襟元に付いた“イントレチャート”のレザーアクセは、今季のコレクションの中心的な役割を担うディテールの“パラゴーラ(スロートラッチ)”。存在感がありながら、コート生地と同色なので品のよさも十分。 81万9500円(ボッテガ・ヴェネタ/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン)
Gジャンにはじまり、スウィングトップやライダースジャケットなど、『Safari』読者にとって春アウターといえば丈の短い“ブルゾン”が定番。薄手のコートも選択肢にはあるが、着慣れた “ブルゾン”につい頼りがち。だけど、セレブ界隈ではクリス・パインやアーロン・テイラー=ジョンソンが薄手のコートをデニムと合わせて街を颯爽と歩いていたりするし、実はアメカジとの相性もいい。これまで“ブルゾン”一択だった人なら、雰囲気が変わってギャップ出しにも繋がるとなれば、春ははじまりと出会いの季節、新しい自分と出会えるいい機会なのかも!?
そんな春にぴったりのコートを〈ボッテガ・ヴェネタ〉で発見。ジャケットで人気の高いダブルブレストデザインで、色気も十分備えている。そして、特筆すべきはやはり色。まわりをパッと明るくしてくれる春らしさ全開の白は存在感抜群で、なにより大好きなデニムとの相性がいい。そう、 “白”と“青”は西海岸好きのキーカラー。このコートを取り入れれば、いつもとは少し違う自分で春を迎えられるのでは?
デザインは人気のダブルブレスト。素材にはコットンとナイロンを混紡した手触りのいいキャンバス生地が使用されている
【『Safari』4月号は好評発売中!】
●ボッテガ・ヴェネタ ジャパン
TEL:0120-60-1966
※『Safari』4月号130ページ掲載
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