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2022.12.29


彼女と祝う新年は、旬のいちごと極上シャンパーニュで!

1年の初めに彼女とお祝いするなら、特別な場所と酒を選びたいもの。東京・紀尾井町にある、〈ホテルニューオータニ〉のメインバー〈バー カプリ〉ならば、旬を迎えたフレッシュないちごと〈ドン ペリニヨン〉あるいは、〈クリュッグ〉という極上の組み合わせの“マーベラス”なカクテルでお祝いできる。

デート初めに彼女とシャンパーニュで乾杯するのもいいけれど、フレッシュなフルーツと合わせたシャンパーニュカクテルならば、彼女がもっと喜んでくれるはず。

〈ホテルニューオータニ〉のメインバー〈バー カプリ〉では、プレステージシャンパーニュとして知られ愛好家も多い〈クリュッグ〉または〈ドン ペリニヨン〉と、旬を迎えたみずみずしいいちごを合わせたスペシャルなカクテルが期間限定で味わえる。

彼女と祝う新年は、旬のいちごと極上シャンパーニュで!“マーベラス・レオナルド”1杯6600円、“エクストラ マーベラス・レオナルド”1杯7700円 ※ともに2023年1月31日までの限定

いちごと極上のシャンパーニュの魅力を備えたカクテルは2種。〈ドン ペリニヨン〉を使った“マーベラス・レオナルド”と、〈クリュッグ〉を使った“エクストラ マーベラス・レオナルド”だ。いずれも、グラスに目の前でシャンパーニュを注いで完成させるという、サプライズとともに供される。

どちらをオーダーするか迷うところだが、2種類ともオーダーして飲み比べするのも楽しい。その際は、爽やかな酸が華やかな“エクストラ マーベラス・レオナルド”を先に、続いてコクがありふくよかな味わいの“マーベラス・レオナルド”を堪能するのがいいだろう。

実はこの〈バー カプリ〉、バーフードが美味しいことでも定評がある。「ちょっとお腹がすいちゃった」という彼女に、この特別な2種類のカクテルに合わせてオーダーするなら、定番の“クラシック ポークカツ サンドウィッチ”が好ましい。

彼女と祝う新年は、旬のいちごと極上シャンパーニュで!“クラシック ポークカツ サンドウィッチ”4300円

一見ボリュームのあるポークカツのサンドウィッチだが、ひと口味わうとその軽やかさに驚く。そしてフルーティーで軽やかなソースと、カリっと軽やかでジューシーなポークカツの風味が、酸味と甘みのバランスが絶妙なカクテルとマッチする。

またデザートとカクテルを一緒に味わうならば、“カスタードプリン アラモード”をオーダーすれば、極上のスイーツタイムを過ごせる。

彼女と祝う新年は、旬のいちごと極上シャンパーニュで!“カスタードプリン アラモード”2000円

なお、シンプルにシャンパーニュといちごを味わいたいならば、グラス2杯のシャンパーニュとストロベリーピラミッドのセットもある。

彼女と祝う新年は、旬のいちごと極上シャンパーニュで!“クリュッグ2杯とストロベリーピラミッドのセット”1万3200円、“ドン ペリニヨン2杯とストロベリーピラミッドのセット”1万1000円 ※ともに2023年1月31日までの限定

ストロベリーピラミッドには、クレーム・ド・カシスとホイップクリームが添えられ、ディップして食べながらシャンパーニュを味わえば、これもまた極上のひと時となる。

そして、バーカウンターの奥に飾られた陽気な7枚の絵が迎えてくれるから、ホテルのメインバーであっても気後れしないのがいい。

彼女と祝う新年は、旬のいちごと極上シャンパーニュで!イタリア・カプリ島を旅したような気分にも

7点の連作絵画は、現代フランス絵画の巨匠、ポール・アイズピリがナポリ湾に浮かぶ風光明媚な“カプリ島”を描いたもの。同氏がホテルの滞在中に完成させ、このバーのために贈った特別な作品だという。

バーのカウンターに席をとり、彼女と極上のシャンパーニュカクテルでお祝いしたら、新たな年もいいことが起こりそう!?

 
Information

●バー カプリ
住所:東京都千代田区紀尾井町4-1 ホテルニューオータニ ザ・メイン ロビィ階
営業時間:16:00~23:00(22:30LO) ※土・日・祝日は13:00~23:00(22:30LO)
※ピアノ演奏時間帯の利用は、カバーチャージあり
Tel:03-3238-0035(直通)
URL:https://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/capri/
※サービス料15%別

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取材&文=はまだふくこ text : Fukuko Hamada
ライフスタイルジャーナリスト
美酒と美食はもちろん、ホテル、ビューティー、インテリアなどライフスタイル全般を得意とする。現在はラグジュアリーメディア、ビジネス誌、ホテル専門誌など幅広い媒体に寄稿。美味しいもの探求家でもあり、日々のシャンパーニュは欠かせない。

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