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2021.06.12


第3回:サッカー選手/槙野智章さん 好きな服を見るひとときが 明日へのチャージ!

プロサッカー選手として数々の輝かしい戦歴を誇る、槙野智章選手。アグレッシブで情熱的なプレーに心が躍るファンも多いが、そんな槙野さんはとにかく前向きなキャラ。大好きなお洒落はもちろん、見るもの聞くものすべてが、彼の明日へのチャージになっているといっても過言ではなさそうだ。また、クルマにも相当なこだわりがある様子。電気自動車はすでに体験済みということだが、今回ははじめて〈メルセデス・ベンツ〉EQAに試乗。果たして、槙野さんにはどんなクルマに映ったのか? そのへんも探ってみた。


01:ファッションはコミュニケーションのひとつなんです!

試合と練習のスケジュールを中心に日々を過ごす、プロのアスリート。なかでもピッチで長時間、激しく動き続けるサッカー選手は、体力の回復が大事。そんな中、槙野さんに明日へのパワーチャージに繋がるものを聞いたところ、やはり十分な睡眠という答えが返ってきた。

「アスリートにとって、練習、食事、睡眠の3つは欠かせないものです。なかでも大切に考えているのが十分な睡眠。自分のハイパフォーマンスを出すうえでは特に大事ですね。あと、僕はこう見えてなかなかのグルメでして。美味しいお店を探して食べに行くことでも、疲労回復になるんです。でも1番は、なんといってもサッカー関係者以外の人たちと会って話をすることですね。サッカーのことから頭を切り替えて、いろんな刺激をもらうこと、人と会って話すことで、また違う自分を見つけられるんです」

そう語ってくれた槙野さんだが、お洒落で知られる彼のこと。もちろんファッションを楽しむことも明日へのパワーチャージに繋がっているようだ。

「大好きなんですよ、ショッピング。なにが流行っているかとか、常にアンテナを張っていて、自分に合うものをいつも探し回っています。それにファッションはひとつのコミュニケーションだと思っていて。はじめて会った人に印象づけるためにも欠かせないモノだと思っているんです。たとえば、どこで買った服なのかと聞かれたり、思いがけないコーディネートに挑戦することでまわりとの会話も弾んだり。アスリートでもお洒落であることは大事。だから、ファッションに関してアンテナを張っているというのを、みんなに発信できたらいいなと思っています」 

 
そんなファッショニスタの槙野さんがEQAに乗って訪れたのは、東京・青山の骨董通りにある“タトラス コンセプト ストア”。上質で心地よい時間を過ごすために作られた空間には、〈タトラス〉をはじめ世界中からセレクトされたアイテムが並ぶ。そして今回の目的は、夏アイテムの品定め。ファッションに関して、まずは「自分の体格に合ったものを見つけること」がポイントと語る槙野さん。特にパンツ選びでは、鍛え上げられた下半身ゆえに、自分に合ったものを探すのが大変とか。でも最近では、ストレッチが効いたパンツやゆったりとしたシルエットのアイテムも多く、選択の幅が広がったのは嬉しいと語る。 

 
普段は無地のアイテムを選ぶことが多いそうだが、店内で気になったのは柄モノ。シャツやショーツを自分に当ててみたりと、チェックにも余念がない。その目は試合と同様、真剣そのもの!? で、結局手にしたのは、トライバル調の柄をあしらった夏にぴったりなショーツ。その表情のなんとも嬉しそうなことといったらない。そしてお買い物はスクエアで使いやすいラゲッジルームへ。分割可倒式のリヤシートを倒すと1320ℓの広大なスペースが出現。これなら買い物好きな槙野さんが、どんなに服を買っても大丈夫!?

 

02:なにより静かなことがEQAの魅力!

ショッピングを堪能した後は、六本木にある“メルセデス ミー 東京”のカフェでコーヒーブレイク。そこへの道すがら、青山を出発して都内をクルーズ。都内を走るEQAに対してどんな感想を持ったのだろうか?

