Safari Online

SEARCH

STAY&TRAVEL ステイ&トラベル

2017.12.26


“歴史”に泊まる贅沢!

今月は、巨額を投じて創業90年のホテルを“復元”したリゾートを紹介。往年の西海岸の雰囲気を今味わうなら、絶対に外せないデスティネーションだ!


西海岸のヴィンテージリゾート!



絶景が楽しめるバンガロールーム


サンタバーバラを彩るスパニッシュスタイル建築の代表格である〈フォーシーズンズ リゾート ザ ビルトモアサンタバーバラ〉は、1927年に〈ビルトモア・ホテル〉としてオープンした歴史あるリゾート。クラシカルなカリフォルニアの文化と“アメリカン・リビエラ”と称される独特な地中海風エッセンスを高いホスピタリティで融合させたラグジュアリーな施設である。

現在のオーナーは、“ビーニー・ベイビーズ”という猫のぬいぐるみで財を成した人物。2000年には2億4000万ドルという巨費を投じて、創業90年のリゾートをリニューアルではなく、見事に“復元”させた。部屋の調度品やパブリックスペースでの装飾品は可能な限りオリジナルを維持し、敷地内の車道もアスファルトではなく、手切りの石とレンガでリビルドされている。

古きよき時代のエレガントなカリフォルニアが、考え抜かれた最新のサービスのもとで満喫できるのだ。夕暮れはメインダイニング"ベラビスタ”のテラスでイタリアンの美味を楽しみながら、真っ赤に染まる太平洋を眺めたい。

創業当時の面影を残すメインロビー


オーシャンビュースイート


オーシャンフロントのバー、“タイラウンジ”も人気だ


コースト沿いのナイトウォークも◎

 

 
Information

●FOUR SEASONS RESORT THE BILTMORE SANTA BARBARA[フォーシーズンズ リゾート ザ ビルトモア サンタバーバラ]
住所:1260 Channel Dr., Santa Barbara, CA 93108
料金:バンガロールーム $1280 ~、バンガロースイート$5000 ~、オルテガバンガロー$7000 ~
TEL:+1-805-969-2261
URL:www.fourseasons.com/santabarbara

雑誌『Safari』2月号P193掲載

文=桑田英彦 取材協力=カリフォルニア観光局、Four Seasons Resort The Biltmore Santa Barbara
text : Hidehiko Kuwata special thanks : Visit California,
Four Seasons Resort The Biltmore Santa Barbara
〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!
SPONSORED
2025.12.24

〈アメックス〉のスモール・スポンサーシップ・パートナーズも参加!
『サファリ・オープン』で特別な1日を体験!

今年で3回めの開催となった、本誌『サファリ』主催のゴルフイベント『サファリ・オープン 2025』。毎年、様々なコンテンツやアクティビティでも話題となるこのコンペ。今回はさらに斬新なサービスも加わり、熱い盛り上がりを見せていた。そんな大盛況…

TAGS:   Lifestyle
知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!大人の品格を宿すクラシックな1本!
SPONSORED
2025.12.24

知的なムードが漂う〈トム フォード アイウエア〉の新作!
大人の品格を宿すクラシックな1本!

大人のコーディネートは、小物選びで“品格”が決まる。特に顔まわりの印象を左右するアイウエアは、手を抜けない重要パートだ。そこで注目したいのが〈トム フォード アイウエア〉の新作。繊細でクラシカルなフォルムが目元に知性を添え、冬スタイルを格…

TAGS:   Fashion
今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!
SPONSORED
2025.12.24

今、〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない!
デニムにこだわるならメイド・イン・ジャパン!

タフで男らしい大人のカジュアルに欠かせないデニムは、今、王道の骨太な1本が人気。なかでも2023年に復活し、昨今のトレンドも相まって注目されている〈エドウイン〉の名作“505”が見逃せない。デニム本来の武骨な魅力やヴィンテージ感を気軽に楽…

TAGS:   Fashion Denim
クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!
SPONSORED
2025.12.24

クオリティにこだわった〈センテナ〉の新作アウター!
今、着たいのは大人仕様のミリジャケ!

カジュアル好きの男にとって、ミリタリー系のアウターは昔から定番。とはいえ、いい年の大人になるとガチの軍モノは、マニアックすぎて少々着こなしにくいのも事実。ならば、洗練された大人仕様の1着を。〈センテナ〉のミリジャケなら武骨なデザインはその…

TAGS:   Fashion

NEWS ニュース

More

loading

ページトップへ