〈ドルチェ&ガッバーナ×ディアドラ〉が放つ新スニーカーとは?
まさにラグジュアリー×スポーティのエネルギッシュな洒落スニーカー!
この数年、スニーカーブームが落ち着いてきたというよりは、スニーカーを履くことがもはや定番になってきたという方が正しい時代になった。それだけに、大人の足元にハマるスニーカーのチョイスは吟味したい。機能性はさることながら、貫禄のある足元演出が必須だ。そこで、また、新たなコラボレーション・スニーカーが誕生したので是非紹介したい。
- TAGS:
- Fashion
©DOLCE&GABBANA
見逃せないそのコラボスニーカーというのが、華やかでセクシーな雰囲気を醸す〈ドルチェ&ガッバーナ〉と上品ながら卓越したクラフツマンシップが光る〈ディアドラ〉の融合。どちらもイタリア生まれということもあり洗練された美意識を感じるから、お洒落に敏感な大人にピッタリってわけだ。それでは、早速紹介していこう。
このコラボスニーカーの核となるのが、〈ディアドラ〉を代表するモデルのひとつである“BRAZIL(ブラジル)”。こちら、1984年にフットボールピッチで誕生したブランドのアイコンスニーカーで、上質なナッパレザーによるフィット感が特徴のモデル。今回紹介するのはそのスニーカーバージョンの“BRAZIL ID”。イタリアのクラフツマンシップによる、美しくスポーティな仕上がりはさすが。で、そんなスニーカーをベースに、〈ドルチェ&ガッバーナ〉が独自のクリエイティブ感をプラスしたのだから見逃すわけにはいかない。
©DOLCE&GABBANA
©DOLCE&GABBANA
6月8日(月)発売。左:“BRASIL ID”レオパード9万4600円 右:“BRASIL ID”ブラック/レオパード8万2500円(以上ドルチェ&ガッバーナ/ドルチェ&ガッバーナ ジャパン)
エッジの効いたレオパード柄はハラコのように毛足の長いポニーヘア素材を使い、ラグジュアリー感をアップ。全面柄はコーデの強めのアクセントとしてピッタリだ。また、ブラックにレオパード柄を組み合わせた1足は、素材違いに面白みがあるうえに、コーデを選ばずスタイリッシュに履くことができる。特徴的なのは、シューレースの上に折り返されたシグネチャーのタンディテール。クラシックかつフットボールスタイルへの敬意が表現されている。どちらも洗練された美ラインとエネルギッシュな洒落感を放ってくれる。
©DOLCE&GABBANA
©DOLCE&GABBANA
6月8日(月)発売。“BRASIL ID”ホワイト/レオパード8万2500円(ドルチェ&ガッバーナ/ドルチェ&ガッバーナ ジャパン)
こちらは、上記で紹介したモデルの白バージョン。オールレオパードやブラックとは印象の違うホワイトベースは、思った以上に爽やかに履けるのが特徴。レオパードを遊び心的に聞かせることで、昼も夜にもマッチするデザインに仕上がっている。ナッパレザーの経年変化を履くたびに味わえるのも白の魅力。
©DOLCE&GABBANA
6月8日(月)オンラインサイトでのみ発売。“BRASIL”8万2500円(ドルチェ&ガッバーナ/ドルチェ&ガッバーナ ジャパン)
こちらは、ご存知の元祖“BRAZIL”バージョンで、もちろんフットボール仕様になっている。素材は柔らかで足にフィットするナッパレザー。このアッパーには、ボールコントロールをサポートするステッチが施され、人間工学に基づいたアナトミカルフットベッドを採用。〈ディアドラ〉独自のアウトソール “SOFTY PRO 91”を施せば、デザインは完璧。見た目の格好よさだけではない優れたパフォーマンスを発揮できる。
ミニマルでありながらも洒落感が伝わる存在感を放つ〈ドルチェ&ガッバーナ〉と〈ディアドラ〉の融合スニーカー。シンプルスタイルになりがちな夏スタイルのアクセントとして、かつ、秋冬の上品レザーコーデにも。是非手にとってその貫禄を実感してほしい。日本での取り扱いブティックは、ドルチェ&ガッバーナ 伊勢丹新宿MAN、伊勢丹新宿WOMAN、GINZA SIX、御堂筋店になります。
⚫︎ドルチェ&ガッバーナ ジャパン
TEL:03-6833-6099
オンラインサイト:Dolce&Gabbana® x Diadora スニーカーコレクション




































