「どちらかというと、エンジン音が勇ましいスポーツカーよりも、ゆったりと静かなクルマが自分の好みなんです。それに自分のクルマ選びの基準は、まず誰も乗っていないクルマ、そして乗りやすさです。その点このEQAは登場したばかりですし、注目の的ですよね。実際に乗ってみると、アクセルを踏んだときにスムースに前にクッといく感じの加速感、そして静かさがとにかく格別です」

EQAの魅力として、特に室内の静かさがいいと繰り返す槙野さん。それには槙野さんらしい理由がある。
「東京にある自宅からさいたまにある練習場まで、移動手段はクルマです。その時間では音楽も聴きますし、落語を聞いたり英語の勉強なんかもします。僕はその時間が大好きで、自分と向き合える貴重な時間でもあるんです。だから室内は静かなほうがいいですし、そのほうが快適。その意味で、EQAのような静かなクルマの室内で自分を高めることも、明日へのチャージに繋がると言えるかもしれませんね」
 


運転を楽しんだ後にやってきたのは“メルセデス ミー 東京”。普段はカフェ、レストランラウンジが利用できるほか、〈メルセデス・ベンツ〉が展開するライフスタイルグッズの販売やクルマの展示も行っている。メルセデス・オーナー以外でももちろん利用可能で、槙野さんのように香り高いコーヒーでちょっとブレイク、なんてときにも気軽に利用できて便利だ。

 


03:槙野さんが気に入ったポイントはコチラ!

これまでとは違う、洗練された独特のデザインもさることながら、電気自動車ならではの加速感や静粛性、地球にやさしいゼロ・エミッションも誇れると語る槙野さん。特に室内の快適性や演出も、大いに気に入ったようだ。

POINT1:バックライト付きスパイラル調インテリアトリム!
乗車直後に槙野さんの目を捉えたのが美しいインテリア。特に、ダッシュボードまわりはお気に入り。ジェットエンジンのタービンを思わせるエアアウトレットやドアなどには、64色もの中から選べるアンビエントライトがあしらわれ、未来を感じる演出に「なにこれ? はじめて見ました。とてもきれいですね」と大絶賛。

POINT2:やっぱり便利なMBUX!
「ハイ! メルセデス」と話しかけるだけで様々な機能を操作できる対話型インフォテインメントシステム“MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザーエクスペリエンス)“。スマホ感覚のタッチ式パネルは直感的に操作ができると槙野さんにも大好評。また、「あ、ここでも操作できるんですね」とセンターコンソールにあるタッチパッドにも興味津々。手を置いたところでも自然に操作できるのは、室内で様々なことを楽しむ槙野さんにとって大きなメリットに。そんな細かい配慮がなされているのも実用性の高い〈メルセデス・ベンツ〉EQAならではと感心!

POINT3:未来的なホイールデザイン!
試乗したモデルは“AMGライン装着車”。よりアグレッシブで先進的なルックスを持つものだが、クルマ好きの槙野さんの目を捉えたのは、そのホイールデザイン。20インチAMGマルチスポークアルミホイールは、堂々とした印象をもたらすほか、どこか未来的でほかにはないデザイン。「かっこいい!」と絶賛する槙野さんは、やっぱりほかとは違う個性的なものに惹かれちゃうのかも!

槙野さんが実際にチャージ!
槙野さんが立ち寄った“メルセデス ミー 東京”には、充電スペースも完備。普通充電(AC200V)と急速充電(CHAdeMO)の両方に対応した充電システムを搭載したEQAは、フル充電すると約422km※1の走行が可能(フル充電は約45分※2/急速充電 CHAdeMO 90kWタイプ)。納車時に車載されるMercedes me Charge※3専用の充電カードを使用して、全国に約2万1000基※4ある提携充電ネットワークを無料で利用できる。

