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CELEBRITY セレブ

2019.05.30

上手にキャラ出しするスウェットパンツの使い方!
セレブはみ~んなグレーがお好き!

スポーティでリラックス感があり、着まわしやすさ抜群なグレーのスウェットパンツ。定番として、週末のサーフィンやジム通いに活用している人も多いはず。そんな使えるグレースウェットパンツだけど、やっぱりだらしなく見えるのは避けたいし、大人っぽくこなれた雰囲気を出したいところ。


では、お洒落上手なセレブは、どう穿きこなしているのか。もちろん軽快さを生かしたカジュアルが基本だけど、シルエット作りや合わせるアイテム選びにひと工夫がある様子。彼らが実践している“自分のキャラに合った”グレースウェットパンツ使いは、きっと着こなしの参考になるはず!
 

 


01/ベースボールシャツでイマドキのスポーティさを!

Patrick Schwarzenegger [パトリック・シュワルツェネッガー]

まずはコチラのパトリック。応援しているLAドジャースのシャツを着て、ボトムにチャコールグレーのスウェットパンツを合わせたスポーティな着こなしだ。ダボっとしたシャツに対して、パンツは膝下が細くなったシャープなフォルム。ソックス見せでタイトな足元を作って、見事にイマドキなシルエットを演出している。さすが、トレンド感のあるカジュアルに定評のあるパトリック!
 

 


02/ポケTでさりげな洒落感を加えたワンマイル!

Gabriel Aubry [ガブリエル・オーブリー]

リラックス感たっぷりなワンマイル姿を披露しているのは、撮影の合間に買い出しに出かけたガブリエル。細身シルエットのグレースウェットパンツに、クタっとした素材感の黒Tシャツというモノトーンコーデで、シンプルながら引き締まった印象を出している。これ、Tシャツが胸ポケ付きなのが大事なポイント。ポケットがあるというだけで、下着っぽさが消えて、さりげない洒落感が出てくるのだ。
 

 


03/グレー合わせをボリュームのバランスで魅せる!

Scott Disick [スコット・ディシック]

スウェットパンツ使いの名手といえば、このスコット。買い物中のこの着こなしも、上下ともグレースウェットで統一したユル〜いノリながら、どこか洗練されて見えるから不思議。プルオーバーパーカのボリューム感と、太すぎず細すぎないスウェットパンツのコンビネーションが絶妙で、全体のシルエットが非常にこなれて見える。ミドルカットのスニーカーで、パンツの裾にクッションをもたせているのも好バランスだ。
 

 


04/メキシカンパーカでネイティブな演出!

Danny Fujikawa  [ダニー・フジカワ]

コチラはケイト・ハドソンのパートナーで、ミュージシャンのダニー。何といっても目立つのは、たっぷりとしたボリューム感のメキシカンパーカ。これにグレースウェットパンツを合わせてシンプルにこなしている。アクティブかつリラックスしたノリながら、ネイティブ柄のおかげでアートな雰囲気も感じられるはず。ミュージシャンの彼らしいチョイスといえそうだ。
 

 


05/ジャストサイズの上下でバランスよく!

Justin Beaber [ジャスティン・ビーバー]

イエローのロゴTシャツに、白っぽいグレーのスウェットパンツを合わせているジャスティン。Tシャツ、スウェットパンツともにジャストサイズのものを選んでいて、ピタピタでもユルユルでもないのが最近の彼らしいところ。足元にボリュームスニーカーをもってきて、どっしりと力強いシルエットに仕上げている。海でも街でもいけそうな、バランスのいいカジュアルといえるかも。
 

 


06/スポーティさを強調するスポーツブランドT!

Justin Timberlake [ジャスティン・ティンバーレイク]

一方、洒落者として定評のあるコチラのジャスティンは、こんな感じのモノトーンコーデで妻のジェシカとランチへ。モモまわりにボリュームのあるテイパードシルエットのグレースウェットパンツに、ドンズバなスポーツTシャツという合わせで、ピリッと辛口のスポーティさを演出している。都会派のスウェットパンツコーデとして、色使いやシルエット作りなどの参考になりそう!

 


07/ニット合わせに余裕が漂うワンマイル!

Charlie Hunnam [チャーリー・ハナム]

いたってベーシックなグレースウェットパンツに、淡いブルーのニットを合わせている俳優のチャーリー。この淡色コーデが実にハマっていて、何げないのに洒落て見える。足元がサンダルなのはご愛嬌として(近所に買い物に来たところだから)、柄入りのソックスがこの着こなしによく合っている。こうしたところに気を遣うと、手抜き感のないスウェットパンツ姿に仕上がるってこと。4月に39歳の誕生日を迎えた彼らしい、ちょっと大人なワンマイルといったところかも。

 
文=野中邦彦 text: Kunihiko Nonaka(OUTSIDERS Inc.)
photo by AFLO
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