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CELEBRITY セレブ

2019.05.16

この時季“デニT”姿を格上げるのは?
セレブの答えはライトなスウェードJK!

デニムにTシャツで過ごせる日が増えてきたとはいえ、まだまだ軽く羽織れるアウターが必要な季節。定番はチェックシャツやナイロンパーカあたりだけど、より大人っぽく見せられるアウターも用意しておきたい。ではそんなとき、セレブはなにを選んでいる?


というわけで、さっそくセレブたちの初夏スタイルをチェックしたところ、多かったのがなんと薄手のスウェードブルゾン。確かにこれならTシャツの上に羽織るだけで大人っぽくキマる。しかも格上感が演出できるから、小僧との差別化もバッチリ。そんなスウェードジャケットで、ちょっと大人なデニTスタイルを目指してみる!?
 

 


01/渋めの色合わせがスポーティだけど大人!

Ryan Reynolds [ライアン・レイノルズ]

まずは大人らしいカジュアルに定評のあるライアン。彼が選んでいるのは、茶のスウェードブルゾン。リブにラインが入ったスタジャンタイプで、かなりスポーティ&軽快な印象だ。これを細身のグレーチノでスッキリこなして、洗練された街スタイルに仕上げている。渋めの色合わせにすることで、ブルゾンのスポーティさを和らげつつ、大人っぽく落ち着いた雰囲気を出しているのがわかる。
 

 


02/黒のシャツジャケットでラフ&軽快に!

Chris Hemsworth [クリス・ヘムズワース]

クリスは、黒スウェードのシャツジャケットをさらっと羽織った着こなし。白T&黒デニムの骨太感にもマッチして、ラフで男らしい雰囲気。ヒラヒラと動くジャケットの裾も絶妙なアクセントになっている。モノトーンコーデの場合、カッチリしすぎる印象になると、ストイックさやモード感が出て爽やかさに欠けてしまうことも。その点、薄手スウェードのシャツジャケットなら着こなしに動きが出て、初夏でも軽やかに見せられるってわけ。
 

 


03/セクシーな雰囲気漂うボルドーで差をつける!

John Krasinski [ジョン・クラシンスキー]

映画監督や脚本も手掛ける俳優のジョンは、こんな感じの大人っぽい色使いを披露。赤茶のスウェードブルゾンやボルドーのパンツは派手めだけど、ほかのアイテムが白だからクドくならず、爽やかさや軽やかさも十分。スウェード素材の格上感を生かして、小僧にはちょっと真似できない着こなしに仕上げている。
 

 


04/白にキャメルを1点投入でリゾート風!

Chris Pine [クリス・パイン]

続いて俳優クリスのこんな着こなしを。白デニム、白T、白スニに、ハットまでも白。そこへシックなキャメルカラーのスウェードブルゾンをプラスして、大人のリゾート風カジュアルにまとめている。ゴールドアクセも嫌味がなく、アウターと色合わせしたうまいアクセントになっている。それにしても、パナマハットのサイドを少し上げたジャン=ポール・ベルモンド風の被り方がかっこいい!

 


05/Gジャン型で大人の西海岸スタイル!

Nicholas Hoult  [ニコラス・ホルト]

着実にキャリアを重ねている29歳の俳優ニコラスは、Gジャンタイプのスウェードブルゾンを愛用。淡青のスキニーデニムと組み合わせて、西海岸らしい爽やかさと男っぽさを演出している。落ち着いた大人の雰囲気があるスウェードも、Gジャン型ならカジュアル度がアップ。いつものデニムスタイルに変化をつけたいときに重宝してくれるはず。

 
文=野中邦彦 text: Kunihiko Nonaka(OUTSIDERS Inc.)
photo by AFLO
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