「最近ではコンビニや高速道路のサービスエリアなど、充電できるスペースがどんどん拡大中ですね。EQAでもどこにチャージポイントがあるかがわかるので、きちんと充電スペースを把握しておくと安心に繋がると思います」と槙野さん。この言葉どおり、充電スポットの拡大のおかげで、ますますEQAが身近な存在になっていると実感したようだ。
※1 WLTCモードでの一充電走行距離の数値。定められた試験条件のもとでの値のため、お客様の使用環境(気象・渋滞等)や運転方法(急発進・エアコン使用等)に応じてEV走行距離は大きく異なります。
※2 一定条件下での計算値による目安であり、実際の数値とは異なります。
※3 購入後1年間は月会費及び充電にかかる費用が無料となります。2年目以降は有料となります。また、「Mercedes me Charge」のご使用には、「Mercedes me Charge」と「Mercedes me connect」への登録が必要です。詳しくは、メルセデス・ベンツ正規販売店にお問い合わせください。
※4 2021年4月1日現在、メルセデス・ベンツ日本調べ。

EQAについてもっと詳しく

 

PROFILE
槙野智章/TOMOAKI MAKINO
1987年、広島県生まれ。浦和レッドダイヤモンズ所属。サンフレッチェ広島でプレー後、2011年ケルンに移籍。2012年に浦和レッズに移籍。現在ディフェンスの要として10シーズン目を戦っている。日本A代表には2009年に初選出。今後も、世界を舞台に活躍が期待されている。
 


EQAは、EQCに続く〈メルセデス・ベンツ〉の電気自動車 “EQ”シリーズの第2弾。EQC譲りの洗練度の高いデザインが都会的でスタイリッシュ。空力重視のボディも実寸よりボリューム感があり、ブランドならではの堂々とした佇まいが受け継がれている。運転席はかなり見晴らしがよく、安全面に加え気持ちよく運転できる大きなポイント。取り回しのよさは特筆もので、狭い都会の街や山道などでも安心して運転ができる。

●全長×全幅×全高:4465×1835×1625mm
●車両重量:1990kg
●ホイールベース:2730mm
●最高出力:140kW(190hp)
●最大トルク:370Nm
●駆動方式:前輪駆動
●航続距離:約422km(WLTCモード‐充電走行距離)
●税込み価格:640万円~

Information

●メルセデスコール
TEL:0120-190-610

メルセデス イーキューカフェ”
ただいま期間限定でオープン中!

“メルセデス ミー 東京”では、現在、期間限定の“メルセデス イーキューカフェ”を展開中。“レトロとモダン”をテーマにしたこのカフェは、‘80年代がテーマ。EQAの展示のほか、ブラウン管のテレビのオブジェや、当時のファッションも展示され、インスタ映えするフォトスポットも。また、令和レトロの世界で演出されたスペースで、昔なつかしい喫茶店メニューの数々が楽しめるのも嬉しいポイント。メニューは、3種類のフルーツをサンドしたフルーツサンド(800円)や、生クリームを添えたウィンナーコーヒー(450円)などを用意。グルメな槙野さんは、さっそく東京限定メニューのメロンソーダ+プリンセット(1000円)に舌鼓。最新のテクノロジーが詰まったEQAとレトロなカフェメニューの、まさかのコラボレーションを大いに楽しんでいた。

住所:東京都港区六本木7-3-10
営業時間:10:00~19:00(カフェは9:00~20:00)
実施期間:6月27日まで
TEL:03-3423-8772

槙野さん着用アイテム
茶ナイロンジャケット5万2800円、茶ナイロンショーツ2万4200円(以上エイチアイビー バイ ソリード/タトラスインターナショナル)、黒ロングTシャツ8580円(シーグリーン/タトラスインターナショナル)、その他はスタイリスト私物

●タトラスインターナショナル
TEL:03-5708-5188

写真=仲山宏樹 スタイリング=Kim-Chang ヘア&メイク=岩澤衣里
photo:Hiroki Nakayama styling:Kim-Chang hair&make-up:Eri Iwasawa(+nine)
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