Safari Online

SEARCH

CELEBRITY セレブ

2019.07.15

シュワちゃん2世の、
シンプル白Tを洒落て見せる方法!

夏の定番トップといえば、やっぱり白Tシャツ。誰が着てもクリーンで爽やかに見えるのは言わずもがななんだけど、反面、これ1枚でお洒落に見せるのはなかなか難しい。そのシンプルさゆえに、アレンジの幅が限られてしまうからだ。そこで参考にしたいのが、パトリック・シュワルツェネッガーの白Tこなし。あのシュワちゃんの息子ということで注目されてきたが、そのお洒落センスは折り紙つき。シンプルな白Tだって、彼にかかれば一気に個性的な夏スタイルに!

パトリックの場合、選んでいるTシャツ自体はいたって普通。ではなにがうまいかというと、ボトムの合わせ方や小物使いがうまい。ここでは主に3つのボトム合わせを紹介しているが、それぞれのこなし方にもひと工夫あるようだ。ではさっそく”白Tこなし”の達人、パトリックのテクニックを見ていこう。

 

style01
個性派デニム合わせ

 

 

以前も紹介したことがあるけれど(『シュワちゃん2世がうまいのは “ひと癖デニム”の使い方!』)、パトリックの十八番といえる着こなしがコレ。ごくシンプルな白Tに、少し個性的なデニムを合わせるコーデ技だ。ご覧のようにベルト付きのデザインに、腿がゆったりとしたシルエットのデニムなのだけど、白Tの裾をイン&アウトにすることで印象を変えているのも特徴。インにしたスタイルでは、ハットやネックレスを足してスタイリッシュに。アウトの時は、キャップを後ろ被りにしてストリート風に。彼らしいメリハリの効いたアレンジ技でしょ!?

 

style02
 濃色ボトム合わせ

 

 

つい白Tには青デニムを合わせたくなるところだけど、カーキを中心とした濃色ボトムを選んでいることも多いパトリック。爽やかさが出る青デニムと違って、濃色ボトムはどこか武骨で男っぽい印象。これで足元まで黒っぽいと夏らしい軽快さが消えてしまうところだけど、彼の場合は白スニーカー&白ソックスが定番。濃色を白アイテムでサンドしてあげることで、爽やかさや軽快さをキープしているというワケ。あえてボトムの丈を短めにして、白ソックスを強調している点にも注目したい。

 

style03
大胆な白×白コーデ

で、最後に紹介するのがコチラの白×白コーデ。全体にゆるめのシルエットにすることで、ワントーンのストイックさを和らげているのが特徴。また、キャップや足元に黒を入れることで、全体がのっぺりするのも防いでいる。一般的に難易度が高いのは確かだけど、真夏の太陽の下でなら意外にハマりそう。脱・普通な白T姿を狙うなら、思い切ってトライしてみては?

 

パトリックの白T使いいかがでした? 要は、ボトムで遊ぶなら、トップはあえてシンプルな白Tを選ぶのが正解ってこと。というわけで、汎用性の高い白Tをご紹介。これで、パトリックスタイルに近づける!?

[スリードッツ]
THREE DOTS

  

1万1000円(スリードッツ/Safari Lounge)

シンプルでスポーティな印象のクルーT

合わせるアイテムを選ばないすっきり設計。ワイドすぎない絶妙フォルムが大人にはぴったり。表面は細かな凹凸やシワがあり、肌に密着しないさらっとした肌触りが特徴。吸水性、速乾性に優れた機能面も見逃せないポイント。

 

Safari Loungeで詳細を見る
 

[シーグリーン]
SEAGREEN

9000円(シーグリーン/Safari Lounge)

サイドのプリントがさりげない!

