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2021.01.04

イケメン俳優もハマる、
旬な“楽チンパンツ”の着こなし方!

もはやコレなしではお洒落は成立しない!? そう思えるくらいに浸透したのが楽チンパンツ。どうやらこの先も、この楽チンパンツをいかに上手に穿きこなせるかがお洒落のポイントになりそう。そこで、その着こなしの参考になりそうなのが、現在24歳の若さながらも確実にキャリアを重ねている、実力派俳優ティモシー・シャラメの着こなし!

 

 
彼は、普段の着こなしのほとんどが楽チンパンツを軸にしたスポーティな装い。しかし、ダークカラーのワントーンでまとめるといったことはほぼなく、派手な色柄やブランドものを上手に取り入れて独自のスタイルを築き上げている。そんな彼のお洒落のポイントは、全体の色数を抑えつつも、キャップやシューズで上手に色をリンクさせたり、互いの色を巧みに組み合わせ、それぞれのよさを引き出しているところ。おかげで派手色を使ってもちぐはぐにならず、オリジナリティを感じさせるお洒落になっている。しかも楽チンパンツを基本にしているから、若々しいアクティブさも感じられ、まさにイマドキ感たっぷり。というわけで、そんなティモシーの着こなしをチェックしていこう。 

 

01


楽チンパンツの黒を基調に、
黄と赤を上手にリンク!


上下とも楽チンなシャカ系ウエアでまとめた、かなりスポーティな着こなしのティモシー。目をひくのがインに着たイエローのスウェットシャツだが、キャップのロゴやスニーカーでさりげなく色をリンクさせているのがわかる。ついでに赤もジャケットとキャップでリンクさせていて、全体としては白・黒・黄・赤の4色でまとめられている。黒をベースにしつつも、巧みな色使いで洒落感を出した着こなしだ。 

 

02


印象の強いオレンジを、
グレーの楽チンパンツでさりげなく!


こちらのティモシーは、グレーの楽チンシャカパンにオレンジのパーカという着こなし。まず全体のシルエットのバランスがよく、都会派のスポーティスタイルといった雰囲気。パッと目をひくオレンジを使いつつ、キャップのロゴとリンクさせる得意技でまとまりを出している。これで楽チンパンツまで黒だとコントラストが強くなりすぎるところだが、中間色のグレーで軽く見せているのも非常にうまい! 

 

03


スタイリッシュな黒コーデも
足元をカラフルにして個性出し!


黒のスウェットパンツに黒のコーチジャケットという、スタイリッシュな着こなしでまとめたティモシー。全体的にリラックス感があるのは、やはり楽チンなスウェットパンツを穿いているからこそ。そんな中、よく見ると足元に非常にカラフルなスニーカーを合わせていて、彼のファッションポリシーが感じられる。さらにジャケットのボタンは上までしっかりとめ、襟を立てて着ているせいか、ほどよくキリッとした印象も演出。このへんのバランス感覚も参考になる! 

 

04


ゆったり楽チンパンツだから
トップのボリュームと好バランス!


映画『パシフィック・リム』などで知られるエンタメ企業のロゴ入りスウェットパンツに、渋い茶のムートンジャケットと白パーカというスタイル。上下ともにほどよいボリューム感があり、やはりリラックスした印象に。なかなか個性的なレイヤードだが、編み上げブーツに楽チンパンツの裾をインすることで、全体のシルエットを上手に整えている。イン使いした白パーカを首元、裾、袖口に効かせて、ヌケ感を出しているのもうまい! 

 

05


コーデ全体の渋い色使いで
個性派スニーカーを攻略!


〈プラダ〉のナイロンジャケットにボリューミーなスウェットパンツを合わせ、余裕ある着こなしに仕立てたティモシー。とはいえ、なんといってもスニーカーが強烈。これで十分に個性的だから、着こなし全体は渋い雰囲気にまとめている。黒スウェットパンツにカーキのナイロンジャケット、インには同じグリーン系のパーカを合わせ、フードをすっぽりとかぶっている。パンツとキャップのロゴをさりげなく色合わせしているのは、もはや彼の常套手段。こんなスニーカーを履きこなすのは難易度が高いが、着こなし全体は大人のストリートといった印象だ。 

 

06


トップを極力シンプルにして
赤い楽チンパンツを主役に!


定番のスリーストライプスが入った赤の楽チンパンツを、落ち着いた黒と茶のトップで大人っぽく着こなしたティモシー。パンツの裾をソックスにインするスタイルで、足元の洒落感をアップさせているのも見逃せない。いつもの彼ならキャップのロゴなどで赤を取り入れそうだけど、ここでは特にナシ。大ネタを使うときはシンプルに、ということなのかも。 

 

07


ブルーの楽チンパンツで
ポジティブな雰囲気出し!


爽やかなブルーの楽チンパンツに、黒のプルオーバーパーカを合わせているティモシー。パーカは〈ステラ マッカートニー〉のもので、イエローの刺繍がハッピーな雰囲気だ。こちらは色をリンクさせているわけではないが、全体が非常に楽しげでポジティブなノリなのが印象的。しかるべきブランドのアイテムを取り入れているのと、黒の分量を多めにしていることによって、小僧っぽくならずお洒落にまとまっているというわけ。 

 

 
文=野中邦彦 text: Kunihiko Nonaka(OUTSIDERS Inc.)
photo by AFLO
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