Safari Online

SEARCH

WATCHES ウォッチ

2025.03.12


〈ルイ・ヴィトン〉“タンブール コンバージェンス”は、窓から覗く時間で魅せる!

もくもくとした雲の隙間から光が現れ、現在の時刻を表示する……。そんな神々しいとも感じられる見た目に魅了されるのが、〈ルイ・ヴィトン〉の新作“タンブール コンバージェンス”だ。ほかの時計とは明らかに違って、ムーブメントとケースが一体化されたデザインは個性的にしてエレガンスにあふれるもの。とはいえこの時計、シンプルな見た目にして、随所にハイウォッチメイキングの技とノウハウが詰め込まれているのだから恐れ入る。

今回新作“タンブール コンバージェンス”として登場したのは、“ピンクゴールド”モデルと“プラチナ ダイヤモンド”モデルの2つのタイプ。比べてみると、デザインは一緒でも、素材や装飾により見た目の印象がまるで違うことに唸るはず。そしてもうひとつ唸ることがある。それはこの時計が、ジュネーブにある〈ルイ・ヴィトン〉の複数のアトリエの力を集めて作られているということ。具体的にいうと、ムーブメント設計の“ラ・ファブリク・ デュ・タン”、ケース製造の“ラ・ファブリク・デ・ボワティエ”、稀少な手工芸の技術が集う“ラ・ファブリク・デ・ ザール”といった3つのアトリエが結集。で、それを知ったうえでこの時計を見てほしい。するとどうだろう。〈ルイ・ヴィトン〉らしい統一された美的言語によって構想・製作された新しいタイムピースから、まるで美しい三重奏が流れてくるよう。さらにじっと見ていると、そのエレガントな佇まいに思わず引き込まれそうになる。そういえば“コンバージェンス”とは、統合や収束という意味を持つ言葉。そう、つまりこのコレクションの名前は、“タンブール コンバージェンス”の独特な時刻表示を表しつつも、実は〈ルイ・ヴィトン〉 社内で培われた職人技の融合も指し示しているというわけだ。

〈ルイ・ヴィトン〉“タンブール コンバージェンス”は、窓から覗く時間も美しい!?〈ルイ・ヴィトン〉“タンブール コンバージェンス”は、窓から覗く時間も美しい!?〈ルイ・ヴィトン〉“タンブール コンバージェンス”は、窓から覗く時間も美しい!?時刻の読み取りはとってもカンタン。アワーは上部のアーチ型の窓を時計回りに回転して通り、ミニッツは下のアーチに表示されている。つまり、回転する2つのディスクが、ゴールドまたはプラチナ製のダイヤモンド形のマーカー箇所で直感的に読み取れる仕組みだ。

直径37㎜のケース内では、メゾンのウォッチ史上初となる、“ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン”ですべてを製作した自動巻きムーブメントが時を刻む。ちなみに時刻表示を囲む窓の形状は、この雲を想起するかのごとく自然現象の儚い美しさと、アニエールにあるヴィトン家の邸宅の内装に見られる装飾的なアラベスク模様の両方から着想を得ているそうだ。裏面はご覧のとおり、シースルーケースバック仕様。そこからは、自社製の新しい自動巻きキャリバーLFT MA01.01が顔を覗かせている。

〈ルイ・ヴィトン〉“タンブール コンバージェンス”は、窓から覗く時間も美しい!?〈ルイ・ヴィトン〉“タンブール コンバージェンス”は、窓から覗く時間も美しい!?外観の違いについてもそれぞれ語りどころがある。ダイヤモンドをあしらったプラチナモデルはサテンシルバー仕上げで、転写プリントのブルーの数字を配した時分ディスクを備えたもの。圧巻なのはプレートだ。ここには795個のダイヤモンドをスノーセッティングと呼ばれる技法を用いてセット。様々なサイズ(ここでは7種のサイズ)の石を隙間なく敷き詰めるために、見るたびに、まるでダイヤモンドのお花畑のような夢の世界へ。最終的にきらめきを放つ1つのシームレスな表面を作り出すことのできる経験豊富な職人が手作業で行っているのだから、その輝きたるや想像以上ということになる。

〈ルイ・ヴィトン〉“タンブール コンバージェンス”は、窓から覗く時間も美しい!?一方で、経年変化と日々の使用に伴い、風合いを帯びていくポリッシュ仕上げのピンクゴールドモデル。こちらは、持ち主の物語を反映するわずかな痕跡がいい味に。自身の時計との繋がりを持つことを重んじる人に最も魅力的に映るのではないだろうか。もちろんゴールド時計ならではの美しい輝きは決して色褪せないもの。SSでは到底味わえない温かみのある素材感とほどよい重量感も、シンプルなデザインだからこそ際立ってくるに違いない。

個性にあふれていながら、決してこれみよがしにならない奥ゆかしさを持った“タンブール コンバージェンス”。ジャケットに合わせるドレスウォッチとして大いに活躍が期待されるが、シンプルゆえに、上質なシャツ1枚に合わせてライトにつけこなしてもサマになるはず。確かな中身にして唯一無二の見た目を手に入れたい人にとって、この時計の登場はグッドニュースになるだろう。

