Safari Online

SEARCH

CULTURE カルチャー

2022.11.20

新作でも変わらぬ魅力を披露!
お茶目でチャーミングなジュリア・ロバーツ映画5選!

ジョージ・クルーニーと共演した新作『チケット・トゥ・パラダイス』で明るくユーモアのある演技で、健在ぶりをアピールしたジュリア・ロバーツ。そんな彼女の魅力が詰まった5本をご紹介!

 

 


『マグノリアの花たち』

製作年/1989年 原作戯曲・脚本/ロバート・ハーリング 監督/ハーバート・ロス 共演/サリー・フィールド、ドリー・パートン、シャーリー・マクレーン

オスカー候補にもなったブレイク前の名作!
オブ・ブロードウェイでも上演された人気戯曲を原作に、アメリカ南部に暮らす女性6人の物語が展開。しっかり者のマリン(サリー・フィールド)、偏屈な未亡人ウィザー(シャーリー・マクレーン)らが登場する中、ジュリア・ロバーツはマリンの娘であり、結婚を控えたシェルビーを演じている。

難病を抱えたシェルビーには、出産で命を落としかねないという切ない事情が。それでも妊娠し、出産を決意するシェルビーを大スターになる前のジュリアが魅力的に演じ、アカデミー賞助演女優賞候補に。ウェディングドレス姿が美しい結婚式のシーンなど名場面も多く、ここからジュリア・ロバーツの快進撃が始まる。 

 
 

 


『プリティ・ウーマン』

製作年/1990年 監督/ゲイリー・マーシャル 脚本/J・F・ロートン 共演/リチャード・ギア、ローラ・サン・ジャコモ

世界的大スターになった超ヒット作!
『マイ・フェア・レディ』を90年代にアップデートしたシンデレラストーリーで、ジュリア・ロバーツが街のコールガール役に。ウォール街の大物実業家エドワード(リチャード・ギア)と出会ったコールガールのヴィヴィアンが、6日間限りの偽恋人関係を契約。次第に本気で惹かれ合うようになる中で、エレガントに変身していく。

今の世の中からすればセンシティブ過ぎる題材と展開であり、当時も疑問を投げかける声はあったが、圧倒的な“ジュリア・ロバーツ力”でヴィヴィアンをチャーミングに好演。アカデミー賞主演女優賞にもノミネートされ、世界的大スターの地位を早くも不動のものにした。 

 
 

 


『ベスト・フレンズ・ウェディング』

製作年/1997年 監督/P・J・ホーガン 脚本/ロナルド・バス 共演/ダーモット・マロニー、キャメロン・ディアス、ルパート・エヴェレット

複雑な大人の女ゴコロを表現!
元恋人同士で、現在は親友のジュリアン(ジュリア・ロバーツ)とジョージ(ダーモット・マロニー)。「28歳になっても独身だったら結婚しよう」と約束していた2人だが、ジョージが別の女性と結婚することに。知らせを聞いたジュリアンは彼の愛を取り戻し、結婚式を中止させようと作戦を練るが……。

失ったものの大きさに気づいた主人公が、失ったものを再び手に入れようと大奮闘。相変わらずチャーミングではあるものの、チャーミングなだけではない複雑な女心を公開当時29歳のジュリアがユーモアを交えつつ、繊細に表現している。親友の結婚相手がブレイク前のキャメロン・ディアスなのも見どころ。 

 
 

 


『ノッティングヒルの恋人』

製作年/1999年 監督/ロジャー・ミッシェル 脚本/リチャード・カーティス 共演/ヒュー・グラント、ヒュー・ボネビル、エマ・チェンバーズ

ロマコメの名作として愛され続ける1本!
ロンドン西部のノッティングヒルにある小さな書店に、ハリウッド女優のアナ(ジュリア・ロバーツ)が訪れる。バツイチのサエない店主ウィリアム(ヒュー・グラント)は、その後の偶然の再会を経てアナと恋に落ちるが……。人気女優と本屋さんの“立場違いのロマンス”が展開。

人気絶頂のジュリアが現実でのスター性と巧みにリンクさせながら、大女優の恋をリアルに、夢いっぱいに演じている。当時、ロマコメの帝王として大活躍中だったヒュー・グラントとの相性も抜群。ジュリア・ロバーツ出演作としてはもちろん、ロマンティックコメディの名作としても、長く根強い人気を誇り続けている1作。
 

  

 


『ワンダー 君は太陽』

製作年/2017年 原作/R・J・パラシオ 監督・脚本/スティーヴン・チョボウスキー 共演/オーウェン・ウィルソン、ジェイコブ・トレンブレイ、マンティ・パティンキン

