。チラッと見える柄で、単なる黒好きとは明らかに違う、洒落感を見せられる。こうやって人と違いを出すテクもマットをお手本にしたい。

Justin Theroux[ジャスティン・セロー]

バイクと同じく自転車も愛用するジャスティン。金フレームに〈シュプリーム〉のステッカーを貼った、なんとも個性際立つ愛車だ。で、このときのスタイリングは、バイクに乗るときと同様に黒で統一したシャープなスタイル。でもよく見てみると、ブルゾンは “もこもこ”素材。ナイロンで仕立てたMA-1とも、レザーライダースとも違う、温かみある雰囲気を出している。黒のワントーンであっても、こちらは強面な感じは影を潜めた印象に。武骨なジャスティンもいいけど、ときには変化をつけて、優しげな表情を見せる演出はさすが。

【関連記事】ジャスティン・セローのお洒落コーデ18

Hugh Jackman[ヒュー・ジャックマン]

〈カナダグース〉を代表するモデルの1つである“セルカーク パーカ”を愛用中。颯爽とした短め丈と、完成された4ポケットのデザインは、まさに唯一無二。ご覧のとおり黒づくめのクールな着こなしの中でも、バツグンの存在感を放っている!

【関連記事】ヒュー・ジャックマンのお洒落コーデ14


Kit Harrington[キット・ハリントン]

ナイロンJKは、気を付けないとアウトドア的な雰囲気に仕上がってしまう。でも、キットがそう見えないのは、全体を黒一色でまとめているから。しかも、選んだデニムは脚にピタッとフィットするスリムタイプ。さらに、足元をドレッシーなフォルムのサイドゴアブーツに。カラダのラインを出すことでモダンな印象に昇華!

【関連記事】キット・ハリントンのお洒落コーデ6


Matt Damon[マット・デイモン]

全身真っ黒コーデに黒のダウンベストをプラスしたマット。とはいえニットやデニム、シューズと黒の加減がアイテムの素材によって微妙に異なっているので、のっぺりした印象にはならず、着こなしに奥行きが生まれている。

 
Information

photo by AFLO
〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!
SPONSORED
2025.12.24

〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!
『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!

今年で3回めの開催となった、本誌『サファリ』主催のゴルフイベント『サファリ・オープン 2025』。毎年、様々なコンテンツやアクティビティでも話題となるこのコンペ。今回はさらに斬新なサービスも加わり、熱い盛り上がりを見せていた。そんな大盛況…

TAGS:   Lifestyle
知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!大人の品格を宿すクラシックな1本!
SPONSORED
2025.12.24

知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!
大人の品格を宿すクラシックな1本!

大人のコーディネートは、小物選びで“品格”が決まる。特に顔まわりの印象を左右するアイウエアは、手を抜けない重要パートだ。そこで注目したいのが〈トム フォード アイウエア〉の新作。繊細でクラシカルなフォルムが目元に知性を添え、冬スタイルを格…

TAGS:   Fashion
今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!
SPONSORED
2025.12.24

今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!
デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!

タフで男らしい大人のカジュアルに欠かせないデニムは、今、王道の骨太な1本が人気。なかでも2023年に復活し、昨今のトレンドも相まって注目されている〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない。デニム本来の武骨な魅力やヴィンテージ感を気軽に楽…

TAGS:   Fashion Denim
クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!
SPONSORED
2025.12.24

クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!
今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!

カジュアル好きの男にとって、ミリタリー系のアウターは昔から定番。とはいえ、いい年の大人になるとガチの軍モノは、マニアックすぎて少々着こなしにくいのも事実。ならば、洗練された大人仕様の1着を。〈センテナ〉のミリジャケなら武骨なデザインはその…

TAGS:   Fashion

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