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CELEBRITY セレブ

2020.02.23

【まとめ】チャーリー・ハナムやジェイミー・Dなど!
今週のセレブSNAP!

セレブのすごいところは、これ見よがしにかっこつけることなく洒落感を出せること。無難な格好に見えても、そこには様々なテクが隠れているっていうのが、このセレブたちを見ればわかるはず。さっそくお手本にしなくちゃ!

01
[ジョー・ジョナス]

Joe Jonas



ブルーのワントーンで爽やかにまとめたジョー。でも、爽やかだけじゃないこなれが出ているのは、どのアイテムにもウォッシュされたような味感のあるブルーを組み合わせているから。しかも、デニムは今季人気が出そうなペイント加工が施されている。ワントーンを無難に見せない工夫が様々とされている。しかも、アクセントにクリアサングラスにしているのもヌケ感があってイマドキの小物使いだ。
 

 

02
[ティム・ローゼンマン]

Tim Rosenman



TVプロデューサーのティムは、普段の格好からしてアメカジ愛好者。この日は、ともすれば古臭く見えがちなチェックシャツを着用。だが、彼のコレが今っぽく見えるのは、褪せていい感じに仕上がった色を選んでいるから。しかもパンツもトーンを一緒にして上手くまとめている。大人はパキッとした色より、こんな感じのヴィンテージ調のものを選ぶといいのがわかる好例。
 

 

03
[ジェイミー・ヒンス]

Jamie Hince



グレースウェットには遊びのあるキュートなロゴ。これを小僧っぽく見せないこなしが難しいのだが、彼はトーンの合った淡い水色の9分丈パンツ、そして足元には白シューズを。要は淡白な色合いでまとめて全体の主張を控えめにしたのが成功の秘訣。さらに、黒のボディバッグを斜めがけしてスタイリッシュ感をプラスするとともに、胸元のロゴのインパクトを緩めたのはさすが。
 

04
[ジェイミー・ドーナン]

Jamie Dornan



シックな色でまとめて、無難にこなしているように見えるジェイミーのコーデ。でも、よ~く見てみて。実はお洒落ワザが盛りこまれている。たとえば、シャツブルゾンのインに薄手のカーキのニットを挟んでさりげに奥行きを出している点。そして、その2枚の上下のボタンを空けてX留めにして白Tをチラリと見せてアクセントを作っている。さらに足元は白スニで清潔感を加速!
 

 

05
[チャーリー・ハナム]

Charlie Hunnam



デニムをワントーンコーデで品よくまとめた例。カジュアルとエレガントのバランスのよさが光るコーデだ。色落ちデニムとリブブルゾンでラフさを出したぶん、インナーはきっちりボタンを留めたポロシャツに。で、上品ハンチング帽と靴をプラスしたことでもっと大人感が高まったってわけ。

 
Information

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photo by AFLO

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