円熟味を増したナチュラルな演技に魅了される!
R・J・パラシオのベストセラー小説を、『ウォールフラワー』のスティーブン・チョボスキー監督が映画化。生まれつきの疾患で顔が変形している少年オギー(ジェイコブ・トレンブレイ)が、小学5年生になって初めて学校へ通うことに。容姿のせいで同級生から好奇の目を向けられ、敬遠されもするオギーだったが、やがて彼の学園生活に少しずつ変化が起き……。

ジュリア・ロバーツはオギーの母親であり、息子を案じるイザベル役で登場。夫役オーウェン・ウィルソンと共に、気丈に振る舞いながらも悩みもがく女性をナチュラルに演じている。公開当時50歳、素敵に“お母さんしている”ジュリアもすごくいい。 

 
 

 

 
文=渡邉ひかる text:Hikaru Watanabe
photo by AFLO
シーンを選ばず活躍する〈フルラ〉。日常に品格を添えるバイカラーの上質なバッグ。
SPONSORED
2026.03.27 NEW

シーンを選ばず活躍する〈フルラ〉。
日常に品格を添えるバイカラーの上質なバッグ。

上質な素材とクラフトマンシップを礎に、洗練と実用性を両立する〈フルラ〉。今シーズンは、ミラノの建築美や街並みから着想を得た、軽やかさの中にも遊び心を宿したコレクションを展開。メンズのアイコニックバッグ“マン ジョベ”にもバイカラーの新作が…

TAGS:   Fashion Urban Safari
“着る愉しみ”が詰まった〈ベルヴェスト〉の一着。卓越した技術が打ち出す軽快で端正な佇まい。
SPONSORED
2026.03.27 NEW

“着る愉しみ”が詰まった〈ベルヴェスト〉の一着。
卓越した技術が打ち出す軽快で端正な佇まい。

“着る愉しみ”を体現できる〈ベルヴェスト〉。北イタリアのサルトリアの伝統に裏打ちされた卓越した技術が、軽やかな着心地と端正な佇まいを生み出す。名作“JACKET IN THE BOX”は、柔らかな仕立てと洗練されたシルエットにより、装う人…

TAGS:   Fashion Urban Safari
〈ヘルノ〉なら品があって新鮮!軽くて心地いい春に着たい服!
SPONSORED
2026.03.25

〈ヘルノ〉なら品があって新鮮!
軽くて心地いい春に着たい服!

気温が上がるにつれて、気分もアガってくるこの季節。軽くて心地いい服をまとって、アクティブに週末を過ごすのはどう? そこで注目したいのが、イタリア発の〈ヘルノ〉。高い実用性とラグジュアリーさを備えつつ、ほどよくスポーティで着心地のいい海を感…

TAGS:   Fashion
さらに快適に進化した〈ベルルッティ〉の定番スニーカー!⼤⼈の⽇常に寄り添う アイコニックな1⾜!
SPONSORED
2026.03.25

さらに快適に進化した〈ベルルッティ〉の定番スニーカー!
⼤⼈の⽇常に寄り添う アイコニックな1⾜!

〈ベルルッティ〉といえば、パティーヌ仕上げが美しいレザーアイテムが有名だが、実は快適さにこだわるお洒落好きの間では、スニーカーの評価が高い。なかでも人気なのが、軽やかな履き心地で一度足を入れればその快適さの虜になるという、定番モデルの“シ…

TAGS:   Fashion
俳優・濱尾ノリタカが魅せる〈トッズ〉の最新コレクション!洗練された男が選ぶ6つのキーアイテム!
SPONSORED
2026.03.25

俳優・濱尾ノリタカが魅せる〈トッズ〉の最新コレクション!
洗練された男が選ぶ6つのキーアイテム!

エレガンスと自然体の美しさを具現化した、今シーズンの〈トッズ〉の春夏コレクション。そんなイタリアのリゾートライフを思わせる新作を、今、注目の俳優・濱尾ノリタカが着こなした今回の企画。リラックス感の中に優雅さを感じさせ、彼の立ち居ふるまいと…

TAGS:   Fashion
成熟した大人にこそ似合う〈ルミノックス〉の名作!“本物”を知る男のミルスペック時計!
SPONSORED
2026.03.25

成熟した大人にこそ似合う〈ルミノックス〉の名作!
“本物”を知る男のミルスペック時計!

手元でまわりに差をつけるなら、求めたいのはルックス以上の説得力。華美な装飾や流行ではなく、選んだ理由まで語れる一本こそ、品格ある大人の証。〈ルミノックス〉の時計は、そんな価値観に応える“本物”だ。

TAGS:   Watches

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