さりげなく脇にサンセットをイメージした柄のプリントがあるのが特徴的。ゆったりと着られるボックスシルエットを採用しており、リラックスした雰囲気を演出できる。コットンとポリエステルをブレンドし、風合いのよさと耐久度を高めた1枚。

 

Safari Loungeで詳細を見る
 

[プロジェクトイー]
PROJECT E

各6800円(以上プロジェクトイー/Safari Lounge)

胸ポケットのアイコン刺繍が特徴

シンプルな白Tにさりげない刺繍デザインが、小さいながらもレトロサーフなニュアンスを感じさせてくれる。柔らかなコットン生地のため着心地も抜群。シルエットは短めの丈にしたコンパクトフォルム。すっきりしているので、もちろん街でも馴染む。

 

Safari Loungeで詳細を見る
 

 
Information

●Safari Lounge
TEL:03-4485-1305

文=野中邦彦 text: Kunihiko Nonaka(OUTSIDERS Inc.)
photo by AFLO
※価格は例外を除きすべて税抜き価格です
京都・四条通の〈クレドール〉で心に響く1本を。洗練の空間で出逢う自分だけのタイムピース。
SPONSORED
2026.05.22

京都・四条通の〈クレドール〉で心に響く1本を。
洗練の空間で出逢う自分だけのタイムピース。

四条の街並みに溶け込む“クレドールサロン 京都”は、静かな時間が流れる上質な空間。曲線を生かした設えとやわらかな光が、腕時計の美しさをいっそう引き立てる。ゆったりと自分だけの1本を選ぶひとときを楽しめる場所だ。

TAGS:   Watches Urban Safari
〈ベル&ロス〉の2大アイコンを比較!“BR-03”の西海岸スタイル vs “BR-05”の東海岸スタイル 自分らしいのはどっちだ!?
SPONSORED
2026.05.22

〈ベル&ロス〉の2大アイコンを比較!
“BR-03”の西海岸スタイル vs “BR-05”の東海岸スタイル 自分らしいのはどっちだ!?

旅先でも都会でもサマになる!〈アウール〉の新作で叶う大人の余裕
SPONSORED
2026.05.20

旅先でも都会でもサマになる!〈アウール〉の新作で叶う大人の余裕

TAGS:   Fashion
仕立ての美しさに裏打ちされた〈ジーフランコ〉。リラックスかつ快適な大人のための上質デニム。
SPONSORED
2026.04.30

仕立ての美しさに裏打ちされた〈ジーフランコ〉。
リラックスかつ快適な大人のための上質デニム。

日常にしなやかに馴染む、イタリア特有の色気と軽快さが魅力の〈ジーフランコ〉。職人の手仕事によって育まれたデニムは、柔らかさと端正さを併せ持つ仕立てで、身体を包み込むような快適な着心地を実現する。さらに、上質素材がもたらす奥行きある表情がさ…

TAGS:   Fashion Urban Safari
〈ファルコネーリ〉が提案する軽やかな春。カシミヤシルクに寄り添う軽やかなリラックスアウター。
SPONSORED
2026.04.30

〈ファルコネーリ〉が提案する軽やかな春。
カシミヤシルクに寄り添う軽やかなリラックスアウター。

シルクの通気性と、カシミヤの保温・保湿性を高次元で融合した、〈ファルコネーリ〉のシルクカシミヤ。ほのかに肌寒い日には、軽やかなアウターを一枚重ねることで、リラックス感はそのまま心地よい温度バランスを実現してくれる。そんなシルクカシミヤと美…

TAGS:   Fashion Urban Safari
〈ジーフォア〉で叶えるラグジュアリーなゴルフ。品格と遊び心でゴルフスタイルを刷新。
SPONSORED
2026.04.30

〈ジーフォア〉で叶えるラグジュアリーなゴルフ。
品格と遊び心でゴルフスタイルを刷新。

〈ジーフォア〉が描くのは、機能美とデザインが響き合うラグジュアリーなゴルフスタイル。あざやかな色彩と遊び心あるディテールがコースに映え、上質な素材と快適な着心地がプレイの質を高める。品格と個性を軽やかにまとい、大人の余裕を感じさせるゴルフ…

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