〈ルイ・ヴィトン〉“タンブール コンバージェンス”は、窓から覗く時間も美しい!?〈ルイ・ヴィトン〉“タンブール コンバージェンス”は、窓から覗く時間も美しい!?■タンブール オトマティック コンバージェンス ピンクゴールド
ケース径37㎜、ケース厚8㎜、自動巻き(自社製キャリバーLFT MA01.01)、18KPGケース、カーフレザーストラップ、18KPGピンバックル、パワーリザーブ45時間、30m防水。504万9000円

〈ルイ・ヴィトン〉“タンブール コンバージェンス”は、窓から覗く時間も美しい!?〈ルイ・ヴィトン〉“タンブール コンバージェンス”は、窓から覗く時間も美しい!?■タンブール オトマティック コンバージェンス プラチナ ダイヤモンド
ケース径37㎜、ケース厚8㎜、自動巻き(自社製キャリバーLFT MA01.01)、Ptケース、カーフレザーストラップ、Pt製ピンバックル、パワーリザーブ45時間、30m防水。※ダイヤモンド795個(約1.71カラット)、サフランカラーサファイヤ1個(約0.04カラット)。913万円

 
Information

●ルイ・ヴィトン クライアントサービス
TEL:0120-00-1854
URL:http://www.louisvuitton.com

俳優・市原隼人が〈タグ・ホイヤー〉のレーシングスピリットを宿す!情熱と男らしさを備えるクロノグラフとともに!
SPONSORED
2026.02.25

俳優・市原隼人が〈タグ・ホイヤー〉のレーシングスピリットを宿す!
情熱と男らしさを備えるクロノグラフとともに!

1963年の誕生以来、優れた精度と視認性でモータースポーツシーンにて絶大な支持を獲得している〈タグ・ホイヤー〉の“カレラ”。時計の本質を追求し続け、あくなき情熱と男らしさを備えた新作クロノグラフを俳優・市原隼人はどう感じたのだろうか?

TAGS:   Fashion Watches
〈ディースクエアード〉の新作で違い出し!個性的で華やかな春カジュアル!
SPONSORED
2026.02.25

〈ディースクエアード〉の新作で違い出し!
個性的で華やかな春カジュアル!

空気が暖かくなってきたら、自分らしい春カジュアルを楽しみたい。そこで注目したいのが、とびきり自由で楽しげな〈ディースクエアード〉。自由で個性あふれる春の新作をまとえばまわりと差がつく春の着こなしになる。

TAGS:   Fashion Denim
用意すべき1着は〈タトラス〉にあり!心地よくて見た目がいい大人の春アウター
SPONSORED
2026.02.25

用意すべき1着は〈タトラス〉にあり!
心地よくて見た目がいい大人の春アウター

これからの季節、シャツやTシャツにサッとアウターを羽織るくらいがちょうどいい。となると、軽やかで着心地がよく、見た目の存在感もある春アウターを1着用意したい。そこで注目したいのが、アウター作りに定評のある〈タトラス〉の新作。軽くて着心地が…

TAGS:   Fashion
穿きたいのは〈ディーゼル〉の新作!大人の春デニムは男らしくて楽ちん!
SPONSORED
2026.02.25

穿きたいのは〈ディーゼル〉の新作!
大人の春デニムは男らしくて楽ちん!

身も心もアクティブになる春は、男らしさたっぷりで、動きやすさも意識したデニム選びをしたいもの。となると、やっぱり気になるのは〈ディーゼル〉の新作。トレンド感のあるシルエットと、大胆で繊細なダメージ加工には定評があるし、快適な穿き心地の“ジ…

TAGS:   Fashion Denim
洗練された日常の傍らに〈ヴェイランス〉を。都市生活をアップデイトする機能性と美意識の共演。
SPONSORED
2026.02.25

洗練された日常の傍らに〈ヴェイランス〉を。
都市生活をアップデイトする機能性と美意識の共演。

デザイン、仕立ての確かさ、機能性。これらすべてを袖を通した瞬間に実感する〈ヴェイランス〉。ミニマルな佇まいの奥には、過酷な山岳環境で磨かれた技術と思想が息づく。都市で生きる大人の日常に寄り添い、装いに密かな誇りと余韻をもたらす洗練のハイエ…

TAGS:   Urban Safari Fashion
高パフォーマンスを求めるお洒落ゴルファーの相棒〈エコー〉!デザインと機能が融合したハイスペック・ゴルフシューズ!
SPONSORED
2026.02.13

高パフォーマンスを求めるお洒落ゴルファーの相棒〈エコー〉!
デザインと機能が融合したハイスペック・ゴルフシューズ!

名コーチがいるスタジオがあると聞けば馳せ参じ、名機と謳われるクラブがあれば手に入れずにはいられない。最初は休日のレジャーだったのが今ではすっかりどハマり。スコアアップのために東奔西走するその様は、まさにゴルファー“あるある”!? そんなゴ…

TAGS:   Fashion Event

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